職場の業務形態が変わってからというもの、
中途半端な忙しさと、
中途半端な余裕と、
中途半端な立場に立たされて、
目で見れば分かる立ち位置が、
心理的には凄く曖昧だったことに気付かされた。
仕事には、遣り甲斐が無くてはならない。
仕事には、夢中になれる要素が無くてはならない。
仕事には、イヤな事にも立ち向かっていけるだけのモチベーションが無くてはならない。
私は、そう思う。
忙しければ忙しいほど、
目標が高ければ高いほど、
負けたくない気持ちで食いつける。
時には上に向かって噛み付くぐらい、私は無礼な人間でもある。
今日は久しぶりに忙しくて、
だけど手応えのある一日を過ごす事が出来た。
今までと、
いつもと、
何が違うのか、
帰り道にずっと考えていた。
違う点は、いくつかある。
それは、複合的な要素が絡まった結果、違う点になっている。
こんな充実した気分で仕事ができたら、
忙しくても、
ヘトヘトでも、
毎日をもっと楽しめるはず。
いつまでも同じ状態で仕事ができるものではない。
だけど暫くの間、この、充実できる忙しさが続けばいいと思ってしまう。
気合いのスイッチが入る、
手応えのある職場であればいい。