和のあかり×百段階段
何年ぶりかの東京。5,6年ぶりかな・・・・・毎週のように出張で行ってた頃が懐かしい。
初スカイツリー!!!
真下でみると迫力満点。曇り空によく似合う。
今回は一人だし展望台には登らず・・・・・
ふもとはこんな感じでくつろぎながら見上げられるようになってた。
さて、今回の旅の目的、昭和の竜宮城とも呼ばれた目黒雅叙園の百段階段。
名前の通り、百段階段が・・・・・普段ならうわっしんどそうと思うところかもしれないがワクワクが止まらない。
しかも今回初めて撮影OKの展示なのだ。facebookで投稿して10いいね!以上ついたら次回割引とかそんな企画だったと思う。進化してる。
百段階段には7つの部屋があり宴会場として使われていたらしい。
それぞれの部屋に日本の様々なあかりが展示されている。
灯りで透ける浮世絵。
マダムの博多帯と見事なマッチング。
かんざし。憧れる・・・・・こういうの見ると女子であることを自覚する。
お手洗い。落ち着いてできやしない。
ここが一番見たかったねぶたの部屋。
いつか行きたい行きたいとは思っている青森のねぶた祭だけど、一生行くことができるか謎なので今回のこの展示は絶対見たかった。しかも、この竜宮城のような部屋で!!!!!見事なコラボレーション。
天井すらこんな。5分もいたら疲れるだろう・・・・・けど興奮しすぎて時間を忘れてしまう。
大学の頃夏祭りのイベントでねぶたの龍を作る手伝いをしたなぁ・・・・・
当時の写真見るとなかなかの出来栄え。
こちらの部屋の世界観、好きだった。
美濃和紙のあかりの部屋。
毎年夏にある美濃の街並みに美濃和紙のあかりを展示するイベント見に行ったことがあったなぁ。岐阜に住んでいた学生時代を思い出した。
和紙といえども進化してる・・・・・美しいシンメトリー。

百段階段は実際は99段しかない。
100だと完璧だから(御上のものだから)敬意を表して99段にしているとかそんな理由だったと思う。
天井を見上げると金魚が浮いてる。かわいい。
色合いやすべてがいい塩梅。
帰りは一気に99段を降りて螺鈿細工のエレベーターへ。
本当に贅を尽くしている感じ。世は満足じゃ。
こんなポスターあったけど・・・・・一体?!ミスマッチすぎる。濃すぎる。
だ・け・ど、気になる・・・・・

百段階段とは別に目黒雅叙園は普通に結婚式できる披露宴のような大きな宴会場などが他にもたくさんある。和を前面に押し出した外国人にも受けそうなアイディアがたくさん。
大満足。和のあかりってこうして並べるとアートだし改めて素敵だと思った。
日本の伝統を大切にしていきたい。
出石
友人の嫁ぎ先の近くなので寄ることにした。
すがすがしい快晴。
辰鼓楼という時計台がお出迎え。以前は太鼓で辰の時(午前8時)を告げていたらしい。それを聞いて侍が出石城に向かっていたという・・・・・
美しい曲線・・・・・こちらは3代目だとか。今流行りの・・・・・
街並み。古い城下町という感じで風情がある。
屋根に鶴。雨ニモ負ケズ。
ちょっと行ったらもうUターン。
もっとゆっくりできたら色々面白いのかもだけど。この並びにお土産屋さんなどが集まってる。
野菜の上に殺虫剤・・・・・シュール。

時計台を見ながら出石そばの食べられるお店、いい感じの店内。
小分けに食べるのが女子にはうれしい。ちゃんとおいしい。ちょうどいい。
天狗になってませんか。
鶴ふたたび。
出石城への道・・・・・
残念ながら出石城は明治の廃藩令で取り壊されて見ることはできない。
ちなみに羽柴秀吉によって落城したらしい。
眺め良し。都会と違って灰色の瓦屋根が並んでいることに安心してしまう。
丘を登ると神社が。

こうふいに美しさと神々しさに出会えるのは何かのご褒美なんだろうか。

鉄砲の窓がある。○△□・・・・・
グリーンに映える朱。
さらに上へ登っていく・・・・・
そしてまた鳥居をくぐって帰る・・・・・

参道を降りるとまたしても神社が・・・・・諸杉神社というらしい。
そのまた隣にあった小さな社。まだ色が若い。
蔵に光が差し込んでいる。目に見える神様だろうか。
古いものを残すことの美しさと難しさを感じた。
そしてこの後、生まれたばかりの友人の赤ちゃんに会いに行ったのであった。
こうして歴史が築かれていくのだなぁ・・・・・
古きをたずねて新しきを知る。
そして新しきをたずねて古きを知ることにもなるんだろう・・・・・
阿倍野ハルカス~CITY LIGHT FANTASIA~
よく行くけど、展望台は初めて。
今回行こうと思ったきっかけはプロジェクションマッピングの「CITY LIGHT FANTASIA」が開催されていたから。
入場料スカイツリーより安い1500円とはいえ、近いと行く気にならないもので。

夜景さすがに綺麗。何より、高い!!!!!


あそこにも!吹き抜けで展望台は回廊のような造りになっている。
なので細い通路の窓に映し出される映像の全貌をカメラでとらえるのは困難・・・・・とはいえ、夜景と映像のコラボはとても幻想的で美しかった。

ところどころ現れる金髪の男の子が星の王子様みたいで惹かれた。
見降ろしてみる。
高すぎると、恐怖すらなくなるから不思議だ。
ところどころ自分なりのドラマチックなお気に入りを見つける。
あのへんが飛田新地らしい(一本入ったところかな)・・・・・ドキドキ。
現存する唯一の遊郭。登録有形文化財で料亭でもある飛田百番だけは行ってみたい。
あべのべあ軍団かわいい。
うん、満足。次は昼間に来たい。

































