ふぁっきん ぴーす
アグネス・チャンが
上野公園の鳩を見て
「オイシソウ」って言った話は有名ですが
え~
ついに登場
“鳩の唐揚”
唐揚って言っても
毛をむしって調味料ふりかけて
おナベにドボン♪て唐揚です
皿の上にこんがり褐色のモロに鳥
首から上って部分ももちろん載ってます
ウチの会社では
中国出張者に必ず振舞われる料理らしいです
みんな初回中国出張で食わされるらしいですが
何故かオレは今更初です
口ばしを持ってコメカミ辺りにかぶりつくんですが
“え~食べるんですか?!”
とか
“えっ?!マヂすか?!勘弁してくださいよ”
とかリアクションを期待してたらしいんですが
食べることに躊躇いもせず
至ってノーリアクション
「色々リアクション取らないと」
ですって奥さん
だってみんなの話を聞いてりゃ
そりゃなんとなくは想像つくし
“あ!これか!”ぐらいのもんじゃないすか?
“味は普通”って聞いてたし…
オレの想像だと“カニの爪のフライ”みたいのを
想像してたし
食ったらドロっとしたものが…ってのもなかったし
ほんと普通
こんなんだったら
よっぽど“ふ化寸前のピータン”のほうが
食いたくないんですが…
そういえば前に
“蒸し鳥”食べたんですが
皿の上にトサカのついた頭が
しっかり載ってて
ソイツが回転テーブルが回るたんびに
こっちを見ているような感じで
通りすぎていくんですよ
こっちのが色付いてないしトサカあるしキツかったっすよ
さすがに誰も食べてませんでしたけどねw