今日の夫との居酒屋での会話


👩「結婚して子供産んだらああいう職場の強制的な飲み会も無くなって寂しいよなぁ女は。そう思わない?」


👱‍♂️「えー、、でもみずきは正直、結婚して子供産んだ前と後と、何か変わったっておもわないよ。コミュニティだって変わってないじゃん。たしかに昼、娘につきっきりなところは変わったけどそれ以外何か変わった?友達と遊んで、ケータイぽちぽちして、たまに漫画書いて、よく寝てるじゃん。結婚する前から何か変わったの?

預けようと思えば俺の家もあるし実家もあるし、今から娘を保育園に入れても俺は別にいいって言ってる。みずきはなんでも選べるよ。家事だって俺あんまり言わないし。もっとちゃんと家事やってよ。」




女友達とその彼氏の会話(2人は婚約している)


👩「私、仕事やめてケイくんについてって、東京で一人ぼっちで、子供とか産んだらなんか家に引きこもってそうだな。」


👱‍♂️「あーでも俺は、やっぱりサーヤにはショッピングとか、友達とカフェにランチしに行ったりとか、して欲しいな。自由にしててよ。別に働かなくていいからさー。」





昔の太客(バツ2)


👨‍🦳「ねぇみずきちゃんさぁ俺といる時、いつも幸せそう〜な顔してるじゃん、そうでしょ?俺と結婚したら幸せになるってわかってて、なんで結婚だめなの??東京にある美味い店、俺いっぱい知ってるよ?今度一回東京に遊びにおいでよ。」














男はいつも

自分の女には幸せでいて欲しい

という妄想を女に押し付ける。





出産のために何年も続けたキャリアを諦めたり、そこでできたコミュニティとも疎遠になり、友達が変わったり、人生が変わったり、ひとりぼっちで暇っていう怖さとか、自由がなくなる覚悟とか、あなたがじゃあ私を裏切ったらどうやって生きていくんだろうって不安とか、

それを伴っても常にこっちが明るくいなければ、不機嫌になる男たちである。


じゃあ子供を産むなって言われるなら…

それでも、子供を産みたいのは

本当に最初から、私たちの願いだったのだろうか。


世間がそうさせるから。好きな人が望むから。子供を産むのは女性にしかできないから。人生経験として。そうやってほとんど女性は、最初は自分を納得させて産んできたのだ。


最初から強くて優しい女なんて1人もいない。


それでも、、



貴方と結婚できて幸せ。

貴方の子供が産めて幸せ。

貴方がいてくれるから、毎日幸せで楽しい。




この世で1番信頼したい人の妄想に一生付き合っていく覚悟。えぇ、もちましょう。


だってそれが、女ですもの。








わたしが、関白宣言っていうさだまさしの歌が、

この世で1番好きなのは


その性に生まれた覚悟と責任を、男性から感じるから。


それでも、男尊女卑だ!モラハラだ!

とそれが世間から言われるなら、


わたしも一生、フェミニストで良い!♡