時間の速さって
その時々の心持ちで
感じ方が異なると思わない?


楽しいときは速く

つらいときは遅く

退屈なときは混沌と

急いでいるときは無情に




波長が合うというのは
同じ速さを感じるときで

どちらかが失速したり

あるいは加速すると たちまち

すれ違ってしまうのかもしれん




ひとは生まれたときから死へ向かって歩み始めている


いつか死ぬんだから

食べたって仕方ない
学んだって仕方ない


いつか別れるなら
恋愛なんて意味がない…



そんな風にはならないでしょ?


大事なのは、過程だから



失速と加速の刹那
袖振合ったひとを
やがて見送っても
見送られても

重なっていた時間を愛しむのは

無駄なことではないよ






ビージーズの
「メロディ・フェア」
を耳にすると 今も
トロッコをこぐ 映画のラストが
切ない気持ちと一緒によみがえる

『小さな恋のメロディ』

イギリスやアメリカでは興業が伸び悩んだのに
日本では大ヒットした
ワタシが観たのは淀川サン解説の
日曜洋画劇場🎥だった

マークレスターがとにかくメンコイ❤️

ふわふわの金髪ベビーフェイスなのに
女の子をしっかりエスコートする姿に
キュンキュンした( *´艸`)


淀川サンが番組の解説でね
ラストの場面  トロッコをこいでいく2人を
「蝶々のようですね」と表現していた
MeToo❤️




女って
リアリストでありロマンチストなのだな

乙女心を満たしてくれるものを
待ちながら
男のひとをシビアに分析するものだ



そして思う

ワタシのなかで
ビージーズが流れちゃう(及第点の口笛)
思い出のキスの相手は



たった一人だな(爆)







*一部ヤフーブログからのリメイク記事です