・・ 夢と現の朧なる ・・ -228ページ目

【先は短い話】



今日は出勤前に『侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕』を鑑賞してから出発。


いつもは帰宅してから、録画したものをのんびり見ているんですが。




今週はもう、待てませんでした。




だって、サブタイトルが 『影武者』


殿(と思っていたレッド)が実は影武者だったなんて…っ!!




それを貫くために、仲間である家臣たちさえ騙し続けていた辛さを思うとたまりません。


思い返せば、殿が影武者だってことに対する伏線が、第一幕からあったのに感動。


殿は最後まで、(じいに対して)仲間を招集することに反対していたし、


集まった家臣たちにも 『(戦うかどうかを)覚悟で決めろ』 と言って、忠義とか家臣という、


本来なら侍が、当主が重きを置くべきところを全く意に介さなかったのも、それが理由なんですね。




今日の、『(殿じゃない自分には)驚くほど何もないな』 というセリフがとても重く響きました。




だからって今のところ、突然現れた姫を嫌だとも思わないですけどね


彼女も彼女なりに、覚悟を決めて現れているはずですし。


姫についてはまだ、姫自身の心情があまり語られていないのでこれからに期待です。


あと数回ですが、シンケンジャーを応援していきたいと思います。




とにかく、次回予告でチラっと流れた騎馬でのチャンバラが楽しみで仕方ありません!


こんなの、今までの戦隊モノで無かったよね?


スーツアクターさんならいざ知らず、キャストさんが身体張って騎馬でアクションって!!



ますます殿に惚れてしまうよ…。



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【先は長い話】



テレビ東京で1月2日にやっていた、『柳生武芸帳』

(大変!野牛武芸長って変換された…!闘牛マスター?)


当日は寝込んでいたので録画していたのですが…なんせ、7時間。


なかなか覚悟を決めないと見られません。




今日、ようやく第一部だけ見たんですが、キャストを見て思わず笑ってしまいました。




夕姫:逢沢りな


徳川家光:徳山秀典




そこは、笑うところじゃないんだけど。


こっち↓




大久保彦左衛門:寺田農(仮面ライダーW 出演中 / お父様)


徳川家康:石橋蓮司(仮面ライダーディケイド / おじいちゃん)


伯庵:梅野泰靖(仮面ライダーカブト / じいや)




何この仮面ライダーおじいちゃんスペシャルみたいなキャスティング!!


しかも、梅野さんはまたしても「じいや」でした。


※カッコ書き部分は、作品名 / 最もメジャーな通称 で記載しています。




違うんです!


決して特撮関連のキャスティングだから見たんじゃないです!!


反町が見たかったの!!




だって反町って!



反町って…!!




ふとした表情がすごいユッキーと似てるんだもんっ!!!!




理由はそれだけです。


7時間ドラマのどれだけ反町が眼光鋭くチャンバラするか分かりませんが。


ふとした瞬間にその眼光に射殺されたk…トキメキたくて。




時代劇なんて普段は見ないんですけどね。


たまに見ると面白いです。




お約束(ヒロインは可憐とか、くのいちは色っぽいとか、入浴シーンがあるとか)もちゃんとあって笑えます。




だけどまだ、5時間近く残ってるよ…。



あと三回くらいに分けないと、見終わらなさそうです。


これ、一気に見た人はスゴイと思う。



こんなの、笑い話にしかならない


自分には当たり前だった“永遠”


何の変化も無い自分と、変化していく世の中




その間にある溝を


自分は楽しんでいた




ただ残念なのは




人のときにあった欲望を忘れ


人ならざる欲望に目覚めたこと




何の変化も無い自分は、趣向も変わらない


それは、新しい欲望に目覚めないための


新しい感情を抱かないための


永遠という仕組みに対抗する


メカニズムなのかもしれない




それに矛盾を感じた愚か者たちだけが


自らの“永遠”を投げ出した


生命に満ちた太陽に、すべてを奪い去られていった




そんな事をするのは


自分たちの存在意義に泥を塗る行為だと思った




だから




君を見つけた瞬間も




何も変わらないはずだった


何も目覚めないはずだった




なのに







“永遠”を忌まわしいと感じた


自分の中で何かが狂い始めた




“永遠”であることへの拒絶



欠けてしまった歯車は二度と噛み合わず



歪んでゆく


壊れてゆく




自分が狂う音がする




止められない想いと


止まらない


自壊の音




頭の中に鳴り響く


重い鐘の音




君のいない孤独を超えられないなら


君という炎に焼き尽くされよう




疲弊した心が“永遠”を呪う


時を忘れた躯を呪う




命に溢れる太陽は


今はいない





君の瞳


君の体


君の愛




君に焦がれながら




この世の中に


“永遠”


なんてものは必要ない




みなさんこんばんは。




誰も待っていないと知りながら、


お待たせしました。



さゅの でたらめクッキング のお時間です。


今回は、ふじりんごを使ったデザートです。




何しろ以前も紹介しましたが、さゅの家には今、




・・ 夢か現か幻か ・・-091201_1848~0001.jpg

<信州のりんご 10Kg>




その他、




山形のりんご(恐らく5Kg以上)


どこかのサン津軽(恐らく3Kg以上)




とにかく、りんご天国なのです。


先日、突如として胃腸のコンディションを崩した私。


いくらりんごが好きだって、冷えたりんごを食べ続けるのはやや心配。




そこで、考えた。


お腹にやさしいりんごを、更にやさしいりんごにして食べようと。




だけど煮るなら紅玉が一番美味しいと思ってる。


ふじをそのまま煮ても、私の口には合わないことを私は知っている。




そこでまたまた考えた。


甘くて酸味の少ないふじりんごを、如何に上手く料理してやるか…。

(悪役のセリフっぽいですが決して悪意はありません)




レモンの酸味はそぐわない気がして。


柑橘系果物と一緒に煮るのもアリだけど、そうすると、りんごを食べる目的なのに、他のものまで食べることになるし。


じゃあ、酸味のある煮汁を使ったらどうなる…?




結果、ひらめいたのはローズヒップ&ハイビスカスのハーブティー。


これ、かなり酸味あるし、なんとかなりそうじゃない?!




思い立ったら即実行。


帰宅途中でスーパーに寄り道して、ハーブティーをお買い上げ。




・・ 夢か現か幻か ・・

<POMPADOUR のハーブティー、美味しい!>




帰って早速、お湯を沸かしてリンゴを切って、煮る!!



…結果。






・・ 夢か現か幻か ・・

<鮮やかな赤!>



見た目はかなりキレイです。



理解したのは、どんなに甘みのあるりんごを使っても、煮汁に甘みが無ければ水っぽくなってしまうということ。


どんなに酸味のある煮汁を使っても、レモンのような酸っぱさは無いということ。



なので、ハーブティーを甘くして飲む程度のお砂糖は入れました。


それだけで、格段に美味しさがアップするのね!


やっぱり料理は化学変化だと思いました。

(これしきのことを料理と言うおこがましさは置いといて)




りんごの香りがとってもフルーティーなので、ハーブティーの香りと混ざってとっても魅力的です。


このまま、煮汁に赤ワインを混ぜて、サングリア風に飲んでも美味しそう!!




ご家庭にりんごの余っている方で、ハーブティーが嫌いじゃない方は、お試しあれ♪