ロサンゼルス⑤~ロデオドライブ編~
「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツがショッピングしまくる場面で有名なロデオドライブ。
観光客かセレブしかいない!ブランドものしかない!

リムジン。普通にスターも買い物してそう。(私は知らなかったけど皆が手振って興奮してるスターらしき人もいた)

この車、皆必ず写真撮ってると思ったら、世界に数台しかない何億円もする車らしい。反対車線の観光バスですら皆身を乗り出して写真撮ってた。

ブランド好きは日本人だけというイメージだけど、そうでもないのか。
いずれにしても縁のない私は二度と来ることはないかも。

こっちのギンギラギンの車も注目を浴びていた。プロモーションなのか、実用車なのか・・・・・
LA来て初めて高層ビルを見た。

ダウンタウンの中心は予想外にレトロというか、昔ながらの西洋建築という感じ。
ロケが多いだけあって映画でよく見る感じの街並みかも。

それにしても、日曜だったから人気ない・・・・・オフィス街だから、休日はゴーストタウン。

この日、エミー賞の授賞式だったらしく、レッドカーペットの用意がされていた。

映画のアカデミー賞はよく見るけど、ドラマのエミー賞は日本ではあまり知られていない。ドラマ見ないしな~。

レッドカーペットは見えるも、スターはまだまだ現れない。残念。
監督に見染められる心配も無駄に終わった。(しかし、オーストラリア帰国後姉はX-MENのエキストラに選ばれ、セリフも給料ももらえたらしい)
街を歩くとこんなポスターが。ハリウッドに住むムービースターの家の地図。このご時世にこんなんアリなのだろうか。

イギリスのお菓子だったかな?大人の味+甘すぎて私には一口で充分だった。

それにしても、誰かさんの影響なのかかなり奇抜なものが多かった。

敷地内をバスが走ってたり、噴水があったり、マーケットがあったり、広くてかなりいい感じ。

夕食を物色するも、有名なホットドッグを食べに行こうということに。

心なしお客さんの大半肥満気味な気が・・・・・さすが肥満大国。
ここにいたら、太ってる人が多すぎて痩せてるだけでスターになれるんじゃ、とか思ってしまう。(皆美人だし足長いし金髪だし・・・・・)

さて、肝心の味は・・・・・シンプルでおいしかった。玉ねぎとソースがいい。
満足しダウンタウンへ戻ります。

高層ビルの屋上バーへ。平日は大人な雰囲気らしいけど、週末なのでわりとヤングな感じだった。

向かいのビルに映画まで映されてる!(むしろ下のジムに目が行きそうだけど)

LAの夜を傍観した感じだった。(まだまだ決して馴染むことなどできない)
ロサンゼルス④~サンタモニカビーチ編~
ホテルから見た朝。ロサンゼルスは、大都会かと思いきや空がとても広く、ビルなんか全然無い(ダウンタウン以外)。
時間が無いので朝食はスーパーで・・・・・と入った店までハリウッド仕様。

スターの等身大パネル、こう活用すればいいのか・・・・・落ち着かないような、わくわくするような・・・・・

朝から向かう先はLAで最も有名な・・・・・ハリウッドサイン!
高級住宅街をすり抜けて、車で麓まで行くことが出来る。

すっごい近く見えたけど、あの一文字の高さ14mもあるらしい!!!
HからDまでは110mもあるらしい、信じられない。あの一文字より自分の部屋の方が小さいなんて・・・・・

気を取り直して・・・・・ビバリーヒルズをひやかして海へ向かった。

ヤシの木の並木道の左右には、日本では考えられない豪邸がごろごろ。
全部がオリジナルで素敵な家ばかりだった。ここは憧れるレベルじゃなく、別世界とわきまえよう。

ビーチには下りず、桟橋を歩きます。海の上に遊園地がある光景、好きだな。

なんと、ここはあのルート66のゴール地点だったらしい。
ここからシカゴにつながっているとか。
何気に我が家族の残された夢はキャンピングカーでルート66を走りアメリカ横断することである。それが実現されるまでは、誰も結婚できない。(言い訳ですが)

人形みたいに動かない、おりこうさん。欲しい。(この少女のほう)
ライダーいっぱい。やはり聖地なのか。
振り返って桟橋にさよなら。

ここ、何時間いても飽きなそうだった。けど、ワレモノばっかで持って帰れない。

ホコ天なのでアーティストなんかも結構いた。家族ってのが多い!
ロサンゼルス③~ハリウッドスター編~
ハリウッドには少しのスターとたくさんのえせスターがいる。
後者の完成度は極めて低いものが多い。
大人気のボブでさえ誰も見向きもしない。

それでもお金を払ってでも写真撮りたくなる完成度のスターもいる。
こんなスパイダーマンは嫌だ。
ポーズも違うし。

個人的にはオリジナルのこのおっちゃんが一番気になった。
これがきっと普段着なんだろう。

こっちはちゃんとミッキーだ、と思ったらよく見たら店の中にもっとすごい人たちがいた。

遮るものなにもないから、空が本当に近い。ヤシとか、海の近くって感じする。

空の青がオレンジに、オレンジが紫に、紫が夜へとつながる。
そして夜にこそ色づくハリウッド。

店員がオーダー間違えまくって厨房のせいにするし、メニューに書いてあるものと全然違うし散々・・・・・(日本のサービスってすごいって痛感)
何より、肉がハードだった。どうせならロックのほうにしてほしい。















































































