朝からパジャマを脱ごうとして、おどけるひなた(笑)
だけど・・
ゆいとの様子が朝から変だ。
床でゴロゴロしたり、うつ伏せになったり・・
何となく元気がない様子。
お乳や、OS-1を飲ませたりするけどやっぱり元気がない。
午後、病院に連れて行くか迷いながら、
スーパーの買い出しに出かけたけれど、
でもやっぱり変だからと買い物には行かず、
土曜だったので、別のかかりつけの小児科の方へ向かった。
血液検査をしてもらったら、
ケトンの数値が2200もあって、これは非常に高いらしく、
点滴をしないといけないが、点滴は時間がかかるので、
この病院の営業時間内でやれるところまでやって、
残りは、夜間当番医へ紹介状を書いてもらって、
続きをしてもらう事になった。
点滴の針を付ける作業が大変だった様で、
ゆいとの尋常でない鳴き声が長く病院中に響いた。
きっと、体をグルグル巻きにされて針をつけられたんだよね。
怖かったね、よく頑張ったね
18:30過ぎぐらいまで点滴をしてもらって、
点滴の針を刺したまま次の2件目の病院へ行った。
患者は少なかったけれど、
急患が入ったようで、診察してもらうのに2時間待った。
21:30過ぎにやっと名前を呼ばれ、
ようやく残りの点滴の続きをしてもられるのかと思いきや、
また一から検査をやるとの事。
ゆいと本日2度目の血液検査。
針を刺すからと、私は診察室の外に出て待機・・
悲痛な鳴き声が長く私の胸に突き刺さる。
もっと早く私が病院に連れて行っていたら、
こんな痛くて怖いを1日に2回もさせずに済んだかもしれない・・
ゆいと本当にめんね。
その後、レントゲン撮影と、便の検査を行った。
結果、入院した方がいいと先生。
その後も、また散々待たされて、
病室へ入ったのが23:30過ぎていた。
個別の観察室に入った。
色んな準備もろもろは明日やることにして、
今日は着の身着のままで休むことにした。
付き添いは私がすることにしたら、
今度はひなたが帰りたくないとぐずった 。
この時点で午前0時回っていた。
帰りたくないと言い張るひなたをなんとかなだめ、
夫がひなたと一緒に帰ったけれど、
家に帰っても、ひなたは病院に行きたいと散々ぐずった様子。
夫も具合が悪いようで大変だったみたいで、
もうどうしたらいい?と、お手上げ状態で一度電話がかかってきた。
側でひなたがワンワン泣いている。
代わってもらって話すけど、
ヒックヒック・・話す事と泣くことが同時になって、
何て言っているのか分からないくらい泣いていて会話にならない。
結局、泣き疲れて寝たらしい。。
まさかのゆいとの入院でした。
頑張ってみんなで乗り越えようね!
