さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -37ページ目

ロサンゼルス⑤~ロデオドライブ編~

「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツがショッピングしまくる場面で有名なロデオドライブ。



観光客かセレブしかいない!ブランドものしかない!



マネキンも鷹。



HOLLYWOODと書かれた観光バスがたくさん。



リムジン。普通にスターも買い物してそう。(私は知らなかったけど皆が手振って興奮してるスターらしき人もいた)



ブルガリがすごい。



まさに宝石店!



陽気なアメリカン。日本で国旗だったら右翼みたいになりそう。



この車、皆必ず写真撮ってると思ったら、世界に数台しかない何億円もする車らしい。反対車線の観光バスですら皆身を乗り出して写真撮ってた。



マキシワンピースにチワワ+サングラス=セレブ。結構いた。



ブランド好きは日本人だけというイメージだけど、そうでもないのか。
いずれにしても縁のない私は二度と来ることはないかも。



こっちのギンギラギンの車も注目を浴びていた。プロモーションなのか、実用車なのか・・・・・



何も購入することなく、初のダウンタウンへ。

LA来て初めて高層ビルを見た。



ダウンタウンの中心は予想外にレトロというか、昔ながらの西洋建築という感じ。
ロケが多いだけあって映画でよく見る感じの街並みかも。



それにしても、日曜だったから人気ない・・・・・オフィス街だから、休日はゴーストタウン。



どこも開いてないけど、散策してみる。



この日、エミー賞の授賞式だったらしく、レッドカーペットの用意がされていた。



映画のアカデミー賞はよく見るけど、ドラマのエミー賞は日本ではあまり知られていない。ドラマ見ないしな~。



レッドカーペットは見えるも、スターはまだまだ現れない。残念。
監督に見染められる心配も無駄に終わった。(しかし、オーストラリア帰国後姉はX-MENのエキストラに選ばれ、セリフも給料ももらえたらしい)



飛行船。



ガソリンスタンド。

街を歩くとこんなポスターが。ハリウッドに住むムービースターの家の地図。このご時世にこんなんアリなのだろうか。



カントリーちっくなカフェにてコーヒータイム。



イギリスのお菓子だったかな?大人の味+甘すぎて私には一口で充分だった。



それから古着や若者の街メルローズへ。



外国の古着屋ってすごく好き。



それにしても、誰かさんの影響なのかかなり奇抜なものが多かった。



夜は近くの巨大ショッピングモールへ。



敷地内をバスが走ってたり、噴水があったり、マーケットがあったり、広くてかなりいい感じ。



天使なおっちゃんがいると思ったら・・・・・



羽根が地球!素敵!世界中を飛び回りたい。



夕食を物色するも、有名なホットドッグを食べに行こうということに。



ここです。常に車移動です。LAで一番有名らしい。



たかがホットドッグの為に、長蛇の列!



GET!



壁には訪れたスターたちのサインがずらり・・・・・ん?



MADE IN JAPAN!



心なしお客さんの大半肥満気味な気が・・・・・さすが肥満大国。
ここにいたら、太ってる人が多すぎて痩せてるだけでスターになれるんじゃ、とか思ってしまう。(皆美人だし足長いし金髪だし・・・・・)



さて、肝心の味は・・・・・シンプルでおいしかった。玉ねぎとソースがいい。
満足しダウンタウンへ戻ります。



高層ビルの屋上バーへ。平日は大人な雰囲気らしいけど、週末なのでわりとヤングな感じだった。



プールまである!



向かいのビルに映画まで映されてる!(むしろ下のジムに目が行きそうだけど)



LAの夜を傍観した感じだった。(まだまだ決して馴染むことなどできない)


ロサンゼルス④~サンタモニカビーチ編~

ホテルから見た朝。ロサンゼルスは、大都会かと思いきや空がとても広く、ビルなんか全然無い(ダウンタウン以外)。



時間が無いので朝食はスーパーで・・・・・と入った店までハリウッド仕様。



スターの等身大パネル、こう活用すればいいのか・・・・・落ち着かないような、わくわくするような・・・・・



朝から向かう先はLAで最も有名な・・・・・ハリウッドサイン!


高級住宅街をすり抜けて、車で麓まで行くことが出来る。



すっごい近く見えたけど、あの一文字の高さ14mもあるらしい!!!
HからDまでは110mもあるらしい、信じられない。あの一文字より自分の部屋の方が小さいなんて・・・・・



気を取り直して・・・・・ビバリーヒルズをひやかして海へ向かった。




ビバリーヒルズに草間作品?!すごい!



ヤシの木の並木道の左右には、日本では考えられない豪邸がごろごろ。
全部がオリジナルで素敵な家ばかりだった。ここは憧れるレベルじゃなく、別世界とわきまえよう。



毎回ハイウェイ移動するほど全てが離れてる。



やってきたのはサンタモニカビーチ。



ビーチには下りず、桟橋を歩きます。海の上に遊園地がある光景、好きだな。



なんと、ここはあのルート66のゴール地点だったらしい。
ここからシカゴにつながっているとか。
何気に我が家族の残された夢はキャンピングカーでルート66を走りアメリカ横断することである。それが実現されるまでは、誰も結婚できない。(言い訳ですが)



海へ近付いていく。



遊園地があったり、天気も良くて開放的。



はしゃぐ子供達。甘やかされて肥満になるなよ~。



ほぼサンリオ。



体重制限ひっかかったのか、見てるだけの2人。



その名もパシフィックパーク。



お待たせしました、こちらがビーチです。



砂浜がかなり広いのが特徴的。



愛を唱える人々。かわいい。



鳥遣いのおっちゃん。



予想外なことしてくれる。



人形みたいに動かない、おりこうさん。欲しい。(この少女のほう)



出た。どこにでもいるな。中国人が入ってる気がしてならない。



先端へやってきました。



海が広い。



ペリカンみたいなのがいた。皆くぎづけ。



ルート66グッズやさん。



天井が水族館。


ライダーいっぱい。やはり聖地なのか。


振り返って桟橋にさよなら。



海の近くはカラフルが似合う。



ビキニのローラースケーターも。



一本中に入るとショッピングストリート。



スニーカーDEアメリカ。



マーケットにぎわってます。



FUJI!



かわいい店ちょこちょこある。ボディがかわいすぎる。



ここ、何時間いても飽きなそうだった。けど、ワレモノばっかで持って帰れない。



欲しいものしかない!ってくらい。



ホコ天なのでアーティストなんかも結構いた。家族ってのが多い!



こちらも3兄弟。芸達者!



メキシカン食べて満腹満足。(LAはメキシカンが多い)



ラスト、オバマ!


ロサンゼルス③~ハリウッドスター編~

ハリウッドには少しのスターとたくさんのえせスターがいる。
後者の完成度は極めて低いものが多い。




大人気のボブでさえ誰も見向きもしない。



それでもお金を払ってでも写真撮りたくなる完成度のスターもいる。



こんなスパイダーマンは嫌だ。
ポーズも違うし。



ずんぐりむっくり・・・・・絶対いや。



ジョニデ1



9頭身のダースベイダー、仮面脱いじゃってるし。



開き直ってるし。中身全然似てないよ。



個人的にはオリジナルのこのおっちゃんが一番気になった。
これがきっと普段着なんだろう。



ジョニデ2(左の女性のナイスバディなこと!!!)



こいつら、中国から追放されハリウッドにきたのか。



ミニーもいるよ!!!



こっちはちゃんとミッキーだ、と思ったらよく見たら店の中にもっとすごい人たちがいた。



どこにでもいる銅像。



お金もらえないとしょぼーん。



日が暮れるときれい。



遮るものなにもないから、空が本当に近い。ヤシとか、海の近くって感じする。



空の青がオレンジに、オレンジが紫に、紫が夜へとつながる。
そして夜にこそ色づくハリウッド。



マイコー電話中。



すごいシチュエーションで満面の笑み。バットマンの羽ほしい。



ショッピングモールも夜のがきれー。



ちょ待てよ!!?噴水になんかいる!



エルビスとパリスの写真を撮るジョニデ3。



弟デレデレ。



私たじたじ。ジョニデ一体何人いるんだ?



ディナーはハードロックで。



店員がオーダー間違えまくって厨房のせいにするし、メニューに書いてあるものと全然違うし散々・・・・・(日本のサービスってすごいって痛感)
何より、肉がハードだった。どうせならロックのほうにしてほしい。



続きます。昨日、雪降ってたなぁ・・・・・寒いわけだ。