昨夜は、病室のベットでゆいとと添い寝した。
眠りが浅い様で、夜中に何度も起き、一度吐いた。
急な入院だったので、とにかくバタバタ。。
ひなたは夫の実家に預かってもらう事になった。
昼前に夫とひなたが病室に来てくれてたので、
交代で、私は入院の準備をしに自宅へ・・
病院が近所だったので、歩いて帰るつもりが、
雨でタクシーを呼ぶことに・・
くぅ~家は目と鼻の先なのに・・
ひなたと2人で帰って、
私はまず、お風呂に入り、バタバタと入院の準備をして、
両手に荷物を抱えて、また病院へUターン。
私が不在の時に、先生が回診に来られたそうだ。
酸とアルカリのバランスは良くなってきている。
ケトン値も500くらいに下がってきているが、
まだ正常値ではないので、
引き続き点滴して様子をみましょうとの事で、
ずっとつながれっぱなしのゆいとです。
ちょっと笑顔が見れてきたかな。
血液検査の恐怖からだろう・・
先生はもちろん、看護師さんでもひと目見るなりギャン泣き。
回診じゃなくても、検温や、シーツ替え、配膳、
ちょっと様子を見に来てくれただけでも、
鬼やなまはげを見たかのごとく大泣き状態
昨日よほど怖い思いをしたんだね・・。
看護師さん:『いつもこんなカンジですか?』
私:『いえいえ、昨日の血液検査がトラウマになっているようで~
かくかくしかじか・・』
このくだりの話を何度した事か。
病院の皆さんに慣れるまで時間かかりそうだ
