さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -23ページ目

LIFE!

久しぶりにスカっとした。
旅に出たくなる、旅した気分になる映画。
本当に良かった。



LIFE社で働く妄想癖のある冴えないサラリーマンが、仕事で窮地に立たされ世界中を駆け巡る・・・・・(なくなった表紙のネガを追って)




軽快なBGMとともにグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤなどの大自然の中をスケボーで駆け抜ける姿がなんとも爽快!!!




最後はじんわり感動・・・・・人生、自分次第でなんとでもなる!
何かを始めたくなる映画。
個人的に今年のベストになりそう。サントラ欲しい!


監督兼主演も務めるベン・スティラー。この人が出てるとコメディかと思ってしまうけど、今回は違いました。
それにしても雪山の妄想シーンだけやたら格好良かった。





邦題は「LIFE!」だけど、原題は「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」というらしい。それだとスケール感が大分ちっさく感じる。
でも自然好き、旅好きならこの写真見ただけできっと見たくなる♪





大阪城イルミネーション

昨年、何にも追われない休みが無かったので今年に入って全てから解放され、いざ休日となると何したらいいかわからない・・・・・(年末できなかった大掃除しろよって感じだけど)
大阪城イルミネーション、もう一ヶ月近く前に行ったのですが、2月16日までやってるらしいので載せときます。3Dマッピング好き&城好きとしては外せない。入場2千円は高いと思ったけど、払う価値はあると思う。


ルミナリエ的な入口からなばなの里のような光のトンネルをくぐりながら城へと近付く・・・・・イルミネーションは天守閣だけでなく、そこへと続く光の導線となっていてかなり見応えがある。

トンネルから見た美しい光の世界。ここまでできるんだってくらいかなりカラフルだった。暗闇に浮かぶLED・・・・・幻想的というか、SFちっく。






天守閣見えた。




寒いけど、出店出てるしキラキラだしテンション上がった。




みんな光の海へ吸い込まれていく・・・・・



海の夜光虫みたい・・・・・見とれた。



キューブ型イルミネーションの下をくぐるという新しいスタイル。



ぬけると、いざ!!!!!派手好きな秀吉が喜びそうなカラフルなOSAKA城!



モダンな部分や和風、テクノ風、色んな演出があって面白かった。
個人的にKポップぽいテクノ風なところがノリノリで好きだった。(2分50秒あたり)

永遠の0

あけましておめでとうございます。
昨年は今まで思いのままのらりくらりと生きてきた自分を悔い改め、珍しく精進した一年となりました。結果、一年前には想像もしていなかった自分がいまここに居ります。
思い描いていた未来とは違うけど、思い通りなだけが幸せじゃない。
今年も大吉ひいたし、幸せになる気しかしない!
しばらくは旅行の予定もなくコツコツと地味に生きていきますので引き続き更新もなかなかできないかもしれませんが皆様何卒宜しくお願いいたします。

さて、昨年に引き続き元日には映画を観てきました。
「永遠の0」。またしても1日から涙涙、いい年明けとなりました。

 

原作読んでないのに映画すごい良かったとか言いづらいけどすごい良かったから言います。
戦争モノだけど愛が軸に描かれているからか多くの女性が涙していた・・・・・

 

国の為に命を捨てた特攻だけど、一人ひとりに家族がいてそれぞれの物語があって葛藤があったのだとかなり考えさせられた・・・・・
悲劇のヒーローとして美しく語られることも多いけど、本当に国の事を想うのならやっぱり生きる事を選んでほしかったと軽々しく思ってしまう。守るべき存在がある者ならば、生きるべきだと思うし、生きたいと思うのは当たり前だと思う。それを臆病者と罵るような国は決して豊かではないし幸福にはなれないと思う。生きる為の戦争で死んでもいい人を募るのは矛盾でしかない。でも、彼らの犠牲があって今の平和な日本があるわけだから、敬意を示したい。

 
 
命の儚さを知り常に明日死んでもいいように悔いのないように生きてきたけれど、これからは自分以外の人の為に一日でも長く生きられるように(危険な事はなるべく避け)健康に気をつけあたたかく穏やかに生きていきたい。