竹野花火大会
うんちくんon the post
フリマの無料BOXに入ってた。
めっちゃかわいい。
夏休みだしなんかウゴウゴルーガを思い出した。

さて、向かったのは日本海。ここへ来るのは3度目だけど、夏に来たのは初めて。

黒壁の家が並び、日本海って感じ。一家に一隻舟がある感じ。
すごい素敵。

なんだかノスタルジックな街並。夏の夜に歩くのがまたいい。
この日は花火大会。ここにこんなに人がいるのを初めて見た。ライブステージとかもあって本格的。
海上花火をこんなに間近で見るのも初めて。大迫力と、自然のエネルギーを感じられてとても素敵な花火大会だった。
音楽とともに打ち上げられるテンポがなんか良かった。
音楽も微妙に古臭くて。ローカル感満載なんだけど、迫力は抜群。
レーザー光線とか取り入れてて、サイバーだったし、かなり新鮮で驚かされた。
スターウォーズ的な。
星空のような奇跡のワンショット。
花火で信号カラー。
こんなに遮るものの無い気持ちの良い花火大会は初めてだった。
これぞ日本の夏。

ラスト!!!!!ブラボー!!!!!
大屋
大屋手づくり市の開催された大屋高校のすぐ近くに友人の実家があります。
雄大な自然の広がる、のどかで素敵なところ。
こんな大自然の中で育ったらそれはそれは純粋な子に育つだろう。
なんだか時代錯誤な感じしたけど、都会と田舎ってだけの違いなんだろうな。ずっと変わらないでほしい。
大きな窓から光が差し込む、本当に素敵なギャラリー。
3年前に初めて訪れた時の写真。
この解放感!
二階にも行けるのです。
二階の渡り廊下の先。
この散りばめられた虹を生み出す硝子もお父さんが作ったらしい。
で、戻ります。(浴衣だからか、かなり老けた感じするな・・・・・)大人になっても夢をあきらめないという彼女のお父さんを見習いたいと思った。
夜は花火に向かいました。大自然の中を運転するの、めちゃくちゃ気持ちいい!
続きます。
地球儀
色落ちを恐れて青い服をまとめて洗濯しましたが・・・・・みごとに青ばっかであることを実感。
どうも暑いと青い服を着たくなる。いかんいかん。
ここでまた青い浴衣を準備し、アンティーク着物やさんで買った鞄に入った新聞紙を広げてみたら、昭和41年の新聞紙で、この鞄の中に45年間も入っていたのかと思うと感動・・・・・
テレビ欄も局が少ない上、カラー放送のものにだけカラーと書かれている。
地デジ化した今、モノクロ放送なんて遠い昔話のよう。ALWAYSのあの世界観を新聞をつかんだ両手から感じ取る。
さて、そんな新聞紙の入っていたカバンを持って向かう先は、前回の記事で書いた兵庫県の大屋の近く、豊岡市。そこに友人が住んでいる。大自然を電車はひたすら走る。
福知山城を通り過ぎた。信長を破った明智光秀の築いた城にしては、小さすぎやしないか。
さて、そんな福知山で1時間ちかく乗り継ぎの電車を待って、ようやく到着。
途中、かなり面白そうなガラクタ屋・・・・・もとい、リサイクルショップがあったので立ち寄ってみる。
ありとあらゆる物が所狭しと並んでる。かなり年季が入ってる様子。
このビーズの服、持ったらめちゃくちゃ重くてびっくりした。
この奥、着物コーナーだったけど真っ暗で何も見えなかった。売る気ない・・・・・
楽器コーナーもあり、アコーディオンなんかもあった。それにしても展示が雑。
自分にとってまさかのお宝GET!しかも友人のお父さんが常連ということで安くしてもらえた、ラッキー☆
闇が近付き雲が逃げだした。
買った地球儀。石で出来ていて6年くらい前に愛知万博かどこかで初めて出会った時にいつか買おうと思っていた。(土台の部分は違ったと思う。ちょっとこれいかつい)
石とこのキラキラでかなり上がります。もう少し小さくてもいいんだけど・・・・・
今行きたいアフリカ大陸も石でカラフル。
今はこれで地球一周した気になろう。
おまけ。友人宅のアイドル、ペコ。とっても小さい。
































