就学について ①シンガポールの学校事情 | いつも笑顔をありがとう

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娘が生後13ヶ月の時に、乳児重症ミオクロニーてんかん(ドラべ症候群)と診断。まだまだ育児にも手がかかりヘロヘロだけど、娘の笑顔に救われ、成長する姿に日々感動しながら、毎日笑顔で頑張ってます!


去年義父が亡くなったので
今年は喪中のため、新年の挨拶は出来ませんが

2020年がドラベっ子、ドラベっ子家族
そして皆さんにとって
笑顔いっぱいの素敵な一年になりますようにグリーンハート


書こう・書こうと思いつつ
書けなかった就学について
今年は、少しずつブログに書いていきたいと思います🏫


まずは、シンガポールの学校事情から…

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シンガポールは教育水準は世界トップクラスの教育熱心な国で

1番の難関は、小学6年生の時に
全国統一試験(PSLE)があり
このテストの結果で
今後の進学が決まってしまいます。

テスト結果が良くないと
いい中学校には入れず
その後の大学進学も難しくなるため

いいテストで点数を取るために
週末までも、小学生から塾に通い勉強です。

テストでいい点数が取れなかった場合は、
就職に向けて技術的なスキルを学ぶ学校を選ばざる負えません。


一言でいえば、小6で今後の進路が決まってしまうような感じです。


学校は、公立と私立(インターナショナルスクール)があり、


一般的には公立にはシンガポール人または、永住権を持った永住者しか入れず

外国人は、私立(インターナショナルスクール)に通います。


公立とインターナショナルスクールの大きな違いは


1 学費
2 勉強の難易度 
3 エアコン等の設備が有るか無いか
4 生徒数


公立
学費は安いけど
勉強がめちゃくちゃ難しく
毎日30°を超える常夏の国なのに
教室にエアコンは無し。
(最近学校統合で、新しい校舎にはエアコンが付き始めたらしいが…)
ひとクラスの生徒数は40人で、先生1人。

インター
学費はめちゃくちゃ高いけど(年300万くらい)
勉強は公立に比べたらラク
全教室エアコン完備
ひとクラスの生徒数は20人弱で先生1人。


また、普通校に特別支援級が無いので
公立もインターも特別支援学校はあるものの

上に述べたとおり
公立は、特別支援学校であっても
教室にはエアコン無しだし
インターは学費がめちゃくちゃ高い。


公立の特別支援学校の特徴としては、
自閉症児用と、自閉症でない知的障害児用のクラスが別れていて

学費も違ったり、何故か自閉症児用のクラスにだけ、エアコンが付いてる学校もある。


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ざっと、シンガポールの学校事情を説明しましたが


今回、ドラベっ子さらの学校選びは
選択肢が凄く限られていて
かなり悩んだけど
最終的には勉学よりも
安全と安心を優先して決めました。


長くなったので
次に続く…




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