夜は眠れたものの目覚めて痛みは感じる。
今日はリハビリと作業療法士さんの説明を受ける。
リハビリではいよいよ歩行器も杖も使わず歩く練習。
歩けました!がまだ心もとない感じ。
階段は相変わらず段差の大きい方は力が入ってしまいます。
作業療法士さんには寝返りの仕方やお風呂の入り方など制限される動作があるため、色々とルールを一通り教えていただきました。
プリントをいただき、あれもダメこれもダメのイラストを見ていると何だかとんでもないことになってしまったのではという考えが、、でも仕方ないという諦めと、これをきっかけに身体と向き合おうという前向きな気持ちと。
この手術は私のように突然の骨折で受ける方と生まれつき股関節に痛みがあり手術の時期を待っていた方とがいます。多分ほとんどが後者で術後の痛みは骨折してしまった方の方が、骨折するほど打撃を受けているため強いとのこと。捻挫やむちうちのようなダメージも同時に受けているため。
後者は手術は前向き要素でしかないと同室の方は言います。痛みがなくなり日常生活の質が向上するため人工股関節に換えることも納得の上です。
ところが骨折の場合、心の準備もないまま、人工股関節を入れることになってしまいます。これってやはりとんでもないことなのでは?と。
心理的、肉体的ダメージ大きいです。
ただ、そんな風に捉えてしまうと元気がなくなってしまうわけです。
今日は楽しみにしていた月に一度のお花のレッスンでした。もちろん参加できないので花材を主人に受け取ってもらおうかと思いましたが、お花が大好きな知り合いへ送っていただく手配をしておきました。
その方からお花の写真が。
夏なので葉物が多く、緑色も深くすてき![]()
とっても喜んでいただけたようで良かった!
おやすみなさい。
