めちゃくちゃお久しぶりのブログになってしまいました。

まあ、平日ワンオペ育児でやっておりますので、本読むことがまず減ったというのが第一ですねあせる

ほんとは出産祝いとか、他にも教会関係でいただいた本とか、気になっているものの積読になってしまっている本とかいっぱいあるんですが、

昼間ぐずってる子を気にしながらはなかなか難しいですね。電子端末も、息子が手を出すようになってきたのであせる

 

 さてさて、そんな風に子をあやしながらでもできることを発見してしまったんですよ。

……ドラマ鑑賞!! 遂には夫におねだりして、テレビ買い替えて以降つけてなかったHDDを買ってもらっちまったぜ~チョキキラキラ

特に今シーズン面白いドラマがすごく多くて困るくらいなんですけど、中でも『義母と娘のブルース』は最たるもの。

実は主演女優のあの方、わたしたち夫婦、あまり好きじゃあなかったんですよね…。

わたしが高校生の頃、某ドラマで原作は男だったのにこの方(つまり女性です)が出てきたがために話の内容があれれ?となって…

以来、印象が悪い&原作好きなドラマに限って出てこられるので相性が悪い。

(今思うと、プロデューサーとか制作陣の問題なので彼女に罪は無いのですが汗)

わたしの母校が登場した某大河ドラマにも出演なさったんですけど。

「え、この主人公美人じゃないのに、あの女優さんがやるの?」みたいな感じで。

“ハンサムウーマン”がまったく違う意味になってしまった…汗 紅白歌合戦の天然司会も印象が悪く…。

 でもこのドラマ観て、すっかりこれまでの印象が払拭されたなぁという感じです…参りました…ショボーン

ドラマの話が気になってKindleで購入したんですが、いや、亜希子さんまんま過ぎる、マジで。恐るべき演技力でした。

 

 良一さんが原作とドラマではまた雰囲気が違うかなーとも思ったのですが。ドラマはすごく癒し系なイケメンになっている…。

4コマなので、唐突感やギャグ要素はドラマ以上かと思いますが、心を揺さぶられるシーンはドラマ共通かと思います。

電子書籍版ができたのはドラマ化が決まってからかな? あとがきに、ドラマ化にあたっての小話等少し載っていますドキドキ

…それにしても、亜希子さんの宴会芸がヤバいと思うのは…。それだけ男社会で生き抜いてきたって大変なことなんだなぁとため息ついちゃうことかなDASH! わたしはゆとり世代なので、体育会系飲み会とかもう耐えられませんあせる まず飲めないしショボーン

イッキコールについて、今はアウトということのフォローがあっただけまだ安心しました、正直。

それでも、血のつながらない家族、一見契約結婚に見えて、人間としては尊敬し合っている夫婦、という描写がすごく胸に染み入りました。

綺麗ごとだけじゃないって分かっていてもね…実際継子いじめとか、連れ子への虐待とか多いわけですし。

血がつながっている家族であっても、家族だからって胡坐かかないように、お互いを尊重して接していきたいなと、ドラマ観て思いましたラブラブ

 

 続きは、来月購入予定音譜

 

赤ちゃんのおむつ変えたこと、ある?

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久々にブログ書きました!
やっぱり赤ちゃんいると、なかなかゆっくり本が読めません…。
まず文庫本とか紙の本って、読むのに両手が空いてないといけないってけっこうハードル高いですねあせる
しばらくは電子書籍かなぁという感じです…ショボーン
 
赤ちゃんのおむつ…3月に息子が産まれるまで替えたことありませんでした汗
産院で「下の兄弟いる?」って助産師さんがきいてくださったんですけど、「いますけど年が近いので替えたことありません…」と汗
3つ違いって年近いような離れているような微妙な感じですよねてへぺろ
助産師さんに教えてもらって初めておむつ替えましたDASH!
替えてる途中にやられたことも何回もありますけど、男の子なので小だと飛ばされてそっちの方が後めんどくさいですね…。
だいぶ夫が手伝ってくれているので、楽なんですけども。
 
ちょっと前にドラマ化された原作小説を図書館で借りて読んでいるので、それのレビューが書けたらいいなぁという今日この頃です…

 妊娠発覚した頃に読んだ『ツレと私の「たいへんだ!」育児』と同時期に図書館で読んだ本。
今回出産に伴い再読しました。この本は完全に産後の話になります。
「ツレは」ってあるけど、もちろん著者も育児されてます。だいたいは著者視点です。ただ、この夫婦は育児をツレさんがメインにされていることからこのタイトルなのかなと思いました。
育児の時期、ちーとくん(ご子息)の月齢としては『「たいへんだ!」育児』と重複してるんですが、「たいへんだ!」が1ページ完結型のエピソードや育児テクニックの紹介が数多いのに対して、こちらはより詳しい話が多いのが特徴かも。話もあまり重複していないので、子どもの月齢が進んでいく度にこの2冊は読み返したいなと思いました。
母乳が出なくて完全ミルク育児になった話、著者の産後うつ疑惑(実は甲状腺の病気だった)、著者の仕事復帰に伴う育児分担の話、夜泣きに悩まされる話、子供の預け先の話…などあります。
うちは母乳メインの混合だし、夫が育休取ってくれたしで、この夫婦と異なる部分も多いですが、わたしの母が手伝いから帰ってからはほぼ夫婦のみで育児してるので、そういったところは励まされたと言いますか…。
似てるところに共感を覚えたり、参考にしてみたり、異なる部分も「ふーん、そうなんだ」で済ませてしまえばいいと思います。そういう意味で漫画エッセイというのは気軽でいいと思いましたニコニコ
続編もあります。

ちなみに細川貂々先生は新刊が出てます。
わたしは出身が関西なのでめちゃくちゃ読みたいです!
いつの間にか宝塚にお住まいだったんだなぁー。

毎日あっという間で、すっかりブログを忘れてましたね…

(まほよめの続きとか、本はちょいちょい読んでいるのですが)

 

先月、実は初めてお買い物マラソンというのに参加してみたんですひらめき電球

もちろん、完走するまで買いたいものもないので、数品なんですが…


値段の低い順からやれば良かったんでしょうけど、もう要るもの順であせる
フライパンが焦げ付くようになってきた&鍋の塗装の剥がれが気になるということで、買い替えを検討していました。そこでいつも読んでいるブロガーさんのオススメされていたフライパンに。ついでに鍋のセットもあったのでそちらに決定グッド!キラキラ
コーティング剤に有害物質が無いという、赤子を迎えたばかりの家庭としてはありがたいばかりですニヤリ
そして食洗機もOK。まあ、うちの食洗機小さいから入らんでしょうけど笑い泣き
それにしても、無印良品の鍋は結局10年使ったのか!!びっくり
これまではわたしの生理用ナプキンだけで良かったんでしょうけど、わたしも産後の悪露用に大きなナプキン使ってるし、何よりも子どものオムツ入れにと思って。今までのだと小さいダウン
オムツ消臭袋は使ってるんですけど、いちいち袋を開けたり閉めたりが面倒くさい汗
大きさ3Lは、袋の大きさに対してちょっと小さかったかもしれません…ゴミ箱いっぱいになった袋を出してみたら、まだオムツ入るじゃん、みたいなガーン
ただ、トイレが狭くて、トイレの横における大きさとなると、これでちょうど良かったのかなという感じですニコニコ
ゴミ箱がいっぱいになったら袋をしばって一時的に置いといて、またゴミ箱がいっぱいになったらそのオムツと合わせて、いっぱいになった袋を外のゴミバケツに置くようにしています。

最初は別のを買おうと思ってたんですが、売り切れだったのでこちらにしました。
でも、金具でパッと付けてパッと外せるので、結果的にはこちらで良かったのかもしれませんニヤリラブラブ
授乳服の代わりにシャツワンピースを2着ほど買ったんですが、あまりにもだぼっとして見えるので汗
授乳もあってかけっこう体系も戻ってきたので、もったいないと思いまして。でも、お出かけのときだけかな…授乳中はちょっと邪魔だし…あせる

今回は参加しようかはちょっと迷っています…。
最近流行りのハーバリウムのキットを買おうかどうか…でもハーバリウムって小さい子供がいる家庭でもだいじょうぶなの?キョロキョロ
別件で使いたい、ゴールドのファスナー50センチがなかなか店舗で売っていないので、それと一緒に買おうか迷い中ですあせる

そんな訳で、ひと月遅れの楽天マラソンレポでしたてへぺろ

 

あらすじ:

主人公・羽鳥チセは15歳。身寄りもなく、生きる希望もなくした彼女は自らを競売にかけた。

そんな彼女を破格の値段で競り落としたのは、イギリスの端に住む、骨の頭を持った人ならざる魔法使い・エリアスだった。

エリアスはチセを魔法使いの弟子にし、さらには「僕のお嫁さんにするつもりだ」と宣言する…!

 

 タイトル字のイラストが、赤毛に緑のコート、夜に時計台…と、『ジョジョの奇妙な冒険』の花京院みたいだなーと、最初は超!くだらない部分から目を奪われたアニメでした←なんだそりゃあせる

 夫がAmazonプライムでアニメを観ていて、横から一緒に観ていたのですが…

 

これは! ハマるぞ!!

ハリポタファンならゼッタイハマる!!キラキラ

 

わたしの中学時代、高校時代というのはファンタジー小説の全盛時代といいますか、

ハリーポッターとかダレン・シャンとかエミリー・ロッダとか……

あらゆるファンタジー小説が児童書コーナーを埋め尽くしていたので、わたしもそれなりに読みました。

ハリーポッターも本編そのものもすごく面白かったんですが、

 


こういう副読本というか、世界観を特集している本やテレビ番組の方が好きでしたね。

イギリスってすごいなぁ、こういう伝承が生きてるんだなぁと。

またまたAmazonプライムの話になりますが、『ドラえもんの魔界大冒険』を観たときに、出木杉くんが、

「魔法も昔はひとつの学問として研究されてたんだよー」みたいなことをのび太くんに解説してくれるシーンがあったんですけど、それがイギリスはすごく奥深くて、好きなんですよね。

ホグワーツにわたしが行きたいよ!と思ったくらいw

 

アニメ観てて、「あ、この汽車と列車、ホグワーツ特急にそっくりじゃん」と思ってたら。

作者の方、やはりハリポタなどのファンタジーにすごく影響受けられてるみたいですね。

ファンタジー好き、イギリス(っていうかブリテン)好きな方にはオススメです。

あと、聖書やキリスト教に関する伝承も多いです。シェイクスピアもあるかな?

でも、そういう予備知識があると、シルキーのバンシーからブラウニーに鞍替え?っていうのはアリなのかと思ってしまいましたが…。

 

 世界観はもちろんなのですが、主人公のチセ、エリアスはじめ、登場人物の描写が細かいですね。

確かに人間生きていたら過去になんらかのものを抱えて生きてきていると思うのですが、どの登場人物についてもそれぞれ明らかにされていくというか。でも、エリアスやカルタフィルスは相変わらず謎が多いまま、なのかな…(まだ全部観ていない&読んでいない)

 エリアスの過去や、チセとエリアスの今後など、先もすごく気になるのですが、子どもが昼間ずーっと寝ているのをいいことに一気に観すぎたので(笑)、しばらくは購入したコミックスをじんわり味わっていこうと思います照れ

 ただ繊細な描写だけでなく、ところどころゆるく描かれているのもかわいくて好きです。

 

 わたしはKindleユーザーなのでKindleで購入しましたが、4巻までなら1巻100円ほどで買えます!

でも、Kindle PaperWhiteだと、ところどころ文字が小さくて読みにくいなショボーン

シルキーちゃん日記はアニメにはなくて、コミックスのみなので、普段無表情でほとんど喋らないシルキーちゃんの一面が見られてほんわかしますラブラブ

 3/15から無印良品の良品週間が始まりましたね!
実は、その期間に突入する前に購入してしまいましたモノがありまして…
 
前々から買おうかどうか迷いっぱなしで、ずっと「お気に入り」登録に留めていたのですが…
 
実はですね、わたし、3月3日に第一子である男の子を出産しまして…
今、夫と初めての育児に奮闘中なんですけれども…
(昨日までは実家から来てもらっていた母も加えて3人でした)
やっぱり新生児が家に来ると、皆手を洗いまくるんですよあせる
赤ちゃんに触る前!! トイレ行った後!! おむつ替えて捨てた後!!
みんな手洗いまくりで洗面所のタオルはあっという間にビショビショで、すぐ交換汗
そして、家事をするオトナの頭数が増えて、出し入れも多くなった分、
やっぱり収納も分かりやすい方がいいよねってことで…
 
 

これ洗面台の下の収納です。
狭い上に、なんかダンナが排水溝いじって以来漏れるようになっちゃってビニール被せてあったりで、
恰好悪いし写真も暗いしで申し訳ないんですが…(なんで元に戻せない排水溝なんていじったんや…えー)
今まで、ただ袋に入れて積んでただけだったところに、ワイヤーラックを入れて、タオルを立てて前後に収納。取り出すときは前から、収納するときは奥からにすれば上手く回転していくかなと…。
インテリアのブログ見てると、皆さんすごく洗面所の収納がキレイで羨ましい…
うちは転勤族で物件やインテリアを選べないので、こういう小手先くらいしかできませんがショボーン
少しでも暮らしやすく、見た目もよく、お金や手間のかかり過ぎないインテリア目指していきたいと思います。

 

 

 言わずと知れたノーベル文学賞作家であるカズオ・イシグロ氏の著名な作品のひとつ。

今回は2回目の読了で、一度目の読了日を確認してみたらなんと3年半も前。

当時夫に勧められて読んだのだけど、そんなに経っていたとは。そのときはカズオ・イシグロは日本ではけっこうコアな作家だったのだけど、ノーベル文学賞受賞で一変しましたね。

ちなみに今回再読したのは受賞と、ドラマ再放送がきっかけでした。

といってもドラマも初放送観てないし、再放送時入院していたので結局観られていないのですが…。

(すみません、出演している某女優さんのアンチなんです…汗)

入院が去年の10月なので、ほんとチマチマ読んでたことになりますね…。『遠い山なみの光』もそうですが、全体的に雰囲気が暗くて、リアリティがありながらも描写がもやっとしてて、なかなかスラスラ読み進められない部分はあるかもしれません。

 

 物語の核となる設定において、ノーベル賞受賞時に様々なマスコミがあらすじを報道したことから「ネタバレではないか」という声が多く上がりましたね。

まあそれ以前に映画化も、日本でも舞台化・ドラマ化していたし、そもそも割と早いうちに、この学校・寄宿舎の生徒たちが何者なのかということは明かされるのですが…。

わたしが初めて読んだときは前情報なしで、勧めてきた夫も何も言わなかったので、そのとんでもない設定に驚いたものです。でも、そんな劇的に明かされたわけでもないので、「えっ?…え?」みたいな感じではありましたけど(笑) 生徒たちの正体が明かされるまでのミステリーチックな雰囲気が好きな方は、前情報なしの方が良かったかもしれません…。

 

 『遠い山なみの光』では、どちらかといえば主人公は、昔からの価値観から脱却していくような部分があったように思いました。むしろ、脱却できなかった登場人物が人生に頓挫しているようなところがあったというか。

 しかしこちらは、新技術により生まれた価値観に人間が振り回され、昔からある価値観に皆が目を瞑るようになった中、それを見失わないように、それこそ「わたしを離さないで」と抱きしめ、懐古している…。逆だなぁと感じました。

 学校・寄宿舎という環境で、美術という情操教育?も受けながら育てられた彼らは、まだ幸いだったのかもしれません。感情も、生(性)の叫びもある。でも、結局はそれも実を結ばない、無に帰してしまうということを、どう受け止めるべきなのかを問いかけているような気もします。

久々投稿です~ニコニコ

本は読んでいるんですが、感想アップする時間と余裕がなくてあせる

またアップしたいと思います。

 

もうすぐ赤ちゃんお迎えするので、それまでになんとかできることを!と思って、

最近はお裁縫なんてやっちゃってます。

 

作品一覧。

左から、おにぎりポーチ、ティッシュケースカバー、授乳ケープです。

インスタからの引用できないなー、超不便ショボーン

ググって調べてみたけど、また禁止タグに引っかかるようになってしまったんでしょうか?

とりあえず、コレがわたしのInstagramで同一人物なので、パクリではないのでよろしくです。

 

同じ柄の布多すぎですね( ̄m ̄〃)

以前ピアノカバーを縫ったときの布地があまってて、ひたすらそれを使っているせいです…。

今、トイレ用のカーテン作ってて(できるのか?)それで全部使いきれるかなって感じです。

授乳ケープのガーゼも大量に余ってしまった…スタイとか作る余裕あるかな?

時間許す限り、家にいる限りできることを片付けていこうと思います…。

 

 

 たまたま本屋で立ち読みをしたのだけれども、それをTwitterにつぶやいたら、

(いや、本当は「立ち読みした」なんてつぶやくものではないですね、大変失礼しました汗)

「今、Kindleで無料お試し期間中ですよ!」と親切にも教えてくださった方がいらっしゃったし、

ご丁寧にも著者の方がわたしのつぶやきをリツイートしてくれたのもあって、思い切って全部読んでみることにした。

 

 わたしは現在20代後半、既婚者で第一子を妊娠中。結婚前は一部上場企業に、エリア総合職として勤めていたが、超がつくほどの転勤族(ほぼ1年おきに全国転勤がある)である夫と結婚することになり、寿退職した。よって現在専業主婦。ただ、夫についていく中でも、医療事務の資格を取って病院で働いたこともある(派遣)。転勤うつになってしまい、退職し様子見のところで妊娠した。しばらくは育児に専念することになるであろうが、ワーキングマザー志望…というのがわたしの立場。

 なので、そんなわたしにとっては物凄く耳が痛い話なんだろうなと思いながらも、上記の通りワーママ志願があるので読んでみたというのが本音。

 

 おおむね書いてあることには納得した。日本社会がもっとスペシャリストを養成して、活用していく社会になっていければいいのにという考えには激しく同意する。なぜなら、それがあれば夫のような転勤族だってかなり減って、転居による金銭的・精神的負担も、キャリアや人間関係を分断され、築いていけないという家族の悩みも軽減されると思うからだ。幹部になっていくために色んな職場・職種を経験させるという理論は分かるけれども。まあ、こんなこと思ってるから著者も書いている通り「社会が悪いよね」という話にはなってしまうのだが…。

 

 細かいことを言うと、例が極端すぎるだろうと思った部分もあった。海外のメイドさんの例とか。あとは、著者が父子家庭でPTAなどの仕事、ママ友付き合いを事実上免除されてきたことについて。それはやっぱり社会において男女の性的役割があり、著者も言っている通り、共感性を重視してきた女性が、著者のように人間付き合いをそこまで免除されることはまずないだろうと。平日にそうした雑用(と言ったら言い過ぎか)を行う存在として、社会的に専業主婦にニーズもあると思う…。このように反感持った部分も少なくはなかったのは事実。書いてあることには納得するけど、恐らく実現不可能。日本社会にそこそこいる転勤族・転勤妻とか完全スルーだし、データの根拠はみんな似通ったような論調の別の書物からみたいなので、説得力に欠けてしまう部分はあるかもしれない。