異世界トリップしたヒロインが、異世界のあまりの料理のマズさに辟易し、元世界の料理の普及を通じて食文化を発展させていくファンタジー。

 

ダイヤグリーン第1巻の感想はコチラ

ダイヤグリーン第8巻の感想はコチラ

 

今回は本編のやマンネリ感がいなめなかった。

料理で問題を解決するのも……え、そんな上流階級の方に対して、おでんおでん左おでん真ん中おでん右

ですか!?キョロキョロ みたいなあせる

もちろん、リクハルドは牛筋が気に入ったみたいなので、そういう物珍しさはあるんだろうけど。

新婚旅行も、スーザノウル編と同じようにバタバタした感じで。

ただ、食材や調理器具を求めて街に繰り出したというのはなかなか面白かった。

料理以外でもアクセサリーを見たりするシーンがあったり。

新婚ラブラブシーンがなかなか新鮮だったかも。もちろん全年齢向けだから、そんなに出てこないけどあせる

 

ヘクターくん、メイド・メリルちゃんもなかなか愛嬌があって良かった。

新商品考案は色々試行錯誤があるので読み甲斐があるなぁという感じ。

もうすぐ最新刊に追いついてしまうので、今後がどうなるのか期待です流れ星