話すきっかけになった日

その日の彼の声が

私を包んで眠りに誘う

まるで全身を抱きしめられて

いる様に彼の声が

私を包んでくれる

まるであの頃彼のベッドで

横たわりながら

信じられないくらいに

強く抱きしめられた様に

遠い想い出なのに

あの頃の彼の力を思い出す

時間がある限り抱き合った

いつもいつも彼は私の横に

いてくれた

いつも私を欲しいと言ってくれた

私の全身で彼を感じる毎日

いつもどこかが触れ合ってた

お互いの温もりを

感じていられる距離


そんな感覚に陥ってしまう

彼の声が私の中に入ってくる

そしてそのまま

心地良い夢の中に私を誘う

彼を感じながら


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金曜日のシンデレラデート

土日はありがとう💌我慢

月曜日、今日の朝

会社についた頃を見計らって

やっと送れたメール

ありがとうと楽しかったょ

の気持ちをたくさん

届けたくて

予想通りお昼過ぎに

返信メールが来てた

「楽しくて懐かしい時間」

彼はそう名付けてた

私は「シンデレラタイム」

自分でもどーょって思ったけど…

彼の返信メールの中に

「またシンデレラしよう[みんな:01]

ちゃんと読んでくれてる

また会おうと思ってくれてる

私を束の間のシンデレラに

してあげようと思ってくれた

その一言が嬉しくて

嬉しくて嬉しくて

何度も何度も読み返した

どんな顔してあのメール

打ったんやろ⁉

笑顔で打ってくれてたら

いいのにな

あの日みたいに

あの時間を思い出しながら

ニコニコ笑ってくれてたら

仕事の合間

ホッとする瞬間である事を

願ってしまう

肩の力を抜ける一瞬だったら

うれしい

そんな彼を想像してる





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ロビンソン

福山雅治

コブクロ

想い出してしまう歌

ゆずサワー

梅酒

想い出してしまうお酒

チーズピザ

チキンソテー

想い出してしまうメニュー

修学旅行

お弁当

チャリで二人乗り

想い出してしまうあの頃

隣に座った時の空気感

温かい手

照れて逸らす瞳

想い出してしまう姿

やっぱり想い出してしまう

恋しくなってしまう

彼を感じていたくなる

声の聴こえるところに

顔が見えるところに

手を伸ばせば触れられる距離に

彼の瞳に映るところに

私の瞳に映るところに


まったく違う日常にいる事が

悲しい

今の彼の事は知らない事が多くて

当たり前のそれが切なくて

やり切れなくて




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