高千穂①~高千穂神社編~
前回宮崎に来た時に行かなくて後悔していたので今回こそはと高千穂。
博多からバスで3時間半程。バスセンターから徒歩で30分ほどのところに有名な高千穂峡があるという。
大きなお面を掲げたお店がちらほらあった。
天孫君臨の地とされているだけに、厳かな雰囲気。緑豊か。
光を浴びて神聖さ抜群。
神が君臨しやすいように杉がたくさんある。
源頼朝の植えた杉もあった。
夫婦杉。
縁結びの御利益があるらしい。
この夫婦杉のまわりを好きな人と手をつないで三周まわると幸せになれるらしい。
裏側にある建物は創建当時のままとかガイドさんが言ってるのが聞こえた。
神話をモチーフにした彫刻が見られる。西洋の教会みたい。
さて、次はいよいよ高千穂峡!いざ!
柳川②
引き続き柳川を歩いてます。
柳川に洋館。田舎に突然洋館があるもんだから、はいからさんの妄想が膨らむ。
もくもくの木に目が行った。
さて、柳川のメインイベントといったらうなぎなんだろうけど、中途半端な時間帯に行った為、どこも準備中。うなぎは一人で食べるもんじゃないと言い聞かせて、断念。
地元のよく行くうなぎ屋その名も「柳川」で我慢しよう。(柳川なだけにひつまぶしは無いんだけど、どじょうがめちゃくちゃ美味しい。)
せいろ蒸し安い!食べたい!
うざくって何だろうと思ったら関西の料理なんだ・・・・・
無かったら「うざくない」になるね。
鏡のような水面に吸い寄せられる。
そして緑に惹きこまれる・・・・・
自然と人工物の融合こそが人々を感動させる芸術なのでは・・・・・
木の向こうに木が見える。同じ木でもこんなにも姿が違う。
木だってどうせ伐採されるならこんな風に美しくなりたいと思うだろう。
陽が傾いた感じが雰囲気あります。
空が本当に近い。神様見えますか。
セミの声が写真から伝わってきそうな夏の木。
残暑厳しい柳川をひたすら歩きました。
途中、コンビニのありがたみを思い知った。(アイス購入)
駅のホーム。看板カラフルで綺麗。
でも電車30分おきにしかこない。
で、天神で初めてこの地に降り立った3年前を振り返り郷愁にふける。
福岡城跡とか行ったけど記事おこしてなかったなぁ・・・・・あの時、旅の終わりで心にぽっかり穴があいていた。
そして博多駅到着。
とりあえずビジネスホテルで一泊し、翌朝宮崎の憧れの地、高千穂へ向かう。
柳川①
今宵はなんと美しい月夜なのでしょう。
さて、二年ぶりの九州上陸。
夜行バス×夜行バスの弾丸だけど今まで行けなかったところをと思い、博多に用事があったので近くの柳川へ。
柳川は大好きなうなぎと柳と川の町。わくわくを抱えて電車では爆睡(夜行バス眠れなかった)。
駅降りて違和感。観光地なはずなのに人だれもいない。
駅にあるMAPをもとに歩く。第一船乗り発見。
誰も乗せてないのにおっちゃん一生懸命・・・・・悲しくなった。
時代の進化で幸せになれる人って不幸になる人より少ないんじゃないかとふと思う。
当たり前の日本の景色がそこにはあり、それを新鮮に感じる現代に染まった私がいた。
緑と川がとても美しくのどかな町。山もないから空が近い。そして暑い・・・・・
この道は日本の道百選にも入っているらしい。
そんな道を独り占め。
ところどころに短歌が・・・・・
柳川は北原白秋を生んだ町でもあるらしい。
柳に飛びつく蛙を見て悟りを開いたという書家の小野道風が地元の春日井市出身なので、柳を見るとなんだか地元と、書家だった祖父を思い出す。
赤や黄色も元気いっぱい。
日吉神社。
見ザル~
コミカル☆
でもなんだか後姿さみしい。
丸に一文字が潔い。お邪魔します。
左手に大きなうさぎの絵馬があった。
さすがにこれがうなぎだったりしたら信用できない。
あひるちゃんもいた。なぜかフラミンゴもいた。
観光客の団体見て安心してしまう。
団体も来ない船着場で来ない客をひたすら待ってる船頭さんとか見るとなきそうになる。
(自分も乗らないけど・・・・・)
真っ赤な花の鮮やかさに目が覚める想いだった。
水郷「柳川」。日本のヴェニス。
頑張って電光掲示板にお茶ってなんか導入したエピソードとか考えると愛おしかった。
川と田んぼしかない田舎道をひたすら歩きます。
ちょっとした発見に感動。
こういうさりげなく一目置かれるような凛とした美しい存在になりたい。
似たような写真が続くかと思いますが続きます。
さて、二年ぶりの九州上陸。
夜行バス×夜行バスの弾丸だけど今まで行けなかったところをと思い、博多に用事があったので近くの柳川へ。
柳川は大好きなうなぎと柳と川の町。わくわくを抱えて電車では爆睡(夜行バス眠れなかった)。
駅降りて違和感。観光地なはずなのに人だれもいない。
駅にあるMAPをもとに歩く。第一船乗り発見。
誰も乗せてないのにおっちゃん一生懸命・・・・・悲しくなった。
時代の進化で幸せになれる人って不幸になる人より少ないんじゃないかとふと思う。
当たり前の日本の景色がそこにはあり、それを新鮮に感じる現代に染まった私がいた。
緑と川がとても美しくのどかな町。山もないから空が近い。そして暑い・・・・・
この道は日本の道百選にも入っているらしい。
そんな道を独り占め。
ところどころに短歌が・・・・・
柳川は北原白秋を生んだ町でもあるらしい。
柳に飛びつく蛙を見て悟りを開いたという書家の小野道風が地元の春日井市出身なので、柳を見るとなんだか地元と、書家だった祖父を思い出す。
赤や黄色も元気いっぱい。
日吉神社。
見ザル~
コミカル☆
でもなんだか後姿さみしい。
丸に一文字が潔い。お邪魔します。
左手に大きなうさぎの絵馬があった。
さすがにこれがうなぎだったりしたら信用できない。
あひるちゃんもいた。なぜかフラミンゴもいた。
観光客の団体見て安心してしまう。
団体も来ない船着場で来ない客をひたすら待ってる船頭さんとか見るとなきそうになる。
(自分も乗らないけど・・・・・)
真っ赤な花の鮮やかさに目が覚める想いだった。
水郷「柳川」。日本のヴェニス。
頑張って電光掲示板にお茶ってなんか導入したエピソードとか考えると愛おしかった。
川と田んぼしかない田舎道をひたすら歩きます。
ちょっとした発見に感動。
こういうさりげなく一目置かれるような凛とした美しい存在になりたい。






































