台北⑦~龍山寺編~
京劇行く前に腹ごしらえを兼ねて龍山寺に向かいました。
駅にあった謎の巨大物体。嫌いじゃないよ。
こちらが龍山寺。色が剥げて灰色がむきだしになってるのがまた格好いい。
よく見ると元カラフルだったのがわかる。
お決まりの朱雀と龍、かっこよすぎ。
ここは観光地というよりかなり地元民に愛された信仰の強いお寺ってのが伺えた。
信仰心が老若男女問わずってところがすごい。
みんなひざまづいてお祈りしてます。
天井素晴らしい。
この提灯とこの柱、すごい・・・・・
柱で何人か陽気に踊っています。素敵♪
おなじみとなった電飾の柱がたくさん並んでます。
圧倒的な迫力。
3Dみたいに目細めたら何か浮かび上がってきそう。
見てるとぼーっとしてしまう。
黒×金の組み合わせがさすがって感じ。
金も一色じゃなく色んな模様が描かれていてディテールに脱帽。
美しい・・・・・
掃除大変そう・・・・・
この西洋風のおっちゃん気に入った。毎日頑張ってます!
お供えの花わんさか。
祈りを捧げる市民わんさか。
ペットボトル置き場。
夜が近付いて寺にますます美しさと威厳が満ちてきた。
色の剥げたお寺が自然の色の美しさを際立たせてくれる。
さて、龍山寺の隣には有名な観光夜市があります。アーケード部分もあり食べ物やさんがいっぱい。
毒蛇研究所というレストラン。ヘビ料理の店たくさんあった。
毒蛇のショーなんかもあるみたい
蛇はまた次回にして、軽く食べて京劇見にいきました。
駅にあった謎の巨大物体。嫌いじゃないよ。
こちらが龍山寺。色が剥げて灰色がむきだしになってるのがまた格好いい。
よく見ると元カラフルだったのがわかる。
お決まりの朱雀と龍、かっこよすぎ。
ここは観光地というよりかなり地元民に愛された信仰の強いお寺ってのが伺えた。
信仰心が老若男女問わずってところがすごい。
みんなひざまづいてお祈りしてます。
天井素晴らしい。
この提灯とこの柱、すごい・・・・・
柱で何人か陽気に踊っています。素敵♪
おなじみとなった電飾の柱がたくさん並んでます。
圧倒的な迫力。
3Dみたいに目細めたら何か浮かび上がってきそう。
見てるとぼーっとしてしまう。
黒×金の組み合わせがさすがって感じ。
金も一色じゃなく色んな模様が描かれていてディテールに脱帽。
美しい・・・・・
掃除大変そう・・・・・
この西洋風のおっちゃん気に入った。毎日頑張ってます!
お供えの花わんさか。
祈りを捧げる市民わんさか。
ペットボトル置き場。
夜が近付いて寺にますます美しさと威厳が満ちてきた。
色の剥げたお寺が自然の色の美しさを際立たせてくれる。
さて、龍山寺の隣には有名な観光夜市があります。アーケード部分もあり食べ物やさんがいっぱい。
毒蛇研究所というレストラン。ヘビ料理の店たくさんあった。
毒蛇のショーなんかもあるみたい

蛇はまた次回にして、軽く食べて京劇見にいきました。
台北⑥~中正紀念堂編~
台北もう飽きてきてますね。巻きますんでさっと流してください。
ゲストハウス近くの現代美術館。近くまで寄って、やっぱりあんまそそられないから入るのやめた。
こういうロボット系多かった。完全に日本の影響ですね。
近所で昼食。
こういう料理がやたら多い。骨つきの肉そのままご飯に乗せましたっての。
骨が多くて食べにくいし油っぽくて苦手・・・・・中華ってサラダとか無いし。
おまけに無料のお茶が必ず甘い・・・・・ペットボトルの水マストです。
さて、台北駅を下り、中正紀念堂を目指します。
見にくいけど、右正面の猫が手挙げてる看板気に入った。
すんごいオレオレなビル。自己主張強すぎ。
この写真タイミングあんま良くないけど、タクシーだらけだった。イエローキャブ!
みんなタクシー利用して景気いいな~と思ってたら前のめりの歪んだビルがあったり(写真ではわからないけど)。
まだまだ不安定な台湾。でも5年前とは明らかに活気や人が違う気がする。
ずらりと並ぶバイクは中国と変わらない。自転車文化はもう過去の話ってのが悲しい。
葉一枚で人を幸せな気分にしてくれるカラフルな植物。サーモグラフィーのような不思議な色。
気に入った。
着きました。門構えかっこよすぎ。このカチっとした雰囲気に似合わず「自由広場」と書かれている。
あれが中正紀念堂です。
中正とは蒋介石のことらしい。
わかりづらいでしょうが、かなり巨大。
人が見えますか!!!
この階段は蒋介石の亡くなった89歳にちなんで89段あるらしい。120歳まで生きてたらもっと大変なことになってたわけだ。
中では蒋介石の銅像の前で衛兵交代式が行われていた。銃が宙に左右に飛び交ったり、パフォーマンス性かなり高かった。
ご満悦の様子♪
天井が美しい。
ヘルメットの角度とか、漫画みたい!
この衛兵、びくともしません。しかも二人向かい合って見つめ合ってます。
これが仕事っていくら高自給でもなかなか出来ない。顔に汗流れてるのを見逃さなかった!
全面大理石!
階段下の側面から中に入れます。
中は蒋介石紹介コーナー。
右が孫文、左が蒋介石みたい。
どちらも整った顔つきであります。
愛車キャデラック。
展示物より天井に目がいってしまった。
部屋再現。
いる!優しそうな顔しとります。
勲章スペシャル。欲しい!
かわいい!
スワンかわいい!すごいミスマッチ。
太陽とライオンのコラボかっくいー♪
マッカーサーと蒋介石。
イラストかと思いきや・・・・・
全部文字で書かれてる!!!疲れる・・・・・
17歳の蒋介石。
イケメン・・・・・やぱ国を動かすには顔も大事なんでしょう。
陸軍軍官学校校歌。きっとマニアにはたまらないんでしょう。
中正紀念堂のミニチュア模型。
鮮やかなミニチュア人間がかわいい♪
一体一体全部違う動きしてる!!!そしてストーリー性がある。気に入った。
こちらはモダン京劇でしょうか・・・・・
この後京劇見に行きました。続きます・・・・・
ゲストハウス近くの現代美術館。近くまで寄って、やっぱりあんまそそられないから入るのやめた。
こういうロボット系多かった。完全に日本の影響ですね。
近所で昼食。
こういう料理がやたら多い。骨つきの肉そのままご飯に乗せましたっての。
骨が多くて食べにくいし油っぽくて苦手・・・・・中華ってサラダとか無いし。
おまけに無料のお茶が必ず甘い・・・・・ペットボトルの水マストです。
さて、台北駅を下り、中正紀念堂を目指します。
見にくいけど、右正面の猫が手挙げてる看板気に入った。
すんごいオレオレなビル。自己主張強すぎ。
この写真タイミングあんま良くないけど、タクシーだらけだった。イエローキャブ!
みんなタクシー利用して景気いいな~と思ってたら前のめりの歪んだビルがあったり(写真ではわからないけど)。
まだまだ不安定な台湾。でも5年前とは明らかに活気や人が違う気がする。
ずらりと並ぶバイクは中国と変わらない。自転車文化はもう過去の話ってのが悲しい。
葉一枚で人を幸せな気分にしてくれるカラフルな植物。サーモグラフィーのような不思議な色。
気に入った。
着きました。門構えかっこよすぎ。このカチっとした雰囲気に似合わず「自由広場」と書かれている。
あれが中正紀念堂です。
中正とは蒋介石のことらしい。
わかりづらいでしょうが、かなり巨大。
人が見えますか!!!
この階段は蒋介石の亡くなった89歳にちなんで89段あるらしい。120歳まで生きてたらもっと大変なことになってたわけだ。
中では蒋介石の銅像の前で衛兵交代式が行われていた。銃が宙に左右に飛び交ったり、パフォーマンス性かなり高かった。
ご満悦の様子♪
天井が美しい。
ヘルメットの角度とか、漫画みたい!
この衛兵、びくともしません。しかも二人向かい合って見つめ合ってます。
これが仕事っていくら高自給でもなかなか出来ない。顔に汗流れてるのを見逃さなかった!
全面大理石!
階段下の側面から中に入れます。
中は蒋介石紹介コーナー。
右が孫文、左が蒋介石みたい。
どちらも整った顔つきであります。
愛車キャデラック。
展示物より天井に目がいってしまった。
部屋再現。
いる!優しそうな顔しとります。
勲章スペシャル。欲しい!
かわいい!
スワンかわいい!すごいミスマッチ。
太陽とライオンのコラボかっくいー♪
マッカーサーと蒋介石。
イラストかと思いきや・・・・・
全部文字で書かれてる!!!疲れる・・・・・
17歳の蒋介石。
イケメン・・・・・やぱ国を動かすには顔も大事なんでしょう。
陸軍軍官学校校歌。きっとマニアにはたまらないんでしょう。
中正紀念堂のミニチュア模型。
鮮やかなミニチュア人間がかわいい♪
一体一体全部違う動きしてる!!!そしてストーリー性がある。気に入った。
こちらはモダン京劇でしょうか・・・・・
この後京劇見に行きました。続きます・・・・・
台北⑤~故宮博物館・台北101編~
飽きてきてるかと思いますがまだ二日目です。(到着した日を除いて)
ポストは決まってクリスマスカラーで並んでます。
こういう街中アート?をよく見かけました。風景の絵が多かった。
さて、今回も二回目の故宮博物館へまいります。
とはいえ前回はフリーペーパーの取材で訪れた為、中を拝観することはなかったので実質初!
バスで向かいます。
わかりにくいけど、優先席を博愛座と言うらしい。
到着!
ここからかなり歩きます。
広い!!!
ゴミ箱ハクション大魔王でてきそう。
たどり着いたところから門を振り返ってみる。遠い!自分で自分を褒めたくなる。
どうやら今年は辛亥革命からの建国100周年らしい。あちこちでこの100という数字を見た。
展示品は残念ながら撮影できませんが、孫文は撮れました。
展示は台湾ならではの陶磁器と翡翠などの石や書が多かったけれど、それなりに楽しめました。
大きな美術館で時間が無い場合にごっそり飛ばすジャンルだけど・・・・・
続いて街のほうへ戻ります。最寄り駅にて。
台湾らしい風景。
台北101。
着いたころにはすっかり夜。
高すぎて、近付けば近付くほど見えにくくなります。
中はラグジュアリーな雰囲気。でも人あんまりいない。
目的は展望台。(こちらも2回目なのだけど、前回は台風でなんも見えんかった)
101昼バージョン。
夜バージョン。明るいうちに来たかったんだけど、夜になってしまいました。
夕方が一番きれいそう・・・・・逃した。
こんなドヤ写真が撮れますよっていうPR。
そしていざ!
LET'S GO TO THE TOP!
エレベーターの天井は星座が瞬き、退屈しないように作られています。
綺麗だった。
そして到着、ゆるキャラが待ち構えていました。
タコにしか見えないと思っていたけど、目と口の部分が101になってるのね・・・・・それなら納得。
昼間はこんなふう。よく霧に隠れてます。
ニューイヤーは花火がすごい!これビルの中から見たらかなり怖そう・・・・・
で、もちろん台北の夜景が一望できるわけです。綺麗!
作りかけの工事現場が一番綺麗だった。
車もアリの行列みたい!
これ地震の揺れをやわらげる錘の部分。
こんなん他のタワーで見たことなかった。
外にも出られます。ちょっと雲がかって見にくいけど、風が強くてかなり怖かった。
こうイラストで見るともう未来だね。
サンゴ展やってた。ピンクと照明の青とのコントラストがきれい。
こっちは中華風。石とか珊瑚とか自然なもので芸術を作るのがうまいなぁと思った。
ディナーにようやく小籠包登場。
台湾で一番有名な小籠包やさんで、日本人もいっぱいいるあそこです。(こちらも二回目)
台湾で一番ハズレが無い食べ物だと思った。美味!
寿司DEゆるキャラ。
てか日本語ばっかじゃん。前に台湾で日本語のフォルムがかわいいから流行ってるって聞いた。
日本語の単語も流行ってるみたい。
地下鉄で帰ります。日本と変わらない。
続く・・・・・
ポストは決まってクリスマスカラーで並んでます。
こういう街中アート?をよく見かけました。風景の絵が多かった。
さて、今回も二回目の故宮博物館へまいります。
とはいえ前回はフリーペーパーの取材で訪れた為、中を拝観することはなかったので実質初!
バスで向かいます。
わかりにくいけど、優先席を博愛座と言うらしい。
到着!
ここからかなり歩きます。
広い!!!
ゴミ箱ハクション大魔王でてきそう。
たどり着いたところから門を振り返ってみる。遠い!自分で自分を褒めたくなる。
どうやら今年は辛亥革命からの建国100周年らしい。あちこちでこの100という数字を見た。
展示品は残念ながら撮影できませんが、孫文は撮れました。
展示は台湾ならではの陶磁器と翡翠などの石や書が多かったけれど、それなりに楽しめました。
大きな美術館で時間が無い場合にごっそり飛ばすジャンルだけど・・・・・
続いて街のほうへ戻ります。最寄り駅にて。
台湾らしい風景。
台北101。
着いたころにはすっかり夜。
高すぎて、近付けば近付くほど見えにくくなります。
中はラグジュアリーな雰囲気。でも人あんまりいない。
目的は展望台。(こちらも2回目なのだけど、前回は台風でなんも見えんかった)
101昼バージョン。
夜バージョン。明るいうちに来たかったんだけど、夜になってしまいました。
夕方が一番きれいそう・・・・・逃した。
こんなドヤ写真が撮れますよっていうPR。
そしていざ!
LET'S GO TO THE TOP!
エレベーターの天井は星座が瞬き、退屈しないように作られています。
綺麗だった。
そして到着、ゆるキャラが待ち構えていました。
タコにしか見えないと思っていたけど、目と口の部分が101になってるのね・・・・・それなら納得。
昼間はこんなふう。よく霧に隠れてます。
ニューイヤーは花火がすごい!これビルの中から見たらかなり怖そう・・・・・
で、もちろん台北の夜景が一望できるわけです。綺麗!
作りかけの工事現場が一番綺麗だった。
車もアリの行列みたい!
これ地震の揺れをやわらげる錘の部分。
こんなん他のタワーで見たことなかった。
外にも出られます。ちょっと雲がかって見にくいけど、風が強くてかなり怖かった。
こうイラストで見るともう未来だね。
サンゴ展やってた。ピンクと照明の青とのコントラストがきれい。
こっちは中華風。石とか珊瑚とか自然なもので芸術を作るのがうまいなぁと思った。
ディナーにようやく小籠包登場。
台湾で一番有名な小籠包やさんで、日本人もいっぱいいるあそこです。(こちらも二回目)
台湾で一番ハズレが無い食べ物だと思った。美味!
寿司DEゆるキャラ。
てか日本語ばっかじゃん。前に台湾で日本語のフォルムがかわいいから流行ってるって聞いた。
日本語の単語も流行ってるみたい。
地下鉄で帰ります。日本と変わらない。
続く・・・・・