マタニティへナ
このブログでもちょくちょく登場する親友が妊娠した。
ここまでの道のりは長く、過酷なものだったけど、ようやく報われようとしている。
こんな幸せなことはない。
安産祈願を込めてマタニティヘナを描きに兵庫の彼女の実家へ。
(ここは前にも登場したけれど、彼女の父親が設計したギャラリー。)
こんな味のあるかき氷機も。
こんなところにバロンとルイーゼが!!!なんて運命的。
こんな素敵なところで描きました。
このギャラリー、造りが複雑でわくわくがいっぱい。
ロケーションがいいからかなりフォトジェニックに。(この言葉好きじゃないけど)
赤ちゃんは女の子なので女性を表す月と恋愛運、健康運などを考えてデザイン。それにしても・・・・・今にも生まれそう!!!
幻想的な雰囲気で二人とも(いや、三人とも♪)、とてもリラックスできた。
この約1週間後、彼女は無事元気な赤ちゃんを出産!とっても感慨深い出来事となりました。めでたし、めでたし。
彼女は妊娠するにあたり辛い経験をたくさんしてきた分、世界一のお母さんになれる自信があると言っていた。母はとても強い。
本当に、全てのお母さんを尊敬します。
色んな奇跡に感謝。
大阪城イルミネーション
去年に引き続き大阪城イルミネーションを見に行った。
今回中之島の無料のイルミネーションがしょぼかったのはこちらに誘導させる為ではなかろうか。去年見て感動したので高いけどまた来ようと思った。
ブルーに映えるフラミンゴ。
去年はなかったピラミッドがある!!!中にスフィンクス。
このピラミッドもプロジェクションマッピングになってる。
基本カラフルの中に、たまにエジプト出てくる。
まわりは光の海。
そして我が日本の誇り、大阪城。
お酒飲みながらこのカラフルな椅子に座って見ることもできる。
大阪城も去年とは違う。
これ綺麗。
今回このような歴史上の人物の肖像画が何人か現れた。
こんな感じは去年もあった。
この色味好き。
遠目に見た感じ好き。
黄金の大阪城。今年も満足。
御霊神社
初めてならまちにある御霊神社に行ったのは1年前の11月。
その時初めてならまちに訪れたのだが、駅でもらったパンフに書かれた「縁結び」という言葉に目が留まり、この御霊神社に初めて訪れたのだった。
その時私は友人と「恋みくじ」なるおみくじを引いた。
すると中吉、まぁまぁいいではないか・・・と思いきや、そこには「神にすがるべし」と書かれていた。
こんなおみくじは初めてだ。
その後、本気ですがりに行こうとレンタカーで伊勢神宮へ行ったのだ。
そしてその一週間後、奇跡的に彼氏ができたのだった。
今回そのお礼参りに来たというわけ。
個人的には、天之宇受女命(あめのうずめのみこと)を祀っているというところに惹かれ、ここは効きそう、と思ったのだった。(5人の神様を祀っているそう)
豊臣秀吉も信仰していたらしい。
この松がかっきー。牡丹や枝垂桜もある。狭いけど、なんか居心地いい神社。
これこれ。こういうのあると胡散臭いっちゃ胡散臭いけど・・・・・
一緒に行った友達もほぼ同じタイミングで恋人できたから説得力あり。
神社入って左側の出世稲荷が縁結びに効くお参りスポット。
去年来たときはさらっと読んだだけだったけどこんな張り紙が・・・・・
この地球上に生きる六十五億の人の中から貴方に相応しいご縁を結んでくださると・・・・・
これを改めて読んでみて納得。そして神様が自分に相応しい相手を与えてくれたんだな、大切にしなきゃと再認識させられた。
お賽銭の金額決まってるのはなんか嫌だなと思ったけど、100円で運命の相手が見つかるなら安いもんだった。
最近こういう絵馬多いのよね。こういうのはどうしても俗っぽくて抵抗ある。まぁ縁結びに惹かれて神社行く時点でミーハーなんだけど・・・・・
見上げた美しく力強い松。
そう、「待つ」だけじゃ駄目なんです。攻めないと。
縁結び祈願するだけじゃ意味ないよ、行動に移さないと。女子たち、勇気出して!!!
御霊神社近くに大量のさるぼぼ発見。
ここは庚申堂といいこのさるぼぼは「身代わり猿」といって魔除けらしい。
屋根には見ざる聞かざる言わざる。逆光でなにがなんだか・・・・・でもシルエットだけでもなんかかわいい。
真顔で猿が重そうな石を持ち上げてる。
これも「見ザル~」の三匹みたいだけど見る人が見たら動物虐待だとか言い出しそうだな。
本当面倒くさい時代。
ここにもさるぼぼ。巨大なやつ見たら確かに魔物が入るのも躊躇しそう。
さるぼぼって飛騨高山が発祥だと思うけど、形も違うしこれは発展形なのだろうか・・・・・
猿つながりで猿沢池の方へ向かう。
この池はいつ来てものどかでいい。亀に癒される。
池の脇のここにも鹿。
日が傾いてきた。水面が美しい。
夕陽を見ながら興福寺の方へ。
夕陽を浴びる五重塔。
奈良は空が近い。
色んな想いを胸に、年の瀬に奈良へ来たが、これからは頻繁に来ることになるだろう。
すべてはここから始まり、ようやくずっと探してきた自分の居場所というものが見つかった気がする。この一年間、こんなに心穏やかで安定した時が今まであっただろうか。
神に感謝。
来年も静かに精進していきたい。










































