去年義父が亡くなったので
今年は喪中のため、新年の挨拶は出来ませんが
2020年がドラベっ子、ドラベっ子家族
そして皆さんにとって
笑顔いっぱいの素敵な一年になりますように
書こう・書こうと思いつつ
書けなかった就学について
今年は、少しずつブログに書いていきたいと思います🏫
まずは、シンガポールの学校事情から…
シンガポールは教育水準は世界トップクラスの教育熱心な国で
1番の難関は、小学6年生の時に
全国統一試験(PSLE)があり
このテストの結果で
今後の進学が決まってしまいます。
テスト結果が良くないと
いい中学校には入れず
その後の大学進学も難しくなるため
いいテストで点数を取るために
週末までも、小学生から塾に通い勉強です。
テストでいい点数が取れなかった場合は、
就職に向けて技術的なスキルを学ぶ学校を選ばざる負えません。
一言でいえば、小6で今後の進路が決まってしまうような感じです。
学校は、公立と私立(インターナショナルスクール)があり、
一般的には公立にはシンガポール人または、永住権を持った永住者しか入れず
外国人は、私立(インターナショナルスクール)に通います。
公立とインターナショナルスクールの大きな違いは
学費
勉強の難易度
エアコン等の設備が有るか無いか
生徒数公立は
学費は安いけど
勉強がめちゃくちゃ難しく
毎日30°を超える常夏の国なのに
教室にエアコンは無し。
(最近学校統合で、新しい校舎にはエアコンが付き始めたらしいが…)
ひとクラスの生徒数は40人で、先生1人。
インターは
学費はめちゃくちゃ高いけど(年300万くらい)
勉強は公立に比べたらラク
全教室エアコン完備
ひとクラスの生徒数は20人弱で先生1人。
また、普通校に特別支援級が無いので
公立もインターも特別支援学校はあるものの
上に述べたとおり
公立は、特別支援学校であっても
教室にはエアコン無しだし
インターは学費がめちゃくちゃ高い。
公立の特別支援学校の特徴としては、
自閉症児用と、自閉症でない知的障害児用のクラスが別れていて
学費も違ったり、何故か自閉症児用のクラスにだけ、エアコンが付いてる学校もある。
と
ざっと、シンガポールの学校事情を説明しましたが
今回、ドラベっ子さらの学校選びは
選択肢が凄く限られていて
かなり悩んだけど
最終的には勉学よりも
安全と安心を優先して決めました。
長くなったので
次に続く…
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