日々を生きる -2ページ目

介護現場にPSYCHOPATH生まれる

以前、ブログに職場の共済様について書いたことがある。
共済様の天下り先に31年間勤めた59歳独身女である。
この度、彼女がうちのグルホを退職することになった。
退職理由はこうだ。
「認知症はキチガイです。
   認知症について説明を受けてもキチガイとしか思えないので受け入れられません。
  殺意さえ抱きます。まあ、ほんとに殺りはしませんけどね。(笑)
  もう、介護は無理です」
↑↑↑この通りに管理者に話したそうな。
しかも
「夜勤中、手は出しませんでしたが、寝ている入居者に、早く死ねばいいと言ってました。
   監視カメラがあったら私、ヤバかったですね。(笑)」
と、平気で話していた。
恐ろしい。殺意を抱きながら働いてるPSYCHOPATHがすぐ近くにいるなんて。
介護職をなめている、いや、世間をなめている。
自分の母親がもし仮に認知症になったらどうするんだろう。
「このばあさん、キチガイです。」と言いそうだな。
きっとそれ相応の天罰が下るだろうよ。
エリミネーターで排除だな。

感謝とは

みんなから優しくされたり、面倒見てもらったりして自然と沸き上がってくるものであり
感謝しなさいとわざわざ言われるものではない。
そうだ。
確かに。

親の愛は無償なのか?

今年の息子の誕生日にVUITTONの財布をプレゼントした。
なぜなら、息子の悪妻が息子が持っていたVUITTONの財布を質屋に売ってしまった。と嘆いていた。そしてそんな悪妻とめでたく離婚調停に持ち込むことが出来たと喜んでいた。
そんな息子に新しく出直して欲しくてVUITTONの財布をプレゼントしたのだが
久しぶりに実家に戻ってきた息子が
VUITTONの財布を売ってしまったと言った。
私は直接話をしていないが、やっぱりという思いがあった。複雑だった。
プレゼントしてしまえば後は大事に使おうが悪妻に取り上げられようが息子の勝手だ。
でも、親の気持ちを少しでもわかって欲しかった。
離婚調停は取り下げたらしい。
息子の顔は見たくない。もう、息子夫婦には関わり合いたくないという私は親として失格なのだろうか……