Henna工房LAAL作品展
昨日の四条烏丸。祇園祭の鉾を組み立てているもよう。
7月1日から1ヶ月間行われている祇園祭の主役が産まれるところ。
で、これが今日。すっかり出来上がってます。
これがあちこちで産まれつつあります。細い道は鉾で封鎖されて通行止めだから大変。
出来たてホヤホヤの鉾をみんなでひっぱるの会。
道路封鎖せずにやってたから車がずいぶん待たされてました。
今年は祇園祭のメインイベントの17日の山鉾巡行が日曜だから、141516の宵山らも週末で、例年以上のにぎわいが予想できる・・・・・
そんな宵山、宵々山と巡行当日の15~17日、ヘナ仲間と初のグループ展を開催します。
せっかくなのでグループ名を決めようということで、ヘナの和名「妻紅(つまくれない)の木」よりヒンディー語で紅(赤)を意味するLAAL(ラール)という名になりました。
祇園祭ということで私の担当したフライヤーにも地味ながら鉾を載せました。
納期ギリギリでミスも結構あって反省・・・・・以後気をつけねば。
開催中はヘナ&ラメボディアートもやっているんで体験したい方は是非。
場所は新風館裏の中京区郵便局を下ったところです。
祇園祭なんで浴衣で行くつもりです。
作品まだ完成してないからあんまりプッシュできないですが・・・・・頑張ります!
ブッダ
手塚治虫の「ブッダ」ギリギリで観てきました。映画ってそろそろ行けるかなって頃には終わってる事が多いからもどかしい。
観たといっても恥ずかしながら原作読んでないからコメントしづらいのだけど・・・・・
面白かった。心が痛む場面もたくさんあった。
そして3部作だったらしい。だから一部ではまだまだブッダは悟りをひらいてません。
構想10年らしいけど第2部はいつ公開なんだろう・・・・・
この映画で気になったところといえば声。豪華俳優陣なのですが・・・・・
全体的に役に対する年齢層が高かった印象。
若き青年、チャプラが堺雅人だったり。その母親の20代頃からの声が吉永小百合だったり。10代の少年ブッダが吉岡秀隆でやけに落ち着いていたりとか・・・・・いい声なんだけど。
ブッダ(シッダールタ)の父親である国王がやけに棒読みで感情こもって無いなぁとかなりの違和感で観ていたけど、有名な能の役者さんだったみたい。たしかに能っぽかった。しかしなぜ?!
声はともかく・・・・・原作読んでいないとはいえ手塚漫画とは思えない現代風のアニメになってて、映像もかなり綺麗だった。色遣いにこだわりを感じた。
それにしてもかなり考えさせられた。震災があって多くの命を失ったからこそ、一人ひとりの命の重みを尊重しなければ・・・・・というブッダ的思想にかなり共感。
そうそう、主人公のブッダなのですが、映画ではかなりの美男子で目の保養になります。
面白かったのは、観客の年齢層がかなり高かったこと。(しかもそういう方々はどうやら後ろの方の席を好むようで、真ん中から前方はガラガラだった。)
目を背けたくシーンもたくさんあるけど、宗教とか関係なく考えさせられる皆に観てもらいたい作品だった。






















