子どもの頃
マリリン・モンローが
好きじゃなかったの

セックスシンボルと呼ばれていることに
何て言うか…嫌悪感があってね



ところがどうよcc

年ごろになるにつれ
女性の象徴的な部分が
回りの女の子たちと比べて
格段に育っちゃって💧



しょっちゅう猫背を指摘されたし
サイズがぜんぜん合わないブラジャーに押し込んでいたし(笑)


汗かきだから夏になるとTシャツが透けるのが苦痛だったし(・д・`;)




やがて社会に出てみたら

女性のファッションは
上着やワンピースにも肩パットが入り

体のラインを強調するデザインが主流になっていたの


女性の自己主張と解放を謳うファッションの幕開けだったのね



でね、着てみたよ
黒のミニ丈のニットワンピースなど



凄かった(〃ω〃)






AVのスカウト(爆💣️)


ま、デビュしなかったけど
.∵・(゚ε゚ )




当時の職場の年配のオジサンに
「ccはトランジスタグラマーだね」
と言われたこともあって


自分の体型へのコンプレックスは
その頃から自信に変わった気がする






最近 思うけれど


ずっと願っていればいつか叶うとか いつか気持ちが伝わるとか


そぅいうのはヤッパリ…幻想だな




努力の幅が狭くなったというか
無駄な努力を惜しむようになったのかな…





予定調和に反発するようなスピリットが
もしもまだ
アタシに残っているのならば…



I wanna be loved by you/M・モンロー


I wanna be loved by you
Just you, and nobody else, but you
I wanna be loved by you alone

I wanna be kissed by you
Just you, and nobody else, but you
I wanna be kissed by you alone

I couldn't aspire
To anything higher
Than to fill the desire
To make you my own


Ba-dum-ba-dum-ba-doodly-dum-boo! I wanna be loved by you, just you, Nobody else but you, I wanna be loved by you, ba-deedly-deedly-deedly-dum-ba-boop-bee-doop Boop-boop-a-doop!



あなたに愛されたい…あなただけ
あなた以外、誰でもない
愛されたいの…あなた、ただ一人

あなたにキスされたい…あなただけ
あなた以外、誰でもない
キスされたいの…あなた、ただ一人

これ以上の高望みなんて何もない
あなたを私のものにと

熱く胸を火照らす以上のことなんて





自らの重みで沈む夜もある
選んで生きてきたということ
千原 こはぎ