ゆいと入院する | ひなたぼっこ

ひなたぼっこ

☆☆息子達の成長記録☆☆
何気ない日々の出来事をつづってます

朝からパジャマを脱ごうとして、おどけるひなた(笑)

だいぶ元気になってきたね!

だけど・・

ゆいとの様子が朝から変だ。

床でゴロゴロしたり、うつ伏せになったり・・

何となく元気がない様子。

お乳や、OS-1を飲ませたりするけどやっぱり元気がない。

午後、病院に連れて行くか迷いながら、

スーパーの買い出しに出かけたけれど、

でもやっぱり変だからと買い物には行かず、

土曜だったので、別のかかりつけの小児科の方へ向かった。

血液検査をしてもらったら、

ケトンの数値が2200もあって、これは非常に高いらしく、

点滴をしないといけないが、点滴は時間がかかるので、

この病院の営業時間内でやれるところまでやって、

残りは、夜間当番医へ紹介状を書いてもらって、

続きをしてもらう事になった。

点滴の針を付ける作業が大変だった様で、

ゆいとの尋常でない鳴き声が長く病院中に響いた。

きっと、体をグルグル巻きにされて針をつけられたんだよね。

怖かったね、よく頑張ったね泣

18:30過ぎぐらいまで点滴をしてもらって、

点滴の針を刺したまま次の2件目の病院へ行った。

患者は少なかったけれど、

急患が入ったようで、診察してもらうのに2時間待った。

21:30過ぎにやっと名前を呼ばれ、

ようやく残りの点滴の続きをしてもられるのかと思いきや、

また一から検査をやるとの事。


ゆいと本日2度目の血液検査。

針を刺すからと、私は診察室の外に出て待機・・

悲痛な鳴き声が長く私の胸に突き刺さる。


もっと早く私が病院に連れて行っていたら、

こんな痛くて怖いを1日に2回もさせずに済んだかもしれない・・

ゆいと本当にめんね。

その後、レントゲン撮影と、便の検査を行った。

結果、入院した方がいいと先生。


その後も、また散々待たされて、

病室へ入ったのが23:30過ぎていた。

個別の観察室に入った。

色んな準備もろもろは明日やることにして、

今日は着の身着のままで休むことにした。


付き添いは私がすることにしたら、

今度はひなたが帰りたくないとぐずった 。

この時点で午前0時回っていた。


帰りたくないと言い張るひなたをなんとかなだめ、

夫がひなたと一緒に帰ったけれど、

家に帰っても、ひなたは病院に行きたいと散々ぐずった様子。

夫も具合が悪いようで大変だったみたいで、

もうどうしたらいい?と、お手上げ状態で一度電話がかかってきた。

側でひなたがワンワン泣いている。

代わってもらって話すけど、

ヒックヒック・・話す事と泣くことが同時になって、

何て言っているのか分からないくらい泣いていて会話にならない。

結局、泣き疲れて寝たらしい。。


まさかのゆいとの入院でした。

頑張ってみんなで乗り越えようね!