あまりブログの更新出来ず、、、
前の記事を読み返してみたら、自分で書いてて産休入る前と異動する前がごっちゃになってて分かりづらかった笑い泣き

前の投稿は、産休に入る前の話です!

産休に入る前、私はほぼ1人で部署を回してて、「私が産休に入ったらこの部署どうなっちゃうの?(まぁでも知ーらない)」
って思ってたけど、実際私がいなくなっても大丈夫だったという話、、、


少し話が変わるけど、7月に今の部署に新卒の女の子が入ってきました。
すごくしっかりしててやる気もあって、気も利く子で、とにかく頑張っているのが側から見てもよくわかる。
うんうん、私も入社した時はこんな感じで頑張っていたなぁーと懐かしく思いつつ、、、
前の部署に入ってきた新卒や中途の子たちはみんなコミュ障でやる気なくて、気も利かないし、挨拶すらまともに出来なくて「今時の子ってこんな感じなの?」と思ったけど、その新卒ちゃんを見て「こういう子もいるのねー良かった」と思ったのです。

で、その子が周りの雑談にも加わらず必死に頑張っている姿を見て、「そんなに頑張らなくてもいいんだよー」とぼんやり思っていたのですが、

たぶん、以前の私だったら

「新人だから頑張って当たり前」
「もっと頑張ってもらわなきゃ」

と思っていたんじゃないかなと。

それが、「頑張らなくてもいいんだよ」って思うようになったのは、今、私が頑張らないようにしているから。

結局、仕事でもなんでもそうだけど


頑張ったからといって、その分が全て報われるわけじゃない。

むしろ掌返されて頑張りを踏みにじられる事だってある。

そう、それを身をもって痛感してしまったので、頑張ることを少しだけやめたのです。

ただ、これを経験の浅い新人の子や若い子に言うのはちょっと違うなぁと。

とにかく頑張って頑張って、頑張った結果が報われるか報われないかは、頑張ってみないと結局のところわからない。

頑張ってもいないのに「頑張っても報われるわけじゃないからさ〜」といって頑張らないのはもったいない気がする。

まだ体力も気力もあって、守るものも失うものも大してない、自分のことだけを考えていれば良い時期に「がむしゃらに頑張る」という経験をしておいた方が良いと私は思う。


その結果、報われたのならそれはそれで良かったし、報われなかったら、私みたいに「頑張っても報われないことはあるのね。じゃあもっと肩の力抜いて適度にやるわ」って過去の経験と折り合いをつけながら、自分で納得して「頑張らない」ことを決めたりする。

私は、頑張りが報われず、踏みにじられ傷ついたけど、それでも自分で「私あの時本気で頑張ったよ!」と胸を張って言える。
それが自分の自信になってるし、なんだかんだ良い経験だったと思う。


こういう風に書くと、「頑張りの方向性が間違ってたんじゃ…」「的外れな頑張り方してたんじゃ…」と思われるかもしれないけど、そういったことではなく、ただただ

子供産んで残業できなくなったから用済みになった。

というだけの話です、、、笑い泣きちーん