こんばんわ。



昨日からお仕事再開しているのですが、

きわめてノリが良いっ。


ただそれは私の回りのヒトも同じらしく、

いつも以上に仕事のキラーパスが・・・。





弱者の兵法 野村流 必勝の人材育成論・組織論/野村 克也
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今回は『無形の力』についてです。

名前からして『有形の力』もあるのではと考えられます。



いきなりですが、まもなく三十路をむかえるの私が、

学生時代、野球人生、社会人生活などなどにおいて感じた・遭遇した、

『有形の力』『無形の力』と言われると思われうモノを抽出してみます。



 ■有形の力

  ・体力

  ・視力/聴力

  ・火力/水力/風力/地力/原子力

  ・引力/浮力



 ■無形の力

  ・気力/精神力/底力

  ・集中力

  ・知力/記憶力

  ・観察力/洞察力



抽出してみました。

分類が適当でないモノもあるかもしれないですが、

おおよそは合っていると思います。



では『有形の力』と『無形の力』について、

カタチの有無以外の相違点は?


どちらも枯渇するコトはあります。

個人差こそあれど、誰もがどちらも持っている・関係しています。



決定的な違いは"『無形の力』は限界を作りにくい"です。

言い換えると、突き詰めるほどその力は増強・拡大しうるのが『無形の力』です。



スポーツ面では特にその傾向を覗かせます。

この本で紹介されている野球もしかりです。


つい最近、世界陸上100メートルで新記録を出しましたが、

わが国日本は、無形の力を追求することで世界との距離を縮めようとしているはずです。


一方、少し前に話題になった競泳の「レーザーレーサー」。

この例は『有形の力』が伸びた例になります。

※もちろん開発者側からすれば、無形の努力の成果、知識の集大成です。





限界が見える『有形の力』の追求は良くあるコトですが、

『無形の力』の深堀りは、きっかけやイベントでもないと

なかなか追求するコトはないと思います。




自身が弱者であるかどうかに関わらず、


 「『無形の力』に気づきそして有形にする努力が生み出すモノ」こそが今を変える


そんな可能性が信じて日々精進しにゃならんですね。






ほいじゃ野球



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