祇園祭②~屋台編~
祇園祭①
一週間前の祇園祭・宵々々山のもようをお伝えします。
カメラの設定で少々目が疲れるかもですが・・・・・反省。
鉾の並ぶメインの室町通は呉服屋通りでもあるので、祇園祭では浴衣や和装小物がセールされるのだ。それ目的で。(足袋が欲しかっただけなんだけど)
通りは歩行者天国になって出店いっぱい、人でぎっしり。
特に今年は週末と重なった為(しかも3連休)、例年以上の人が訪れたようだ。
(ニュースによると土曜の宵山で45万人だとか!!!)
花火も盆踊りもない夏祭りって微妙・・・・・って思ってたけど、祭りっていうより伝統芸術って思うとかなり関心が高い。起源は厄除けの神事らしいし、楽しさを求めるのは違うかもしれない。
泳ぐ龍。
鉾もそれぞれの特徴が表れていて微妙に違うのが面白い。
これは舟形。
徐々に提灯が点灯し、それらしくなってくる。
エンドレスで「うしろの正面だあれ」ちっくなロウソク売りの歌うたってて、不気味がる人々もいた。
祇園祭といえばちまき。決して食べるわけではない。あちこちで売られてる。
祇園祭ほど浴衣率の高い祭りはなかなか無いんじゃないだろうか・・・・・
なんしか安いからその場で買って着るってパターンも多いみたい。
今回、外国人の多さにびっくり!(しかも浴衣着てる人が多い)
地震の影響で観光客減ったけど、今はもう回復してるぽい。(バカンスのシーズンだから?)
日本への渡航安くなってるのかな。
祇園祭は山鉾だけではない。
町屋ではそれぞれの伝統のお宝が公開される。
うちにこんなお宝あったら一生働かなくてすむのかなぁ・・・・・
写り悪いけど、この内掛け一目惚れして、しかも\3000という破格だったのだけど、予定ないし躊躇してる間に外国人観光客(しかも男性)が「壁に飾る」って買ってってしまった。
ものすごいショックだった、色んな意味で・・・・・きっと結婚にまだまだ縁が無いってことなんだろう。
そしてその外国人、おばちゃんに囲まれて「普通に買ったら何百万するのよ、ラッキーね」って散々言われてた。私が着て、それから渡したら一石二鳥だったよなぁ。いつになるかわからんけど。
そんなアンティークの呉服屋さんのお宝屏風。これを飾る部屋がまず無い。
ここはまたたいそうモダンな様子。
この鶴の屏風か箏かじゅうたんかどれか一つあげるって言われたらすごい迷うな。
京都の魅力は路地と言っても過言ではない。
見えないことが美しいという美意識なのかもしれない。(お宝も普段公開してないし)
雰囲気出てまいりました。これで観光客いなかったらもう時代錯誤。
鉾の上で後ろにもたれたら落ちるよな。
命がけのコンチキチン♪男だったら、だんじりよりもこっちに憧れていたと思う。
それにしてもカーペット(タペストリー)が素晴らしい。
17日の山鉾巡行までは動かない鉾の上にずっといるのも結構しんどそう・・・・・
夜が更けるほどますます魅力的な京の町・・・・・
LAAL作品展
更新遅くなりました。最近カメラを変えた関係で家でUP出来ないのが問題。
さて、祇園祭中のヘナのグループ展、無事開催することができました。
今回は9人での参加。搬入に参加できなかったけれど、いい感じにしてくれていて感謝感激。
知り合いをはじめヘナに興味を持った方々にいらしていただいてありがたかったです。
それぞれ作品も結構売れました。
今回は夏なのでうちわにも描きました。気に入っていただけて良かったです。
当日はボディペイントもしていました。
初めての方や、何度か経験されてる方がいました。皆喜んでくれて感激。
開催中は浴衣で参加。浴衣のお客様もいらっしゃいました。
やぱ夏は浴衣!
数か月前から準備していただけに、燃え尽きた感があります。
無事終えて良かった~。次回もぜひ開催したいと思いました。















































