こんばんわ。



今宵、私はちょっとした決心をしました。

それは追々。





弱者の兵法 野村流 必勝の人材育成論・組織論/野村 克也
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今回は私のブログにとっては核心的なテーマ、『プロ』としてみました。



この本を見ると分かりますが、

『プロ野球選手』『プロ』のあり方を読み取ることができます。

『プロ』というコトバに隠された意味や、

『プロ』としてあるまじき行為である故障、

(怪我は不可抗力であるが故障に至るには過程がある)




『プロ』としてつらつら書かれている途中にあった
興味深い部分を今回は深堀してみます。
それは、

 高校野球の人気の訳
です。


つい最近(昨日ですが)、
愛知勢の中京大中京高校が全国高等学校野球選手権大会で優勝しました。
準決勝で戦った花巻東のナイン、
愛知県予選の決勝戦で惜しくも敗れた刈谷高校、
県予選からずっと応援し続ける学校関係者に先輩後輩、
幾年も前に愛知県予選を戦い無残に散った私、
みなが歓んでいるかと思います。

プロ野球と比較すれば、高校野球は到底及ばない技術レベルではありますが、

なぜ涙を流すほどに歓び、感動できるのでしょうか?


 懸命さに共感を覚え、そのひたむきさに心を打たれ、
 トキには自身を球児として投影したりと、
 一喜一憂を共にできているコトが最大の理由であると思います。
上記解答は、誰にでも当てはまるような抽象的な解答になっています。
野村監督も本の中で問いかけていますが、
あなたにとっての『高校野球の人気の訳』はなんでしょうか?

 高校野球にあってプロ野球にないモノ

 プロ野球でしか魅せるコトができないモノ

そこに感動という要素や『プロ』のあるべき姿が潜んでいるはずで、
言い換えるとあなたにとっての『プロ』とそうでないモノの境界が明確になります。

感動を与える度合いが計測対象の場合は、
高校野球の方がより『プロ』に近いかと思います。


結論、


 自分の目指すべき『プロ』の像は明確か。

 『プロ』であるならその『プロ』さを追及・維持・継続しようと努めているか。

 そこはかとなくいるのは『プロ』ではない。


常に念頭に置くべき、と自分に言い聞かせました。






ほいじゃ野球



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こんばんわ。



8月23日です。

夏の終わりといった頃合いではないでしょうか?



という訳で、花火を観に行って来ました。

大々的な花火大会というモノではないのですが、

近所で行われるモノであり、まぁ散歩がてら。



今日は心地良い風も吹いており、

今夏を締めくくるにはもって来いのイベントです。




お祭りには屋台が定番。

私はB級グルメNo.1の"富士宮やきそば"を、

嫁は山形の"いも煮"を片手に。




社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-hanabi2   社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-hanabi3


携帯電話のカメラで撮ったモノです。

ちなみにこんな花火も上がっていました!?



社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-hanabi1



上手に撮ることができませんでしたが、

左右反転すると推測できるかも!?

(同時に開催地も分かってしまうかも・・・)




また明日より激動の一週間が・・・。

とりあえずはシルバーウィークに向けて闘魂注入です。






ほいじゃ打ち上げ花火



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こんにちわ。

まもなくこんばんわ。



前回の記事の続きです。

<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10326014442.html >



孫子のコトバに以下のようなモノがありました。



 敵を知り己を知れば百戦危うからず



若干ニュアンスは異なりますが、

自分を知りつめた状態は、つまり"凄さ"を認識しているという状態は、

差分・距離を縮めるという行為のスタートをしている、

または既に終えている(ゴール間近)という状態にあるのかもしれません。



ほいじゃダッシュ



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