愛する君 愛される君考え過ぎは体によくない 想いが溢れたら 包み隠さず 惜しみなく 想いの向くままを告げる 告白の結末に 愛が実るのか 拒絶が生まれるのか 答を見るために告げる 想いから逃げる姿は好きじゃない 自分の心を閉ざすことに 意味を見出せない 愛しい君は いつまで目を瞑るのだろう 愛しい君は いつまで耳を塞ぐのだろう だけど開かせる 目も耳も閉ざされていても 頑ななその心を 少しずつ紐解いてゆく 考え過ぎは体によくない そう囁きながら