愛する君 愛される君 | ・・ 夢と現の朧なる ・・

考え過ぎは体によくない



想いが溢れたら


包み隠さず


惜しみなく



想いの向くままを告げる



告白の結末に


愛が実るのか


拒絶が生まれるのか



答を見るために告げる



想いから逃げる姿は好きじゃない


自分の心を閉ざすことに


意味を見出せない



愛しい君は


いつまで目を瞑るのだろう


愛しい君は


いつまで耳を塞ぐのだろう



だけど開かせる


目も耳も閉ざされていても


頑ななその心を


少しずつ紐解いてゆく



考え過ぎは体によくない



そう囁きながら