相性 | ・・ 夢と現の朧なる ・・

紙とインクの相性


ペン先とインクの相性


そしてペン先と紙の相性



どれを一つ欠いても、思うような線が描けない



それを考慮した上で使わないと、泣きを見るのは自分



分かっているから、お気に入りの相性とか効果的な相性とか使い分けることが出来る




だけど今日は久しぶりにやっちまった感満載の線を見る目に


以前気付かなかったんだけど、どうしてこうなった…?





不思議に思って見返してみたら、ペン先が違ったことに気付く



細い線で描かないと滲むのね!


アンタ、アタシを裏切ったと思ったけど、先に裏切ったのはアタシだったのね!


だけど謝らないわ!!


ちょっとぐらい太さの違うペン先なだけなのに、こんなに大暴れしてくれなくても良いじゃない!良いじゃないの!!




…とにかく最初の線からしてダメだったけど、もう一度下書きからやり直す気持になれない(ここがアナログの弱味)


止む無く、下書きその2の気分で描き続けてみた


最初の下書きより線がスッキリして良いね!(当たり前)




明日はこの、下書き2をトレースしてちゃんとした線を描こうと思う


私の一番お気に入りのペン先と紙とインクの組み合わせで!!




それでもデジタルに移行しないのは、やっぱりアナログな質感が好きだからなんだろうな。