ロサンゼルス②~チャイニーズシアター編~
LA自体は広く、見所が点在しているけど、それぞれは案外こじんまりしてる。移動が大変だからレンタカーじゃないと厳しい。(電車もあるけど)
まず最初に向かったのはもちろんハリウッドのチャイニーズシアター。
その前にレッドカーペットのコダックシアター横からハリウッドサインを眺めることに。建物中央の人がたくさんいるところへ登ります。
見下ろしたところ。いい感じのショッピングモールになってる。

見えました!一応・・・・・「HOLLYWOOD」の文字。肉眼だと、結構感動するんだけど・・・・・わかるかな。

最初に見たスターたち☆
あれ、なんだか残念・・・・・エルモ、背中のジッパー開いてるし。

テレビの記憶を遡る・・・・・しかし、まるっきり観光地でここがあのレッドカーペットの場所って実感わかず。

アカデミー賞が行われるコダックシアター。この日はノーカーペット。
印象としては意外と狭い。またも実感わかず・・・・・ここでは、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台が見えるんだけど、今回は断念。

かなりぎっしり。けどやっぱちょっと年代古い。最近の人はいない。

マイケルジャクソンの手形いっぱい。やはり彼が一番人気だった。

ジャックニコルソン。この世代が多い。皆案外普通のサインだった。(わかりやすくしてるのかな)

C-3POはわかるけど、R2-D2どうやって書いたんだろ。棒持って書いたんかな。隣にはハリソンフォードが。

シュレックこんなに大きいんだ!マダムタッソー(蝋人形館)でした。

ジャッキー・チェンとブルース・リーはあったけど、日本人スターはいない・・・・・

ハリウッドのメインストリートなので観光バスも多い。スターはいない。

ここにもWAX MUSEUM(蝋人形館)。ハリウッドまで来て偽物なんてもったいない!実物が見たい。

オスカー何体見たことか・・・・・それぞれに「BEST~」と賞の名前が書かれ、普通のコンビニみたいな店にも売ってた。

全然欲しいと思わなかったけど、見てたらハリウッド来たらこれ買わなきゃでしょうってついつい3体くらい買ってた。決して体目当てではない!

スターの等身大パネルまで売ってる・・・・・売れるんかな。観光客持って帰れないけど。

夜、夜景で有名なグリフィス天文台へ。写真では全く伝わらない、悔しい・・・・・
ETに出てくる夜景はこの夜景だとか。
ダウンタウン以外はまっさらな平面。宝石の海という感じ。
感動とともに、地元愛知の会社(トヨタ系?)の研修旅行でフレッシュマンたちが30人くらい押し寄せてきた・・・・・びっくりして感動飛んでった。

大きな振り子がゆっくりゆっくりと時間を刻んでいた。
これで時間がわかるなんて・・・・・。天文学に着目した人がいなかったら、この世に時間も曜日も暦も年齢も無かったのだろうか。

帰って気付いたけど・・・・・偶然だろうけど、カナダのトーテムポールとオスカー像のフォルム、似てる・・・・・
シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語
久しぶりに映画観に行きました。
これだけは絶対に映画館で3Dで観たかった。
ラスベガスで「O(オー)」を見てからシルク・ドゥ・ソレイユの大ファンになり、その世界観を3Dで見ることができるなんて、絶対に素敵に違いない!と意気込んで3Dメガネをかけた。
もう、最初からワールドに惹き込まれた。
サーカスのエアリアリストと一目で恋に落ちた少女の前に不思議な世界が現れる。
夜と月と水と火、そこに待つのは人間による究極の美の表現。
ドキュメントでも完全オリジナルでもなく、ラスベガスで上映されている「O」や「KA」「THE BEATLES LOVE」などシルク・ドゥ・ソレイユの演目を少女が次々に目の当たりにし、惹き込まれていくという内容で、壮大なPVを見ているようだった。シルク・ドゥ・ソレイユのプロモーション映画という感じ。

「O」のあの水の世界観、初めて見た時を思い出して鳥肌が立った。
正直、ガンジス川行った時よりよっぽど衝撃だった。
こんな素晴らしい世界があるのなら、私も携わりたいと思った。(小学生くらいの時に見てたら本当に人生変わったと思う)
踊れないけど、メイクとか入りこめる隙は無いのだろうかと思ったら、メイクは自分たち自身でしているらしい。
しかし・・・・・ラスベガス行った時「O」を見たがっていた母に構わず姉と二人で勝手に観に行ってしまった事をずっとずっと後悔している。(絶対に見せてあげるべきだった)「O」は色んな意味で思い入れ深い。

夜の世界観はティムバートンにもどこか似ている・・・・・
何もかもが人の動きによるものだからすごい。
途中眠くなったりもしたけど(なんというか、美しい故癒し効果があるのかもしれない・・・・・)世界観MAXで、現実に戻りたくなかった。酔いしれた。

カナダが本部ということで、カナダで無料で演目が見れたという友人がいたけど、ラスベガス以外でも普段からカナダでも見れるんだろうか。
死ぬまでにもう一度「O」は見ておきたいな・・・・・次は「LOVE」も見たい。(けどラスベガス自体は特にもういいかも)
ネットで検索してて初めて知ったけど、今回の日本版のこのイラスト、フランス在住の切り絵作家の蒼山日菜さんという日本人女性の作った切り絵らしい。(イラストではなかった!)ちょうど今日、フランス在住の蒼山日菜さんという素晴らしい切り絵作家がいるという話を聞いていたからあまりの偶然に驚いた。
それにしても、彼女は紙を見ているとイラストが浮かび上がり、悩んだ事はない、みたいな事を言っていた。天才だなぁ。

それにしても、シルク・ドゥ・ソレイユの創始者は火食い芸のパフォーマーだったらしい。つまりファイヤーパフォーマンスから始まったということで、ファイヤー好きの私が惚れ込んだのも必然だったのかもしれないとまた驚いた。(今となってはオリンピック級のアスリートばかりだけど・・・・・)
この映画、3Dで観ないともったいない!今週末くらいで終わると思うから、観てない人は是非!!!
ロサンゼルス①
バンクーバーからLAへ向かう途中。
飛行機からの景色から目が離せなかった。
畑が丸い○んです。なぜ?なにこれ?

わかりますか?LAは山や川や緑が無く、とっても乾いた印象。砂漠の中のラスベガスと少し似てる。
到着、LAX!
気になってたけど、ロサンゼルス(Los Angeles)って何で「天使」って名前の都市なんだろう?なんか、ずるい。いや、羨ましい。ちなみに「ロス」では通じないので日本でもLAで浸透させるべきだと思う。

ひとまずハリウッドのホテルへ。(部屋からハリウッドサインはギリギリ見えなかった)
LAは両親の新婚旅行先だったらしいけど、今回泊まったホテルが偶然当時泊まったホテルと同じかも・・・と言っていた。(覚えてろよ、とも思ったけど、すごい偶然だ)

フロントになぜかウーピー。これ、ラスベガスにもおんなじのあった。

ハリウッドスターいっぱい。空飛ぶじゅうたんとか、趣旨がよくわからないけど嫌いじゃない。

ALL YOU NEED IS LOVE.
I know!!!

初回は街角アートまとめました。
アートじゃないけど、屋上にメンズが3人、パソコンをしている。なんか、アメリカって感じがした。

なんかこういうの台湾ぽい。(逆か、台湾がアメリカっぽいの好きなのか)

オープンカーのスキンヘッドを見るたびにブルースウィリスじゃないかとガン見してしまった。

勢揃い!なんか上手くないとこがいい。それでも誰かわかるってのもすごい。

こっちはかなり写実的。これが日本人のおっちゃんとかだったら、何にもおしゃれじゃないんだろな。

ハリウッド感、まだまだ出てないですね・・・・・まぁ、スターがごろごろしてるわけでもないし、観光地に過ぎないけれど・・・・・































