台北④~士林夜市編~
台湾一日目、かなり飛ばした感じです。
ラストはお決まりの士林夜市。前回台湾に来た時にも来て一番印象に残っていた場所。
日式大阪焼って屋台がありました。おこのみ焼きみたいなの。
日式ってのは日本風を表しているみたいで、よく見かけた。
台湾人って本当にとっても日本が好きみたい。
動物専門店って感じの看板にもかかわらず、靴やら色々売ってたり、いいかげん。
台湾といえば夜市ってほどあちこちで夜市があるけれど、ここが最大ってのもあって面白い。
少年様という店だけど、女性の靴の店。
屋台と同じくらい若者向けのファッションの店が多い。
肝心の服もこんな感じでゆるい。台湾のおしゃれ、ちょっと受け入れがたい。
ここにもやさぐれドラえもん!
個人的にはこっちの不安気なマネキンのほうが気になった。
ファッションの店なのに、マネキンだけ学ラン着てるし・・・・・
こんだけ店あって何も買わなかった自分がよっぽど無欲なのか、よっぽどいいもの売ってないのか・・・・・
台湾は中国色出してないから(むしろ日本に憧れが強いらしく日本寄りな商品が多い)、コテコテの中華風が好きな私としてはとっても残念。
次に屋台エリア。食べ物やさんがずらりと並びます。屋根もあるから雨でも大丈夫!
QQ天婦羅のQQて何?
フルーツonかき氷みたいなスウィーツがやたら多かったけど、結局食べてないや。フルーツだけでいい。
よくあったのが、白ゴーヤジュース。
甘い紅茶みたいなの入れて飲みやすくしてくれました。
海老透明感抜群。しばらく見てたけど、なかなか難しそう。
で、すぐ後ろに焼き場があって釣りたての海老を焼いてそのまま食べられるらしい。
すごいワイルドなシステム!!!
こっちのびくともしない番犬にも癒されました。
金魚すくい的なのもあったけど・・・・・密集しすぎ!
何軒か食べたけど、台湾で心から美味しいと思うものに出会えない・・・・・
食が意外とストレスになった。中国ではそんなに問題なかったんだけど。
九份
変わらないことで思い出せる記憶は、変わってしまうことで葬られてしまう可能性が高いものだと思う。
それを成長と呼ぶのだとしても、変わるということを受け入れるのって苦手。
何もかも、変わらなければいいのにと思ってしまう。人の心も。
さて、本題に入ります。
変わらない、昔ながらの街「九份」へ台北駅からバスで向かいます。
「千と千尋の神隠し」の舞台になったと有名な地。
台北101タワーがきれいに見える。
途中、乗り換えの為基龍という街で降ります。港町でタイタニック並みの巨船が・・・・・
ここからが結構長かった。結構山道を登っていきます。
途中、台湾らしいお寺がちらほら・・・・・
随分山登ってきたなってところで到着の予感。
山の中にたいそう格好いい巨大なお寺発見。あそこまではさすがに行けない・・・・・
さて、到着しました。
天気がイマイチだけど、予報では滞在中毎日雨の予報だったから、降ってないだけまし。
こんな山の上にこんなに大勢がってくらい人・人・人!
コンビニもあるし、千と千尋は期待できそうにない・・・・・
お店やさんが所狭しと並んでます。
台湾は食べ物やさんが多い。(おいしそうでないものも多い)
得体知れない・・・・・観光地化しててお土産用の店が多かったから残念。
これも得体知れない・・・・・
これも得体知れない・・・・・しかもどれも食べる気になれない。
千尋の両親のように、豚になる心配はなさそう。
アキレス腱のびきってしまいそうな健康下駄。
革のコインケース。
写真やさん。
お茶やさん。
台湾の茶器はシンプル。
海も見えてきれい。でも、ザ・観光地のせいか千尋のラストようなすがすがしい気持ちにはなれない・・・・・
興味深い博物館が・・・・・
どうやらこのあたりは昔金鉱の町だったもよう。
探偵ナイトスクープにとりあげられそうなB級かげん・・・・・残念ながら閉館してた。
民宿いい感じ。それにしても湯屋は見当たらない。
それどころかピカチュウいるし。ピンクだし。
絵を見てたらお茶出してくれました。
赤ちょうちんが雰囲気出てきました。
で、なぜかタイタニック。当て字もいいとこ。(上はディカプリオとケイトウィンスレットって書いてあるぽい)
昔ながらの映画館を博物館風にした施設があったけど、日本と全然変わらない!
駄菓子屋っぽいのもあって本当日本の昭和って感じ。
でました。ここですね。
観光地化の為、予想よりチャラく安っぽい感じはしますが、きっと夜になったらもっと雰囲気でるでしょう。
それにしてもやっぱり日本人多いわ。ジブリの力、恐るべし。
この赤ちょうちんの感じ!ハク様現れないかな。
アリス風な建物も。
お面ミュージアム。
すごい数!すごい顔!
チャイナ服に着替えて撮影できるなど、観光用らしい店ばかりで残念。
来てる自分も観光客なのだからなんともいえないけど・・・・・
坂上りきったところにあるお寺に寄ってみた。
どこ行っても同じなんだけど、毎回興奮してしまう。
屋根かわいすぎ。
優しい顔で迎え入れてくれるおじさま方。
ひげにたくさん停まった小鳥が龍の優しさを物語っている。
まっちょおじいさん。
バランス考えて筋トレしようよ。
ここにもやはり龍。
台湾には猫が多い。猫といえばジブリ!
日が落ちるのをレストランで待ちます。
観光地なんで、やはり高いけれど・・・・・
ナイスロケーション!場所代だなと思いきや、ごはんもまぁまぁおいしかった♪
徐々に色づいていきます。
金魚って中国っぽいなぁ、雰囲気出すよな。
とはいえこの看板の感じとかジャパンじゃんって思ってしまう。違うのは言葉くらいか。
さぁ、出るころにはすっかり暗くなっていました。
ばっちり千と千尋感出てます!しかし、人が多い・・・・・
ピンクのちょうちん、かわいいけど残念!
ゆっくりジブリを回想する気分にはなれない。7割日本人ツアー客!
犬もやさぐれます。
かわい~♪と犬に触れる日本人観光客の無防備さに驚愕。
野犬もいっぱいいたし、アジアは狂犬病かなり怖がられてるのに・・・・・
ゆとり世代ってやつか?
そんな風に客観的な考え方ばかりしてしまう自分も大人になってしまったのかとまた客観的に考えてしまう。
観光地化されることで生きていける人がきっとたくさんいる。
変わってしまうことが悪いこととは限らない。でもやっぱり変わらないでほしいと願うエゴな自分がいる。
ジブリの与える影響力のすごさを知った。
そして自分こそ変わらなければならないと思った。
台北③~保安宮編~
孔子廊の北側に保安宮がある。
ここにもカラフル健在。
目が届きにくいところまで凝ってる。自己満なんじゃないかってくらい。
竹に竹の模様。「目には目を」的な・・・・・
なんかもうどこ見てもって感じなんだけど、写真撮らずにはいられない。
目が休まるところがひとつも無いくどさがいい!
この柱のようなものに電飾が張り付いてるようになっててピカピカ☆
これも宗教的に意味のあるものなんだと思うけど、すごい違和感あった。
人形の眉毛と髭だけ毛糸貼ったように浮いてる・・・・・真面目なんだろうけど。
屋根ばっか見てしまう。
カラフルなドラゴン。夢を運んでくれそう。
みんな参拝の際、木片のようなものを落としてその形状で何かを占っているようだった。
見事なシンメトリーに心シャキーンとなりました。
向かいの公園にて。
おばあちゃんが寝てます。
キリスト教にもこういうのよくあるけど(キリスト生誕の馬小屋とか)、日本には無いよな。
この日の午後は千と千尋のモデルになったと言われる、九份へ向かいました。




























































































