ご紹介 | ・・ 夢と現の朧なる ・・

昨日は、嬉しさのあまりに店舗紹介をすっかり忘れておりました。


今年のバレインタイン、さゅ家で贈られたチョコレートは、



『ア ラ レーヌ アストリッド』 麻布十番店



のものでございます!


気になる人は、店舗名のところをクリック クリック♪



店舗名の『アストリッド』というのは、ベルギーの王妃の名前をいただいたものだそうです。


創業時、初代の店長が王室直々に許可をいただいて付けたとか…?!




お味は正に、王室の高貴さと品位、そして繊細さに恥じない、素晴らしいものでした!


到底、私の拙い表現では実感いただけないと思うので、興味のある人は是非、麻布十番へGO!



今のところ、私がいただいたのは下記の三つ。



・ノワ ノアール


外側がダークチョコレート、中はクルミ(まるごと?)、ヘーゼルナッツのプラリネ


クルミの味が、こんなに爽やか!と思ったことは無いかも??

ヘーゼルナッツのプラリネでコクを感じて、周りのダークチョコレートでほろ苦く仕上がっているバランスの良さに感動。



・オートゥイユ


中にウェハースチップ入りのプラリネ、外側はホワイトチョコレートデコーティングしたものを、更にダークチョコレートで飾りつけ


ウェハースチップが、アイスクリームに添えてあるワッフルみたいに薄くて細かなチップでした。

細かいのに、香ばしくてしっかりチップの存在感を感じられるプラリネは、食べるとサクサク音がするほどの歯ざわり!

外側がホワイトチョコレートなので、より一層香ばしさが引き立っていると思いました。

なのに、ダークチョコレートでピリリと味を引き締める、造りの細かさに唸らされる一品!



・ヴァンセンヌ


チェリー酒を練りこんだガナッシュ入り、外側は当然ダークチョコレート


文句なし!

チェリー酒そのもののアルコールのバランスと言うか、甘味というか、とにかく全てがチョコレートと渾然一体となって、このチョコレート一個に酔わされるお味でした。

果実の中でも、チェリーとかカシス、フランボワーズの風味とチョコレートってとっても合いますよね。

これも、正に好相性のコンビネーション。



以上の三つを味わって、幸せいっぱいのバレンタインを過ごしましたとさ☆