先日までインド各地で賑わっていた9日もしくは10日間のお祝い。

私にとって3度目となるこのシーズン、
今年は学ぶ機会有り、お呼ばれ有り、真っ只中の観光地へ行く機会あり…で、

いろんなお祭や神様の名前が飛び交ってるけど結局なんなの?!だったのが、だいぶ整理できた?ような?気がするので、纏めておきたいイヒ


ザクッと纏めると

この10日間は女神ドゥルガーが悪魔と9日間戦って打ち倒したお祝いのお祭らしい。

この9日、ないし10日間をどのように祝うかは地域によって異なっていて

南ではひな祭りのように人形を飾り、女の子の成長を願う。
これがナバラトゥリ(9夜)・ゴルー

チェンナイにある日本語学校で、お雛様と共に飾ったゴルーを見せていただき、プージャについて教えてもらいました照れ



雛人形と同じく、ゴルーのお人形や雛壇も保管や組み立てが大変だったりで、このお祝いをしない家も多いそうですが(ドライバーはやらないけど妹の家はやると言ってた)、
娘のクラスメイトのお家でやるということで呼んでいただきましたニコニコ


大豪邸のゴルー

お祈りをして、人形たちにかけた煙を女の子たちにもいただくニコニコ


お客に振る舞われるお豆の料理。
こちらは日本語学校より。辛くなくて美味しいキラキラ

お土産もいただきました。
この葉っぱ、食べれると言われて噛んでみたけど苦みの後に辛さがきてびっくりアセアセ


お友達の家ではなんと母たち全員がサリーをいただきました…
女性のお祝いだからか?お洒落グッズが色々と入っていましたラブラブ



10日間の終盤ではアユーダプージャという
機械や乗り物に感謝をする日があり、街中お化粧して可愛くなった車やトラック、重機までもが走っています爆笑





4年前のコレも
去年、ジャイプールでお祭期間中だと言って象に乗れなかったのも

ジャイプールで泊まったホテルで、Dandya と言って、華やかに着飾った女性たちが踊っていたのも


みんな、この一連のナバラトゥリのお祭りだったのねーーー!!!!
点が線となって繋がった気分でした拍手キョロキョロキラキラ


でも最終日は結局ラーマ王子が悪魔に勝ったとかナントカも書いてあり… 女神ドゥルガーは?!真顔と、未だわからないことも多い…
同じ神様もどんどん変幻自在に名前変わるし、インドの神様はほんとに複雑泣き笑い


そして、このナバラトゥリにおいてインドの中でも有名な地の一つが

今回寝台列車とEXPRESSを乗り継いで行ったマイソールでした電車



お祭りを狙って行ったわけでは全く無かったのですが

垣間見たインドの祝日の様子はまた次回ウインク