桜minnieのブログ -5ページ目

入院初日

6月に同じ病院で入院、手術をしているので、

特に慌てることなく手続きして病棟へ。


6月の時は麻酔科医の診察にとても時間が

かかったので、覚悟していたら診察はありませんでした。


なので、初日は結構暇でした。


明日の手術がまだ他人事のように思える時もあり

膀胱がんの事実もまだ受け入れられないでいました。


1つ苦痛だったのが、4人部屋であったこと。


個室を希望していましたが、希望が伝わってなくて

今からは無理と言われてしまいました。


何となくツイてない事が続くなぁとイヤになりました。


主治医は初期の膀胱がんだと言うけれど、何となく信用出来ないでいました。


産婦人科の主治医の先生をかばって言ってるだけな気がして…。


ひねくれてる私です。

膀胱鏡検査の結果

膀胱鏡検査が終わり、程なく診察室に呼ばれました。


主治医「これがガンですね。」

私「えっ?ガン???」

主治医「そうですよ。」


ええっ!!

こんなに衝撃のある言葉をサラっと言うものなの?


主治医「出来れば年内に取った方がいいので、

    手術の予約取りましょう。」


衝撃的過ぎて思考が追いつかない。


トントンと話しが進み12月11日に手術する事に

なりました。


膀胱がん…

男性じゃないし、喫煙もしてないのに何故??

何で私がガンになったの??


しかも10ヶ月近くも放置した形になってしまった…


4月の時点で泌尿器科を紹介してもらっていたら…


いろいろな思いがグルグル頭の中をめぐりました。

止まらない血尿

初受診をしてから4日後。


10月下旬以来の血尿が出ました。

そして血尿しか出なくなったんです。

毎日毎日。

酷い時は塊も出ました。


流石に怖くなって受診を早めることに。


CT検査では、膀胱に腫瘍があると言われました。


怖い。


ネットで調べて膀胱の腫瘍はほとんどが悪性だと

書いてありましたから。


そして怖い膀胱鏡検査へ。


検査するお医者さんは主治医ではなくて

女性のお医者様でした。

ちょっとホッとしました。


私「痛いですか?」

女医「クスコより痛くないよ。」

その言葉に安心しました。


本当に違和感はあるものの、痛くなかったです。


でも受けたくない検査です…。