サンフランシスコ⑤~展望台編~
やることたくさんある時って、時間に余裕がある時ほど何もできない。
人は何かに追われていた方が遠くまで走れるって本当だと思う。
さて、サンフランシスコ。
チャイナタウンを北上し、聖ペテロ&パウロ教会へ辿り着いた。(思うに、二本の塔はキリストの使徒代表である彼らを表しているのでは)
この2人、今風に言えばピーター&ポールだから説得力ない。(外国人の名前って宗教の影響強いよな)しかもウィキペで見てたらこの2人の記念日は私の誕生日だった。何やら縁を感じる・・・・・(前世は宗教の強い時代で裁判官していたと言われたことがあるので余計に)
すごいことに、結婚式最中だった!本物の教会でなんて憧れる!上にキリストまでいるし。神様私に気付いて。
教会の向こう側、ものすごい坂が見えますか。
教会を背に展望台へ向かうも、こちらも坂。
角度!!!車、横向きに停めないと大変なことになりそう。(横でも降りる時とかかなり怖そう)
坂を上り、目的地、コイトタワーへ。
変なテンションの観光客。(ボルトだろうか)
ただの展望台と思ったらこんなサプライズ!

昔のサンフランシスコのフレスコ画が描かれてる。頂上へ登るエレベーターが長蛇の列だったけど、待ち時間もこうして街並みを眺めていられた。
いざ!
残念、こんなに晴れてるのにまた見えない。
アルカトラズ、なんだかラピュタのように幻の島のような存在感だなぁ。
ヨットがサメに見える。
都会側。窓の外にコイン。

振り返れば海がある都会。羨ましい。仕事帰りに海とか、贅沢だなぁ。

綺麗に碁盤の目のように格子状の道。そして写真ではわかりづらいけど坂がすごい。
そして展望台から見えた「世界一曲がりくねった坂道」と呼ばれるロンバードストリートへ向かう。


到着。曲がりくねってる!!!車でとても通ろうと思わないけど、観光客の車で常に渋滞状態。
そしてこちら側から先程のコイトタワーが見える。とても小さな街。
ケーブルはこの曲がりくねった坂道の頂上で停止してくれる。前回来た時はこのケーブルの上から眺めたにすぎなかった。
天気が良かったのでそのままゴールデンゲートブリッジへ足を伸ばしてみたものの、やはり霧・・・・・しかも、外から見るのとはわけが違う。霧の中に入ってしまってるから、めちゃくちゃ寒い。ここ以外はあんなに青空だったのに、不思議。
前回ここで家族写真を撮った。今思えば、最後の家族写真だったように思う。
この霧は心の霧を表しているのか。晴れないなぁ・・・・・
そしてダウンタウンへ戻りました。
夜は狭いダウンタウンに観光客が集中するせいか、なかなか食べるところに困った。次回、ついにクライマックス!
サンフランシスコ④~ダウンタウン編~
気付いたら3月中旬・・・・・恐るべし。
時の流れについてくので精一杯。この余裕の無さ、今だけだと思いたい。
その中でも人のつながりやあたたかさに日々気付かされ感謝感激。これが、春なのかもしれない。
サンフランシスコ、くどいけどもうすぐ終わりますから!(その後ネタないし)
坂の街のダウンタウン、好き。
ケーブルカーの回転ゾーン。ここからのぼり坂が始まる。
大人気。

都会だけど海近いし坂のせいか空近いしダウンタウンなのにすごい平和でHAPPYなところが好き。
我らがUNIQLO、近日オープンでありとあらゆる宣伝してました。

あと建物が格好良い。ここをケーブルが走るのがいい。
このハート、前回は無かった!かわいー♪

またしてもホットドッグ。おいしいけどね。
6年前に泊まったホテルがマリオットに変わっていた。
時は確実に流れている。目に見えるもの全てが変わろうとも、自分にとって変わらない確かな何かを見つけたい。
さて、歩いているうちにチャイナタウンに到着。ジャパンタウンもあるらしい。
チャイナと坂ってなんか異様。ジャパンはどうなんだ?木造建築なのか?
サンフランシスコ版千と千尋みたいになってる。
街角にドラゴン。
こちらには鳳凰。
チャイナタウンにアメリカ。あれ、逆か。

少し下るとサンフランシスコのシンボル、トランスアメリカ・ピラミッドが見える。
このビル、ビジネス街にあるし何だろうと思ってたら、一般公開されてないらしい。
40年前の建設当初はこの形が市民から不評だったとか。それでも慣れたらシンボルにもなるってことだ。女装と辛口貫いてるマツコだって最初は化け物と思ったけど今では人気者だもんな。(7年前、昼の番組のコメンテーターだった時本気で理解できなかった)
このタワーではなく、別のタワー(展望台)向かいました。
もの足りないですが、一旦ここで切ります。次回へ続く・・・・・
サンフランシスコ③~グラフィティ編~
今日暖かいなぁと思ったらどうやら明日から3月・・・・・春じゃん!ウェルカム!
時を逆流するようですが戻ります。
サンフランシスコのヒッピーの街ヘイトアシュベリーにはたくさんのグラフィティがある。どこもカラフルで元気もらえる。
幸せが舞い込みそうなドア。開けたらそこに春があればいいのに。
東の方まで降りて、ここから南下。やたら目立つドクロウサギ。
昔シャカラビッツってバンドいたよな。こんなロゴだったかも。
地面に鯉。
どっちか言ったら恋の方希望。
どこもかしこも、落書きのレベルじゃない。アートな街。
おっきなキャンパスだなぁ。
統一感なく、それぞれが自由。個性強くないとやってけない感じ。
インディアン!
鮮やかな色に、目が覚める。
日本の妖怪がサンフランシスコで百鬼夜行。
リアルコイン、落ちてないかなぁ。
本当テンション上がるストリートだ。(コイン落ちてたら尚更)
描いてて喧嘩にならないんかな、とか余計な心配してしまう。

残念なことに、随分南下したところにある壁画で有名なWoman's Buildingという所を目指してひたすら歩いたものの、工事中で一部の外観しか見られなかった。何の建物なのかもわからないまま。
どうやら、普段はこんなにぎやかな外観らしい!(ネットより拝借)
見たかった!

それに比べると地味だけど、こっちも結構好き。

八百屋。フルーツか。あるいは牛肉屋か。
飽きない。いくらでも歩けそうな街。治安は保障できませんが・・・・・

いい写真撮れなかったけどヘイトアシュベリーはグラフィティだけでなく家自体もカラフルでめちゃくちゃかわいい街だった。(この写真は随分南下した別のところ)
宿の近くにもこんなイラストが。
街人、イラストから出てきたように絵になる。
見られてますよ。

あんまうまくなくても、意味わかんなくても、カラフルだと街が明るくなっていい。
完璧でなくても、味のある人間になりたい。

これぞサンフランシスコって感じで、ますます好きになった。
また行きたい。












