若かっただけで許された罪
残った傷にも陽が滲む

幸せの意味に戸惑うときも
ふたりは気持ちをつないでた


いつか雨に失くした空も
涙ふけば虹が架かるよ


また君に恋してる
今までよりもふかく
また君を好きになれる心から


また君に恋してる/ 松井五郎 作詞







色々なものを引き寄せて
自分のまわりを固めてみる

不安だから

心の安定のために


だけど
本当に必要なものなのか
精査することもなく集めたものは
やがて心に根を張って
自由を奪うようになる




身軽でいるということは
そこはかとなく
淋しくもあるけれど



ワタシから主体性を奪ったりしないのに…






神田沙也加サンと村田充サンの離婚報告で

「子どもが欲しかった私(村田)と、前向きになれなかった彼女」

と 村田さんがブログに書いた内容に違和感をもったひとがいるらしい

日本語は難しいね
「子作り」というカテゴリに限って語ったのに物凄く 拡大解釈されたようで

別に、子どもを持たない人生観を
「後ろ向き」と捉えたのではないと思う


何を語っても曲解される風潮はある
自己肯定感を乱されないために反論するというか…
そんなに必死にならなくても
自分の生き方に冷静でいられたら良いのにと思う

結婚前に話し合え、もね
結婚当初、早く子どもが欲しいと思っていても、環境や状況は変化する…誰の人生もね

村田さんは病気休養中で
沙也加さんが稼ぎ頭
休養している旦那さんに子どもが欲しいと言われて不安にならない女性がいるの?

ま、離婚理由なんて
世間に公表出来ることはほんの一部に過ぎない



でも、
村田さんは沙也加さんのことを
とても愛しているんだな、と思う

彼女の立場を尊重し
悪口は言わず

おそらく彼女のシナリオ通りに
離婚報告していると感じた



*一部リメイク記事です