先日亡くなった夫の位牌を注文しようと、少し離れた夫の実家の仏壇へ
お位牌の高さをはかりにいきました。
息子と一緒にいったのですが、私が他の探し物をしていて、息子に
「計っといて」と作業を一任しました。
「うーんとね、6.5~7センチ」と息子の声。
となりの部屋で聴いていた私はなんか違和感をかんじながら、
「ありがとーー」と返事。
帰ってから「お位牌どこの高さ計った?」と聞くと、
「下から」との返事。
「ん?あんた何の大きさを計ったん?」
と聞くと
「え?おいはいやろ?」
「あーーー息子それって骨壺?」と聞くと
「ん?お遺灰じゃないの?焼いて灰になったやつやろ?」とはてな顔。
息子は骨壺と位牌をわかってなかった!!
最初に画像を見せていなかった私のミスだーーーー。
でも二十歳になってもそれを知らなかった息子への教育不足を
まざまざと見せつけられた事件でした。
勉強になったね、息子。