高千穂④~天岩戸神社編~
高千穂で高千穂峡に並んでパワースポットと言われる天岩戸神社を目指します。
パワースポットだから行く、ではなくて、ネットで見て一目惚れしたから行くのです。
やっぱり写真でもなにかしら伝わってくるという事なんだと思う。
それにしても高千穂は結構な田舎の為、バスが2時間に一本しか無く、バスで300円で行けるところをタクシーで2000円かけて行くことに・・・・・京都から博多まで高速バスなら10時間のって4000円なのに、割にあわないよな。
でもこれがタクシーで来る価値あるんだ、素晴らしい。
天照大御神(アマテラスオオミカミ)が弟のスサノオノミコトに腹を立てて隠れた天岩戸を祀る神社らしく神々しい雰囲気。
神楽殿の威厳がすごかった。しかもうまいこと光が当たるようになってる。
見た瞬間、一瞬世界が止まった。
鏡が祀られてた。切り紙が飾られてる。高千穂峡の茶屋にもあった。なにか意味があるのだろう。
とてもいい雰囲気でしばらく見とれてた。この世界に感謝しなくてはと思った。
天岩戸開きの神話が絵馬に描かれてた。
天照大御神が岩戸に隠れたことで太陽の光が消え、世界が暗闇に包まれた為、八百万の神々が集まって岩戸の前で宴会を開いたことで様子が気になって岩戸から天照大御神が出てきたことで再び世界に光が戻ったという話。
その宴会の際、芸能の神であるアメノウズメが手にして踊ったというおがたまの木もあった。
この天岩戸神社から、今回の目玉であるスポット天安河原へと歩いて向かう。
天岩戸開きの際八百万の神々が集まったとされる神聖な場所。
雨で霧がかっている幻想的な世界を歩いていく。
奥へ、奥へ・・・・・
現実離れした美しい自然の世界が広がっていた。
この先です。ここからです。あまりに興奮して写真いっぱい撮ったんで、次にまわします。
高千穂③~高千穂峡後編~
お待たせしました高千穂峡いよいよ公開!
絶対コダマいそう。
あそこです!日本一乗りたいボート!
どうやら奇妙と美しいは紙一重らしい。
水半端無く綺麗。
あの瀧のところに行きたい・・・・・向こう側にボート乗り場があるもよう。
ボート乗り場にたどり着くまでにようやく観光地らしい場所が出てきた。
溜め池の右側の仕切られた空間に恐ろしくおびただしい数の鯉?らしきものが見えます。
瀧の真上の橋から見た光景。素晴らしい。
特上のマイナスイオンを浴びられる。
高千穂に行ったらボートに乗らないと意味がないという意気込みで来たものの、一人で乗ってる人いない・・・・・自分の手であの瀧のところまで行けるのか不安。
ボート乗り場到着。いよいよ本降り。
みんな帰ってくる・・・・・
叶わぬ恋で幕を閉じた。
次の目的地へ向かうべく元来たバスセンターへ戻る途中、雨が止んだり降ったり・・・・・
ついてない。また来いよという神からのメッセージということなのか。リベンジを願う。
高千穂②~高千穂峡前編~
遊歩道をひたすら歩きます。高千穂は観光バスのツアー客が多いようなので、歩いてる人誰もいません。しかも雨が降ってきて、またか、と・・・・・(雨女炸裂
)
でもすがすがしい!見えてきた。
現れた!大自然!
自然の荒々しさに心解き放たれる。
緑一色が目に飛び込んでくる。
神秘的な渓谷に吸い込まれそう・・・・・
まさに地球が割れてしまったような断崖から目が離せない。
雨があまりにひどくなってきたので茶屋でそばタイム。
雨上がりを待つも、台風の為上がりそうにない・・・・・すごいピンポイントでこの日だけ台風で雨だった![]()
あれです、目指すは夢に見るあの神秘的な光景。
高千穂峡という歌まであるのね。本人も来たみたい。
雨止まないのでカッパ購入。
雨の日は自然が活き活きして緑が一層鮮やかに見えるから良しとしよう。
九州だし、屋久島のあの美しい自然とやっぱり似てる。
心洗われる。神様に近付く時にいつも雨が降る、と前向きにとらえることにしてる。
水の色が素晴らしく綺麗。
ここで、ポスターのあの場所が見えてくるのだけど、写真が多くて次にまわします。
こうご期待!





















