桜minnieのブログ -4ページ目

12月15日退院とそれから

12月14日オシッコの管が取れました。


尿意が結構いつもあって、トイレには何度も

行きました。


管を入れていたので仕方のない事だそうです。


退院日は金曜日土曜日日曜日から選んでいいと

言われたので、早く退院したくて、

15日金曜日を選びました。


退院日もあっさりしていて、特に日常生活の

注意とかもありませんでした。


退院してからもトイレとお友達に。

最初は血尿や血の欠片が出たりしていました。


主治医から血尿やかさぶたが排尿されるかもと

聞いていたのであまり心配はしていませんでした。


でも、トイレに酷い時は20分間隔でいかなくては

いけなくて、さらに排尿の終了頃になると痛みが

あり、管を抜いてから4日目になっても治らないので心配になりました。


膀胱炎にはなったことがないので、わかりませんが

もしかしたら膀胱炎?なのかもと思い始めました。


心配になり病院へ電話をしました。

気になるようなら今週受診をして下さいとの事なので受診することにしました。


膀胱炎ならそれでいいのですが、特に問題は無いと

なるとこの頻尿と排尿痛としばらく付き合わなければならないのかと、憂鬱です。



12月13日(入院3日目)

この日は早くも点滴が取れました。


そして、今日は膀胱内に抗がん剤を注入する

治療をしてもらいました。


大きな注射?を2本。袋に危険のような事が

書かれていてものものしい感じで少し怖気づく。


注射の中の色も赤くて毒々しい感じに思えました。


若い男の先生でちょっと頼りないなぁと内心

思ってしまいましたが、

今から初めて体験する事の恐怖の方が強かったです。


入れますよ〜なんて合図もなく繋がっている

オシッコの管から注入開始。


普段出るばっかりの所から逆流して入って

くる感じが何とも気持ち悪い…。


管を止めて、膀胱内に1時間とどめておくとの事。


尿意がずっとあって何とも気持ち悪かったです。


痛くなる人もいるようですが、私は大丈夫でした。


残念だったのが、ちょうどシーツ交換の時と

重なって私は動けないから後からと言う話し

でしたが、忘れられました…残念↓↓

12月12日手術

11時〜手術なので当然朝食は抜き。

昨日のんだ下剤が効いてきて、トイレに行くが

あまりスッキリは出なかったです。


手術の時間がおしていてなかなか呼ばれず、

30分遅れで手術室へ。


手術中にかけてほしい曲のCDを持って移動しました。


看護師さんが快くCDをかけて下さったのですが


先生が入ってきたらボリュームをめちゃめちゃ

小さくされました…。…聞こえない。


そういえば入った時にオルゴールの音も聞こえてなかったので

無音で手術するのが好きな先生なのかなと

少し反省しました。


手術は局所麻酔なので、先生達が話していたりすることが少し聞こえてきました。


採れたものがどうやら腫瘍以外にもあったみたい。


そこは聞き取れなくてわからなかったのですが…。


手術が終わり、主治医が来て、

「もう一度手術をするかもです。」


???どういう事なのだろう…?でも私は

聞けずにいました。


採った腫瘍も思ったより大きかった事も聞き

不安がひろがりました。


でも最後には

「初期で本当に良かったです。」


この言葉信じていいですよね?