カウントダウンが終わって、カフェに行くと、そこには


 クラッカー   HAPPY NEW YEAR !! の文字が。  


   目

音譜

目

    目



これ、全部スイカをナイフで彫って作っているんです。


見事! としかいいようがなく、しばし、見とれていました。 


なんか、こんな明けましておめでとう、もいいよね、って思いました。




みんなが騒いでいる時に、一生懸命作ってくれたんでしょうね。 ラブラブ


   キャンディー ケーキお団子




ラブラブ     

真夜中1時、2時まで起きて、こんなもてなししてくれた事とても感謝し、胸がいっぱいになりました。


本当はシェフとかも一緒にナって楽しみたかったでしょうに。   ラブラブ


いよいよ、9時半からトップデッキで、カウントダウンパーティ


これ、凄く楽しみにしてた。


なにしろ船上でのカウントダウンでしょ。 船


しかもニューカレドニア領、世界でもいち早くカウントダウンが始まる。




私達が夕食後、トップデッキに行った時には、すでに熱気ムンムン。


凄い人だった。   ドンッ


もう、ノリノリで踊っていました。  


そうなんです、船上はディスコと化していました。


ディスコって古い?





外国では年齢関係なく、こういう場所で一緒に踊れるのでいいですよね。


これが日本なら、


「ちょっとあばさん、ここあんたらの来るるとこちゃうで!ドクロ


って言う冷たい視線が突き刺さってきそうで、踊っている場合じゃないもの。


尤も、日本じゃあ、間違ってもそういう場所には行きませんが。






外人、年なんて関係ないですものね。


70,80過ぎても元気に踊ってますよね。


私達よりはるかに上手だったりして。(汗)






そして、カウントダウン。  ダウン


いや~、盛り上がりました。


こんなカウントダウンは初めてだったので感動!


日本では大晦日、行く年来る年を見ながら、厳かに除夜の鐘の音を聞く。


日本人だから、それが一番年越しをしたって気持ちになれる。


ここ暫く、日本で年越しをしていないので、妙に懐かしい。


でも、こういうカウントダウンも、いいよ~。


この日だけは、夜もずっと ナイフとフォーク コーヒー カフェが開いていました。


そして、カフェに行って、びっくり!


ここにも予想外のことが・・。







12月31日、New Year's Eve、


クラッカー パーティのテーマ Islander


もうすでに、ディナーの段階でアイランド・コスティームを着てる人も結構いました。


男性はアロハシャツ、女性は、フラダンスをとする時のあんな衣装。


それにレイを首にかけて。


まるでハワイに来たみたい。


スタッフも Happy New Yearのティアラをつけて、蔓延の笑顔。ニコニコ


このティアラ、可愛いでしょ。 王冠1


ディナーテーブルにちゃんと用意されていたんです。 


凄く気に入って、私はこれを持って帰ってきました。

        音譜

         音譜


 

ディナーのメニューは入り口に。


私達にディナー時間は6時からの first sittng  ナイフとフォーク


                 



はじめ、second sitting ナイフとフォーク  にしていたけど、何しろ8:15からだから、


食べ終わったら10時近くになるんですよね。


寝る時間が、いつもそれくらいだから、胃にもたれるようね~、って2回目から変更してもらった。


これが良かった!


何しろ、お隣のテーブルのカップル達と凄く仲良くなったから。

もーう、面白いのなんのって・・いつも大爆笑でした。 


メルボルンからのカップルとブリスベンからのカップル。


二カップルとも、トップデッキのスィートのキャビンアンです。


部屋には海が見渡せるベランダも付いていて、凄く素敵なキャビンアンですよね。


いいな~。 憧れますよね。


ビジネスで成功しているみたいだから、リッチなんです。


でもね、オーストラリアのリッチな人って、全然気取らないんです


そういうと子、オーストラリアの大好きなとこです。


これが、ヨーロッパだとそういうわけにはいかないでしょうね。


きっとテーブルも分けていそう。


隣のテーブルだからと言って、気軽に話してくれたり、とても一緒に騒いでくれないと思うんだけど・・。



これ、一緒にとった写真なんだけど。  カメラ


     



(本当はもっと乱れた写真もあるけど ヒミツ ・・・飲みすぎちゃってね。でも、それはどうも公開するのは・・・)


彼女達の旦那様は、すご~く飲んでました。  ワイン カクテルグラス


でもって、ご主人達は二人でラブラブ写真を撮ったり・・。 もう大うけ!ラブラブ



ティアラの他にも Happy New Year と書かれたハットも用意されていて。


それと、パーティ用のラッパ。    


これ、パーティには欠かせない。 


カウントダウンが終わった瞬間、みんなで一斉に ブーって鳴らしました。


その模様は、次回に。


(写真のUPがなかなか出来ないんです。

すごーく時間がかかって。 何十回も挑戦してやっと・・。

私だけ? だからなかなか更新できないんです。 涙 汗



すっかり忘れてました。 汗あせる


ニューカレドニアに着いた日って、New Year's Eve、つまり大晦日だったんですよね。


天国に近い島に着いたのが、大晦日とは・・。 星空


そうなんです、シティのほとんどのお店は、当然、


まっていました


でも、まあ、ショッピングに来たわけではないので、いいんですが・・・。


さて、

  New Year’s Eve といえば・・


それは、とうぜん、 クラッカー Party クラッカー クラッカー


Pacific Daily News にはずらりとパーティに予定が・・。


クラッカー



            


サンダルワンピース

  
     


他にもまだまだ、いろいろパ^ティがありました。 ワインビール カクテルグラス


特にカウントダウン。 打ち上げ花火


これは最高でした。 キラキラ


  クラッカー  カウントダウン・パーティ クラッカー は1番凄かったです。


     最高のパーティでした。   続き...

クラッカー キラキラ




異国からの出港って、なんか不思議な気がするんですよね。   はてなマーク



         


出港するまでの間、デッキで眼下の街や人々を見ていたら、隣から話声が聞こえてきた。


10歳くらいの男の子とお父さんも会話。 男の子


 「よ~く見ておくんだよ。

  今回の旅で、タロー(と言っても外人だけど)が、見て、感じたことは、とても大切なことだから。この思い出をよ~く心と頭に刻      んでおくように!


はっきりは覚えてないけど、そんな感じの話だった。ゆっくりとした、優しそうな口調で。

いいお父さんだな~って思って聞いていた。


私は思わず話しかけずにいられなかった。

話しているうちに、すっかり意気投合して、もうずっと以前から知っていたかのような話し振りになってしまって・・、


なにしろ、以前ゴールドコーストに住んでいたらしい。

世界中いろいろ旅行していて、前年に行ったアラスカの話とか、いろんな国の話を聞かせてもらった。

世界制覇が夢の私にとって、とても興味ある話しばかりで、更に盛り上がっていた。


そこへ、わが夫がやってきた。


自己紹介をしている時、お互い ドイツ人 だと判明。更に盛り上がる。

極めつけは、なんと以前 ご近所同 だったとか。すれ違いだったらしいから直接話をしたことはなかったらしいが、お互いの存在は知っていたと言う。も~、びっくり。


不思議な縁である。

船が出港した後も、話が盛り上がったということは言うまでもない。


本当に素敵なお父さんだった。10歳の一人息子と2週間のクルーズ

ところで、その子の母さんは?


なんでも 離婚 したらしい。

で、その男の子の親権はお母さん側に。

だから普段はお母さんと暮らしているとのこと。


夏休みに2週間お父さんと二人だけで旅行なんて、

  日本だったら離婚後、そういう関係を保つのは難しいよね。


でも、オーストラリアは法律で決められている。

隔週末は親権を持っていない親と過ごす。そして、長期休みの半分も。



親子は離婚しようが、しまいが、親子には変わらないのだから。