「大衆は小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい
なぜなら彼らは小さな嘘は自分でもつくが
大きな嘘は怖くてつけないから」

ヒトラーは大衆心理をこう読んだ

国を動かすほどの嘘と
個人がつく嘘ではスケールが違うけれど





誰だって日常で他愛のない小嘘をつくことがあるだろう
だけど大嘘となると
恥ずかしさと後ろ暗さが先にたって、なかなか言えるものじゃない

また
相手を思いやっての嘘というのも
時には あるかもしれない

そもそも嘘のなかに誠実なんてものは 本来あるはずないのだけれど…







鈴木杏樹さんの謝罪文の

「お相手から独り身になるつもりでいるという話」

の くだり

あれは
保身なのか
不倫相手への牽制なのか
相手の妻へのマウントなのか

はたまた、それら全部なのか?




女はサ、
信じたいコトバを信じる生き物だから
回りがどんなに
「不倫男の常套句」と一蹴しても

彼女にとっては
揺るぎない真実だったんじゃないかな…





「独り身になるつもり」

男にとって小さな嘘でも
杏樹さんが信じたのなら大きな嘘だ



ヒトラー曰く
小さな嘘より大きな嘘に
騙されやすい、そうなので