みなさんこんばんは。
誰も待っていないと知りながら、
お待たせしました。
さゅの でたらめクッキング のお時間です。
今回は、ふじりんごを使ったデザートです。
何しろ以前も紹介しましたが、さゅの家には今、
<信州のりんご 10Kg>
その他、
山形のりんご(恐らく5Kg以上)
どこかのサン津軽(恐らく3Kg以上)
とにかく、りんご天国なのです。
先日、突如として胃腸のコンディションを崩した私。
いくらりんごが好きだって、冷えたりんごを食べ続けるのはやや心配。
そこで、考えた。
お腹にやさしいりんごを、更にやさしいりんごにして食べようと。
だけど煮るなら紅玉が一番美味しいと思ってる。
ふじをそのまま煮ても、私の口には合わないことを私は知っている。
そこでまたまた考えた。
甘くて酸味の少ないふじりんごを、如何に上手く料理してやるか…。
(悪役のセリフっぽいですが決して悪意はありません)
レモンの酸味はそぐわない気がして。
柑橘系果物と一緒に煮るのもアリだけど、そうすると、りんごを食べる目的なのに、他のものまで食べることになるし。
じゃあ、酸味のある煮汁を使ったらどうなる…?
結果、ひらめいたのはローズヒップ&ハイビスカスのハーブティー。
これ、かなり酸味あるし、なんとかなりそうじゃない?!
思い立ったら即実行。
帰宅途中でスーパーに寄り道して、ハーブティーをお買い上げ。
<POMPADOUR のハーブティー、美味しい!>
帰って早速、お湯を沸かしてリンゴを切って、煮る!!
…結果。
<鮮やかな赤!>
見た目はかなりキレイです。
理解したのは、どんなに甘みのあるりんごを使っても、煮汁に甘みが無ければ水っぽくなってしまうということ。
どんなに酸味のある煮汁を使っても、レモンのような酸っぱさは無いということ。
なので、ハーブティーを甘くして飲む程度のお砂糖は入れました。
それだけで、格段に美味しさがアップするのね!
やっぱり料理は化学変化だと思いました。
(これしきのことを料理と言うおこがましさは置いといて)
りんごの香りがとってもフルーティーなので、ハーブティーの香りと混ざってとっても魅力的です。
このまま、煮汁に赤ワインを混ぜて、サングリア風に飲んでも美味しそう!!
ご家庭にりんごの余っている方で、ハーブティーが嫌いじゃない方は、お試しあれ♪


