
南海キャンディーズの山チャンと結婚した
女優・蒼井優サンが
こんな風に話していたそうなの
「“誰を好きか”より
“誰といるときの自分が好きか”が重要」
これ、男性には難しいかも…
だけど女には
すごくわかるんだよね
好きだけど、居心地の悪い相手
おもねるでも
見下すでもなく
無理のない自分でいられる相手
恋愛は時に居心地の悪い愛にのめり込む事がある
与えても与えてくれない…
確信はないけれど
いつかきっと
気持ちを変えられる、という
期待先行型
「アナタ色に染まる」
という古い言い回しがあるけれど
都合のいいオンナになるのは
幸せとは ほど遠い
自分を「作る」必要がなくて
欲しがるときも
欲しがらないときも
お互いのペースを尊重し合える
そんな基本的なことが
実はとても難しくて…
妥協なのか
寛容なのか
いちいち自問自答しなくてすむのなら…自分を嫌わずにいられるのに
ホント、そゆことよ
ああワタシ
ずっと居心地悪かったな…
いつも不安だったし
いつも、足りてなかった
満たしてくれないひとを追うよりも好きなことに没頭しているワタシがいちばん好きだわ
どっぷり愛に溺れるより
欲しいときに
寄り道できればもぅ、いいじゃん
水をさすつもりは毛頭ないけれど
これまでの遍歴を見て思う…
蒼井優サン、
「巣」を好まないひと
羽を休める枝葉があれば
あとは自由に飛んでいられるひとじゃないかな…
ま、ひとは変わるからね

同じ分量のこころはもらえずに
両想いに居てまだ片想い
千原 こはぎ