さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -17ページ目

あべの・天王寺イルミナージュ

大阪のイルミネーションで検索したところ、一位と書かれていたので(絶対嘘だけど)行ってみた。
まだ行ったことのない天王寺動物園の隣に動物のイルミネーションがある。
どうやら天王寺動物園の100周年記念とか。(入場は千円)





こんな感じで両サイドに動物たち。



シマウマとトラコーナー肉食と草食の共存。



皆大好きフラミンゴ。わかるかなぁ、氷のような繊細な糸のような繊維でできてる。




この子に何かストーリーを感じた。放っておけない、守ってあげたい、こんな女子が結局モテるってのわかる。リア充女子は実際モテないらしい。休日は家にいます、みたいなのが今はモテるらしい。




手前のパンダ、ニセモノだと思う。この子だけ骨格くるってる。作り手が色々いることがわかる。でもやっぱりここでも不完全なところが可愛く思う。これもモテる女子の秘訣だろう。




サンタさん登場。




おなじみ通天閣。お隣さん。




カラフルな池とハルカス。




水面に浮かぶ船。




ペンギン一番かわいい。




光のトンネルをくぐりぬける。



提灯のような、骨付き肉のようなレトロワンピの柄のようなイルミネーション。




抜けるといきなり戦国武将ゾーン。




来年の大河の真田幸村。なぜか主役ではなく、馬だけイルミネーション。





子供が喜びそうなイルミネーションだった。




ハルカスより高いキリン。




最近はプロジェクションマッピングとかが多いからこういうアナログなのもたまにはほっこりしていいかも。

USJクリスマス~天使のくれた奇跡~

またしてもUSJ。今回は初クリスマス☆
3度目のハリーポッターから。やはり夜が雰囲気ある。


ハロウィンの時からあったクリスマスツリーが点灯している。
さすが世界知の電飾数!めちゃくちゃ迫力ある。




この天使のくれた奇跡を正面から見るには別途鑑賞エリア入場券が必要。(千円くらいだったと思う。)
年パスの人とかはエリア外で何時間も前から場所取りして待ってるみたいで、寒いし千円払うくらいの価値はあるのになぁと思った。



これが噂のツリー。色も変わる。




しかも満月のクリスマス☆奇跡を待つしかない。


プロジェクションマッピングはもちろんだけど、何がいいって、生歌なところ。
プロジェクションマッピングと生歌は初めて。


かなり繊細だし西洋のクリスマスの世界観がドンピシャでただ見とれた。


引きではわかりづらいけどよく見るとあちこち人が歌ってる。子供もいる。



建物の上から何か現れた!!!


天使だ!主役だ!!!浮いてる!!!!!あの仕事絶対できない!!!



物語はクライマックスへ・・・・・天使たちの光がゆっくりとツリーの方へ行くと、魔法がかかる・・・・・





そして紙吹雪が・・・・・これを皆必死で取ってたけど、後で捨てるっていう・・・夢がないなぁ。
この紙一枚一枚が天使の形をしていてロマンチックだった。(神社で水に沈める人型の紙と似てたけど)



これかなり盛り上がって感動した!!!メリークリスマス!!!!!


余韻・・・・・



感動をありがとう。毎年来たいなぁ・・・・・


ショーが終わり、ノーマルバージョンに。日本じゃないみたい。海外のクリスマス、味わってみたいなぁ・・・・・




どこを取っても絵になる。ロマンチックあげるよ。



大阪人皆が年パス持ってる理由がちょっとわかった気がした。
ハロウィンとクリスマスは行きたい!



天滝

友人に5月に生まれた天使に会いにまたしても兵庫県養父市へ。
ありふれた田舎道をひたすらドライブ。




あの山のてっぺんにあるのは・・・・・!!!!!




ここ数年何かと話題の日本のマチュピチュ「竹田城」だ。
スルー・・・・・




さて、養父には何度も行っているが、今回初めて訪れたこの天滝。
滝が目的とはいえ、紅葉から少しずれて若干残念感が否めない・・・・・




しかもなかなかのトレッキング。デートだからってヒールで行くような女子は今時モテないよ。TPO大事。空気読むの大事。



道中ところどころにマイナスイオンを無料で浴びられるスポットあり〼




終わりかけの紅葉も、なかなか味わい深い。
褪せた色の中にたまにハッとさせられる鮮やかに見とれる。









メインディッシュの天滝にたどり着くまでに大小7つの滝があるらしい。










さて、なかなか険しい山道をかなり登ってラストさらに階段を登ると・・・・・
見よ!これが日本の滝100選にも選定されている天滝だ!!!
落差98m!!!





水が美しいって感覚あまりないけど、大迫力の中のこの繊細さに魅了された。




やっぱり秋の色って好きだなと思った。
ちなみに私はパーソナルカラー(肌の色診断)でもオータム、つまり秋色の似あう女なのである。決して枯れた女というわけではない・・・・・