さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -94ページ目

民族博物館①~キャラクター編~

台湾行ってるあいだは記事書けないんで民族博物館行った時に大量に撮った写真を公開します。
行かなくても博物館行ってる感覚になるくらい撮った。

大阪万博公園内にあります。ここ好き。いつも映画や写真で見た大阪万博当時を想像します。
あの時代、すごく憧れる。みんなが希望に満ちて輝いてた時代。

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角度によってはペンギンに見える太陽の塔。芸術爆発してます。太郎に感謝。

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私は後ろのこっちの顔が好き。

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さて、入りました。気に入ったものだけ撮って無言で紹介しましょう。大量なんで今回はキャラクター編てことにしときます。

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これお気に入り。

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メキシカン!!!

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このメキシコの骸骨の死者の祭に行きたいのです。
死んでからなら簡単に行けそうだけど、死ぬまでに一度行きたい!

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なんで骸骨なのにこんなにかわいいんだ・・・・・

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いや~面白い!まだまだつづきます。

松尾大社

松尾大社の舞台で踊るという知り合いのダンサーにボディペイントしに行きました。
偶然にも先日行った宮崎の天岩戸神社にまつわる神話「天岩戸開き」を題材とした、ナレーションと箏とギター、そしてダンスの夢の共演。
ダンサーの彼女は、ナレーションにより天岩戸開きの神話のエピソードが語られる中で、登場する踊り狂う神「アメノウズメノミコト」を演じるという大役。内容は聞いていたけど、もっとラフなイベントかと思っていたので恐縮・・・・・
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とはいえ時間もないので早速ペイント。
背中には岩戸に隠れた天照大神(が出てきてくれるように)をイメージして太陽。
そうそう、彼女は衣装も手作りしたそう・・・・・純白で日本神話の神のイメージとも合ってた。

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途中でリハに入りました。かなり真剣。緊張感漂う・・・・・
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リハ終えて本番までに残りを描き上げました。今回はヘナでもラメでもなく絵の具で。(肌に描いていいやつ)
やはり筆の方が好きだな。

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顔まで妖怪のように・・・・・との希望でした。
イメージ通りと言ってくれたのでかなり嬉しかった。

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アメノウズメノミコトは肌をあらわに妖艶に踊り狂ったというけど、まさにそれに相応しい色気。
練習風景見てて思わず写真撮らせてと言っていました。

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彼女は完璧な振りは考えず、本番で神が降りてくるままに踊ると言っていました。
さすがです、尊敬。

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そうそう、この日の演目は一部と二部に分かれていて、その休憩中に庭も鑑賞していいという特典付き!
一度行ってみたかったからラッキー☆かなり広い石庭で素敵でした。昼間にも来てみたい。

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本番には真っ暗。松尾大社は特別ライトアップバージョンに。
ここで、神話の映像を映し出すはずの肝心の映像が映らないというハプニングに見舞われるものの、なんとか成功。


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情熱的なダンスに惚れ惚れし、舞台は無事終了。かっこよかった。やはり踊れると世界が10倍くらい楽しくなると思う。

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踊ってるときは完全に神降臨してました。
素に戻ったようす。素敵でした。

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次に生まれ変わったら、絶対踊れるようになりたい。
今世では天照大神のように人々を照らすあたたかい人になれるようにしよう。



サントリー山崎蒸留所

スタンドバイミーを彷彿とさせる田舎×線路。

京都と大阪の境界、山崎駅。

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そこに「サントリー山崎蒸留所」はあります。地名なのね。


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結構有名ですが、山崎の蒸留所見学ができるのです。

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ラッパみたいなとんがりコーンみたいなモニュメントがちらほら。

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こんなん見てるけどお酒めっぽう弱い。残念。

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見学はツアーのようになっていて、ガイドさんが説明してくれます。

山崎は名水の地なのでここに蒸留所が建てられたそう。マザーウォーターってこのことなんだ。


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ここで麦芽と水を混ぜ混ぜしてるもよう。単純な作業です。

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先程のラッパのようなものが並んでいて、この中にお酒の赤ちゃんが入ってる。

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このたんこぶの付き具合によって味が変わるらしい。

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なんだかアンティーク感がおしゃれ。結構臭いはキツイです。そして工場内、暑い!

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たくさんの樽の中で何年も眠るウィスキー達。

年をとればとる程おいしく、ありがたがられるって理想的ですね。羨ましい。

自分の生まれた年の樽探したけど見当たらなかった。不作か・・・・・


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熟成させればさせる程琥珀色が濃くなっていって量が少なくなるという説明をするガイドさん。

ここの社員、みんなウィスキーいっぱい飲んでるんだろうな・・・・・

それにしても、工場はもう全部機械が作業してくれてるので、社員は少ないみたい。

何年も熟成させる長期戦の仕事だから、せっかちな人よりのんびりな方が合ってそう。


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まだまだ新入りの4年。神秘的で綺麗な琥珀色。


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チャー?

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チャー!


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80年とか結構古いのあったけど、なんだか不思議な感覚だった。

開けたら浦島太郎になりそう。中のウィスキーは出てきて時代の変化にびっくりなんだろうな。


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工場見学は博物館のように洗練されたものでした。もっと小学生の時に行ったような工場見学を期待してたんだけど・・・・・ごちゃごちゃしてがちゃがちゃして活動してるって感じの。

さてさて、試飲コーナーへと移ります。敷地内には大自然も神社もあります。

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西部劇のようなカウンターでウィスキーを頼めます。


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山崎10年と12年、それから白州のハイボールの試飲をさせてもらえました。

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普段飲まないから説得力ないけど、たしかに年数が長い方がおいしい。白州は香りが強くすっきりさわやかなイメージ。

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25年飲んだら25年前に戻れるとかいうの開発されないかな。

それにしても25年てすごいなぁ・・・・・有料で試飲あったけどすこぶる高かった(2000円以上したと思う)


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過去のグッズの展示も興味深かった。トリスのキャラクターずっとかわんないんだな。

トランプほしい。


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昔はウ井スキーと書いたらしい。変なの。


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結構展示豊富だった。


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といってもこんな風にずらーっと年数や種類別にウィスキー並んでるだけなんだけど。

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研究室みたいでちょっと複雑。

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これみんな水と麦芽で出来てると思うと不思議。

こんだけみんな違うんだから、人間だって個性があって当たり前なんだな。

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ボトルデザインも凝っててオシャレだった。

こんな図書室欲しい。

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ウィスキーの歴史コーナーも。


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広報部かなり自由にやっちゃってますな感じ。


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昔の記事みてると面白い。社員の写真もみんな学生みたいに若い。

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サントリーウィスキー第一号。売れなかったらしい。

やはり日本人には抵抗があったようだ。

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創業者、「トリイさん」の家にはいつでも味見できるように毎日ずらりとグラスが並んでいたらしい。

凄まじい・・・・・音楽でも奏でるんじゃないかって光景。

映像には鳥居さんが利き酒をする様子が・・・・・


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学生時代の美術史の授業にも出てきた、日本初の肌露出ポスターとして当時随分批判を食らったという有名な赤玉ポートワインのポスター。

モデルは宝塚の美人女優らしいけど・・・・・現代とは随分価値観が違うのがわかる。

今だったら吉本とかにいそう・・・・・(すいませんあせる)

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お酒飲めないなりに楽しめた。工場だけじゃなくギャラリーっぽくなってるのがありがたい。


帰りに寄ったカフェ。

大好きな絵本「チョコレートをたべたさかな」があった。

さくら日和


ウィスキーの似合う大人の女性になりたいものだ。