さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -40ページ目

カナディアンロッキー

ジャスパー~バンフ間の美しい景観をご堪能下さい。
カナディアンロッキー、ラスト!
なんだかカカシやきこり、ライオン連れてあの山の向こう行きたい気分。




なんてったってエメラルド。



目が覚めたら夢だった、なんてことないといいけど・・・・・日本の田舎風景と全然違う。



こんな山間の道をひたすら走る。雄大な美しさの中、ちっぽけな私がいる。



神様ここにいるよ!




目を疑うほどの不透明なエメラルドグリーンが眩しいのはペイト・レイク。
ここは他の透き通った青と全然違う。なんだろう、この存在感。



雪山も見えます。



続いてボウ・レイク。映画みたいな風景に、言葉を失う。



サンタさんでも住んでそう。



山小屋でビリヤードとか、おしゃれ~。



動物の首(剥製)がどこにでもある。夜とか怖そう。
この感覚、よくわからないなぁ。人間に置き換えたらミイラを飾るようなもんだよな・・・・・



角、めちゃくちゃかっこいいけどね!!!
こういう草食系ならもてるんじゃないか。日本男児、立ちあがれ。



シカの角で出来たイス。草食の王様の玉座といったところでしょうか。



リアルくまに子供が飛び込もうとしています。張り手されそう・・・・・



映画のような風景は続きます。
そこには空と山と水と大地と私達と、目の前には道しかない。
目の前に、道があるという喜びを感じながら生きていたい。行き止まったら、自分で切り開くしかない。



アジアの田舎はどこも似ているのに、なんでこんなに山の形違うのだろう。
ワイルドだなぁ。日本の山ってまあるくてやさしい。



ラストはキャッスルマウンテン。迫力半端じゃない。ウルルなみにかっこいい。



角度によって光と影が全然違う表情見せてくれる。なるほど、キャッスルというのもわかる。インドのメヘラーンガル砦を思い出した。  (→http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-11327815573.html )



バンフからロッキーを眺め、ケローナに向かった。
カナディアンロッキー、また来たい、何度でも。


バンフ②

バンフの朝。超絶に清々しいです。
目が覚める景色。




雪山が朝日で赤く輝いてる。



インディアンウィズミー。アメリカのインディアンの店で「インディアンだね?」みたいな事言われたけど、見た目だろうか、それとも何か見えたのだろうか。
別の場所でもインディアン風のおばちゃんに私だけ呼びとめられ「私のところ(占い)に来なさい」としきりに言われたのが気になった。何が見えたんだろう。



トーテムのてっぺんの鳥がかっくいー。



インディアンショップの中はまるで動かない動物園。



お土産よりこっちに目がいく・・・・・(お土産もかわいくて安かった。)



ここいらで見れる動物は皆こんなに怖い顔してるのか・・・・・



地球上にはこんなに様々な生物がいるのに人間としてこの時代にこの家庭を選んで生まれてきて出会う人々にもそれぞれ縁と意味があるんだななんてなんて・・・・・




なんと人魚まで!!!!!リトルマーメイドとはえらい違いだぞ・・・・・
しかも、なんだか苦しそう。



どうやらこのシェーのポーズして湖に現れたようだ。マーメイドではなくMermanと書かれている。ケンタウロスの魚版という感じ。



ミラーマウンテン、言葉を失う。



朝の迫力すごい。そこに山があるから、登りたくなるのもわかる。



さらに高いところへ。本当はロープウェイで頂上へ行けるのだけど、あまりに高かったので断念。(10年前は行って、絶景ながらもちょっと天気悪かった)



自然しかない。けど、それでいいと思う。自然に飽きない。大人になったな・・・・・



バンフを後に西へ戻ります。前回は更に東のカルガリーまで行ったけど、今回はここまで。来年こそは東海岸行きたい。



行きにも寄ったけれど、夕方で湖が綺麗に見えなかった為再度レイクルイーズへ。



花が元気くれる。私も遅いけどこれから咲く予定。そして皆に元気を与えたい。



湖の前のホテル。新婚旅行とかにいかがでしょう。



湖の前で「LAKE」。ギャラリーは一人くらいしか理解してくれてなかった。



これは前日の夕方のレイクルイーズ。エメラルドグリーンは見えないものの、ムード抜群。



こちらは別の湖。ここの青、すごく好きだった。吸い込まれそう・・・・・




どこから登ったのか、岩山の上に人がたくさんいた。ものすごく羨ましくて登りたいと珍しく駄々をこねたが却下された。これだから大人たちは・・・・・



こんなに透き通った清い心でまっすぐに成長できたら、できたら・・・・・



いつもナチュラルな自分でありたい。でも社会がそれを許さないというか、自分を生きるってなかなか難しい。


バンフ①

ジャスパーからの道のり、カナディアンロッキーに魅了されつつ夕方バンフに到着。これこれ、この街と山との一体感が素晴らしいのがバンフの特徴。懐かしい!



車にヘラジカの角。ワイルド。



空が近い。



キャラメルポップコーン!寒いから、甘いもの食べたくなる。




この店、10年前にもあった。売れてるってことか・・・・・すごいなぁ。
当時は行く先々でコーラグミを買って常備していた。



チョコレートやさんに巨大くま。



このくまくん、かわいすぎる!店の中入ったら「いらっしゃいませ」って言われたけど・・・・・バンフは日本人すごく多くて「日本人の好きな避暑地」という感じだったのを思い出した。それもあって完全に観光地化されてるからジャスパーのが好きって人も多いんだろうな。



これ、トムハンクスの映画「BIG」に出てきた占いマシーンじゃないか?懐かしくて興奮したけど、あちこちで見かけた。



花も色とりどり。



この木、目がある!!!



中世の古城のようなスプリングスホテル。



立派!こんなところに泊まれたら・・・・・なんて、なんて。(プールとかジムもあった)



創立者によるボーイズビーアンビシャス。



中に入って見つけた「侍」。どうやらレストランらしい。
ここにラストサムライがいるのだろうか。



「侍」では食べず、市街に戻り、スペアリブで有名なお店へ。(前日にも3人くらいスペアリブ食べてたんだけど・・・・・カナダでおいしいものって他にないのか?)



お店にかわいい白クマが!この帽子(手袋一体型)、よく売ってたけど流行ってるんだろうか。



気になるTシャツ発見。絶対に買わないけど、いつか親バカになったら欲しくなったりするんだろうか。



バンフ、翌日に続きます・・・・・