グリーンカレー
前回同様北京中の記事をあらかじめ更新しておきます。内容は全く関係のないものですが・・・・・
先日友人から届いたレターのイラストに感動したので載せます。
先月会いに行った宮崎の友人の息子とのツーショット♪
人見知りで怪訝な表情がとてもかわいかった。さすが、似てる!
私は、かなり美人に描かれています、ありがたや・・・・・
メニューにあったら注文してみることにしてます。
まずは梅田の異空間、ハービスENTのチェディルアン。
3年ぶりに会った友人が予約してくれたのだけど、とても雰囲気が良くて値段もリーズナブル。
窓際だったからか虫がいっぱいいたのが気になったけど本格チェンマイ料理の演出の一部と考えよう。
グリーンカレーは大人っぽい味だった。個人的にはもっとシンプルな味のほうが好きだけど、空間も素敵だしまた行きたい。
このカラフルやばい。ほしい。
続いて木屋町四条下ったところにある佛沙羅館。かなり隠れ家的でひっそりとしています。
鴨川を眺めながら落ち着いた空間で食事できます。(夏は納涼床もあるらしい)
大きなテーブル一つを囲って食べる相席スタイルで、芸能人もプライベートでよく来るらしいので、芸能人と一緒に食べるってこともあるらしい。
オーナーがしょっちゅうアジアに行っていてコネクションが強いので、希望すればリアルウルルン滞在記できるらしい。
辛かったけどおいしかった!本格的って感じ。鴨川が一気にアジアになる。
続いて御所と京都市役所の中間あたりにあるkati。
気軽に入れるタイ料理カフェで、とてもかわいいグリーンの空間に癒される。
表からは想像もできないくらい中は広い。(なにせ店は二階にあるから外から見えない)
器もグリーンでかわいかった。
カレーもおいしかった♪気軽に入れるところがいい。
他にも京都ではやたらグリーンカレーのあるカフェが多いので、あちこちで食べてます。(写真撮って無いだけで味は大抵おいしい)
本場で食べたものより去年働いてたJAPONICAのグリーンカレーが食べ慣れてるんで舌がそれ基準になってるけど・・・・・
民族博物館⑥~民族衣装編~
台湾記事もUPせずに今週末北京ツアーに行くのですが、その前に民族博物館とりあえず終わらせときます。長々とお付き合いありがとうございます。全部見たらもう行く必要ありませんってくらい載せました。
さて今回は私にとっての外国の一番の魅力の一つである民族衣装。
着物が一番と思いたいけれど、他の国のインパクトすごい。
胸元にスプーン刺さってる。日本人なら箸にも使えて便利。
けど日本ではかぶれない。
こんなん恥ずかしくてかぶれない日本人の価値観変えたい。日本人の羞恥心は世界一だと思う。
アフリカンって何気にものすごくおしゃれだと思う。
でもこればっかりは絶対出来ない・・・・・
さっき言った羞恥心と矛盾するけど。
このように着るらしい。体に巻きつけてるのが袖の部分だから(多分)、相当長いことがわかる。
着るとかっくいーな。
一度は着てみたい服ばかりで興奮。
シーシャはやっぱこんな格好でじゃなきゃ。
様になるなぁ。
私これがいい。
つまみ食いできないから太った人少なそう。
こんなに隠れてると、さりげなく出た腕がセクシーに見える。
民族衣装って、ものすごく隠れてるか、露出激しいか両極端な気がする。
露出多いのはやはり肉食系という感じがする。そして惹かれてしまう。
草食系農耕民族。色遣い好き。
頭に布かぶる国多いけど、そしたら美容院いらないよな。
動きやすそうで今までので一番実用的。刺繍がかわいい。
これ本当なのかな。アミダラが着てそう。民族衣装のアイデンティティってすごいってあらためて実感。
これアイヌだったかな。モンゴルかな。似てるね。
ラストに相応しい、アイヌ。刺繍かっこよすぎ。
おまけで世界中の楽器・笛。
こんなにたくさんの国で翻訳されていることが驚き。
同じ誕生日の作者サンテグジュペリをあらためて尊敬。
それにしても「小王子」ってロマンチックじゃないなぁ・・・・・
ラスト。入口から見えるこのデザイン、インドの井戸からインスピレーションを受けたと思われる。
インドで一番行きたい、バオリーと呼ばれる階段式の井戸。
映画「落下の王国」に出てきて、釘付けになった場所。(画像はネットから拝借)
民族博物館、あっという間に数時間経ってました。
世界が恋しくなる!
民族博物館⑤~アジア後編~
いけてない。
こっちはもっとひどい。
でもこれつけて旅してたらきっと犯罪やスリに遭うことはなさそう。
全力のバンザイ。
前向きで好き。
バリの人形。実家にあったけど、今考えるとうちの親すごい趣味だな。
操り人形みたいに手を動かせる。
がちゃがちゃと騒然としたイメージだったけど、この空間だけ無音な神聖さを感じた。
韓国の聖母子像。
コリアンマリア。若干所帯染みてる気がする。
韓国の伝統的な家。映画の中の世界みたい。
お供え物のように並べられたカラフルな食べ物たち。
韓国だったかな、お面。
かなり気味が悪いけど、バリのとは違ってコミカルで漫画っぽい。
アキラとかに出てきそう・・・・・ジョジョみたいにこれ付けてとれなくなったら生きるの嫌になると思う。
モンゴルのゲルの中再現。意外に広く、温かみもあっておしゃれ。
モンゴルといえばモンゴル相撲。
こんなとんちんかんな衣装を着ます。(昔ハロウィンに着てる人いた♪)
上半身と下半身の隠す割合間違ってると思う。
北海道の誇り、アイヌのおうち。
アイヌは藍色と刺繍がかっこよすぎで、まえまえから羽織を一着欲しいと思っているものの手に入るはずもなく、目に焼き付けといた。
お気づきでしょうが、日本コーナーに突入してます。
憧れのねぶた。でかくて迫力満点。一度は行ってみたい。
そういえば学生時代、学科のみんなで和紙で巨大な龍を作って湖に浮かべて点灯させたことがあったけど、あれこそねぶた(と同じ作り)だったんじゃないか。
日本のお面のクオリティどの国にも負けません。(一部を除いて・・・・・)
「おじいちゃんがリアル」は基本中の基本なんでしょうか。
いや~アジア編、満喫!

























































