「父さんの様子が変なんだけど」と
母から電話があった。
「動けなくて、話し方が変なの、上手に話せないの」と。
「それって脳梗塞だよ、お酒は飲んでる?酔っ払って動けないとかじゃないんだよね?」
「お酒、無くなってたから飲んでないよ」
「分かった、救急に電話するから一旦、切るよ」
で、実家に救急車の手配をした。
実家に着いた救急隊から連絡があり
「鍵が掛かっていて入れないので
窓を壊しても良いですか?」と。
一瞬、いや三瞬ぐらい躊躇しちゃった(ー ー;)
壊すって、私が実家に行くまで窓が無いってこと?と不安になってしまったから、夜だしね(ー ー;)
命には変えられないと、お願いしたけど、
後から窓を確認したら
変な話し、泥棒みたいに鍵の回りだけを
半円にキレイに壊していて
ガムテープで雨、風が入らないように
してくれていた(^^)
実家は2階が居住場所だからね
腰が悪い母が、1人で階段を降りるというのが
マジ危険なくらい危ないのよ
だからね、窓は仕方無いのよね…
火災保険使えるかしら?
とにかく、私も急いで実家に向かって
って、初っ端から事故渋滞してるし(ー ー;)
途中、救急隊から「〇〇病院に搬送しました」
と連絡が入り直に病院へ。
医者から麻痺は残るでしょう、
進行状態によっては今より酷くなるかもと。
検査を終えて救急病棟に移るまでの
廊下の道のりで車椅子に乗った父に
会うことができた。
話し方、呂律が回って無いし
左手に麻痺があるのも見て分かった。
今後、一般病棟に移ってリハビリ期間も含めて
入院は1ヶ月は掛かるかもと言われ…
母の事もあるし…
どうしましょう、どうしましょうと
不安だらけ。
これが2月19日、夜の出来事。
で、まぁ、色々あって書くと長くなるのですが…
もう退院してます、家に居ます(^^)
奇跡の復活です!
麻痺、ほぼ無いです。
先生方の処置が効いたのかな?
父の脳へのダメージが回復するなんて(^^)
本人いわく違和感がある程度だと。
5日に退院のはずが3日になったし
父も頭はずっとクリアだったから
母のこと、猫のことを考えちゃって
早く家に帰りたい状態で
先生にそう伝えたのか…
だって、入院3日目に病院からの着信があり
折り返しの電話をしたら
看護師さんから「お父様に代わりますね」で
「もしもし、〇〇?(←私の名前)
頼みたいことがあるんだけど」って
普通に喋れるんか〜いってビックリしたわ
ちゃんと自分の足で歩いて
退院できたことに感謝だよ(^^)
とりあえず安心だけど
今後、ケアマネ紹介してもらって
デイサービス利用して
ショートを利用できる施設も視野に入れて
備えておかねばです
んで、んで、んで、
ここまで長くなっちゃったけど
父が救急で入院して2日後、
私が自宅に帰ったら
チェリーが嘔吐からの眼振、傾き(ー ー;)
父の退院の日が近づくと共に
チェリーも良くなってきたと思ったら
また眼振、傾き、嘔吐。
あ、オシッコも布団に何回も…
勿論、病院に行って薬をもらいましたが
少し食べさせて薬を飲ませる、をしてたら
吐いて薬どこ?飲めてる?ご飯に混ざってる?で
わからなくて…
今は、薬を飲ませる時間
ゴハンの時間と分けてます
この2週間、休みの度に実家に行ってたので
これからはチェリーとの時間を増やさねば(^^)
チェリー、絶対、復活させてみせますので!
80代、ガンバレ〜(^^)









