先日までインド各地で賑わっていた9日もしくは10日間のお祝い。
私にとって3度目となるこのシーズン、
今年は学ぶ機会有り、お呼ばれ有り、真っ只中の観光地へ行く機会あり…で、
いろんなお祭や神様の名前が飛び交ってるけど結局なんなの?!だったのが、だいぶ整理できた?ような?気がするので、纏めておきたい
ザクッと纏めると
この10日間は女神ドゥルガーが悪魔と9日間戦って打ち倒したお祝いのお祭らしい。
この9日、ないし10日間をどのように祝うかは地域によって異なっていて
南ではひな祭りのように人形を飾り、女の子の成長を願う。
これがナバラトゥリ(9夜)・ゴルー
雛人形と同じく、ゴルーのお人形や雛壇も保管や組み立てが大変だったりで、このお祝いをしない家も多いそうですが(ドライバーはやらないけど妹の家はやると言ってた)、
娘のクラスメイトのお家でやるということで呼んでいただきました
お祈りをして、人形たちにかけた煙を女の子たちにもいただく
10日間の終盤ではアユーダプージャという
機械や乗り物に感謝をする日があり、街中お化粧して可愛くなった車やトラック、重機までもが走っています
4年前のコレも
去年、ジャイプールでお祭期間中だと言って象に乗れなかったのも
みんな、この一連のナバラトゥリのお祭りだったのねーーー!!!!
と
点が線となって繋がった気分でした


でも最終日は結局ラーマ王子が悪魔に勝ったとかナントカも書いてあり… 女神ドゥルガーは?!
と、未だわからないことも多い…
同じ神様もどんどん変幻自在に名前変わるし、インドの神様はほんとに複雑
そして、このナバラトゥリにおいてインドの中でも有名な地の一つが
今回寝台列車とEXPRESSを乗り継いで行ったマイソールでした
お祭りを狙って行ったわけでは全く無かったのですが
垣間見たインドの祝日の様子はまた次回











