この映画自体にはあまり興味がなかったんだけど
デップファンなので行ってきましたよ(笑)
デップの、あのちょっとバカにしてるっぽい笑い方。
ちょっぴりおっちょこちょいで、ガラスにぶち当たる姿。
それにあの白塗り!!めっちゃカワイイー!!(笑)
美しい顔立ちだから不気味なほど似合ってるんだよね。
ウンパ・ルンパもかなり笑える。あの顔に体型。
しかもイッパイいて踊って歌ってるんだよ~。
カラフルで陽気で、ブラックユーモアがてんこ盛り。
あんな工場、私も働いてみたーい!!(笑)
あの100匹のリスなんて、半年かけて調教した本物らしい。
スゲー。もうホント、圧巻過ぎてCGにしか思えないの。
くるみを剥く姿がすごくかわいいんだよね♪
ウォンカの父はクリストファー・リーがやってるの。
愛情あってこその厳しさが、幼少のウォンカには伝わらず
少し捻じ曲がって伝わってしまった愛情のせいで
ウォンカ自体が「家族」や「愛」を心に養い損ねちゃうの。
だけど結局、その呪縛を解くのも父だったんだよね。
父の胸に抱かれるウォンカの顔がシザー・ハンズそのもの。
うおっ。懐かしい~。あの頃も白塗りだったね、デップ(笑)
チャーリー役の子はホントかわいいね♪
それを引き立てるかのように出てくる他の子供たち。
笑える~。なんだよ、あれ。性格悪すぎだろ!クックック。
久々に声出して笑えた映画でした。面白かったー!!
こういうブラック大好き~♪♪
でも、一応テーマは『家族』なんですよっ。







