身にしみる冷たい秋風の中、暑かった代々木を振り返る。② | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

続きます。


「Spinning Around」「LOVE IS THE GREATEST THING」「SHINING STAR」「New Day」「キレイだ」

怒涛のダンスナンバー、オープニング5曲。ここのパフォーマンスは、「動」のw-inds,が凝縮されてるのだが、涼慶も、ダンサーも、バンドも、まるでそれぞれが龍一君の左足になろうかという気持ちが現れたように思え、ものすごい緊張感を感じさせてすごい迫力だった。

「SHINING STAR」の階段の所で足をひきずる姿を見て、思わず眉間に力が入る。「痛そう」・・と。

そして「十六夜の月」。息を詰めていた皆がふうっと息を吐いた気がした。「やっと龍ちゃん休めるね」と。「少し~寒くて~」の慶太君の歌い方がやっぱりいい。ここでいつもうるっとなる。


最初のMC。いつもなら龍一君が元気一杯!なのだが、ここは涼慶が頑張っていたと思う。

慶太君の「なんなら巻きで・・・」や涼平さんの日焼けの話。ことさらアクシデントの事を強調せず、あくまでいつもの彼らのノリのMC。きっとその方がファンも安心すると思ったのかな。痛んでいる龍一君を二人が後ろからふわっと守っている・・そんな感じがした。


見ている側に「僕達は大丈夫だよ」と語りかけるようなバラードナンバー「LOVE」「Hello」。

3人のハーモニーがいつも以上に優しく、力強く、綺麗。アクシデントを聞いて、緊張している観客の心を、この2曲がほぐしてくれたと思う。


Dance Bridge。穏やかな雰囲気が一転。慶太君、相変わらず筋肉すごい~。なのにちまちま?とキャップを使った小さな動きが可愛い。2回位落とした?平静を装いつつ、目が泳いでいたような。

涼平さんのブレイキングくるくるはいつも思うけど、軸がぶれない。練習の賜物だなあ・・。継続に勝る力はないんだといつも感じさせる。

で、龍一君。あなた、ホントに足痛いの?と思う位、しなやかなダンス。体が柔らかいから、きっと痛い所への衝撃も、最低限で留められるのかもしれない。


「I'm a man」「Urban Dance」「RELOADED」とこれぞオトナw-inds.というダンスナンバー。指先まで色気を感じる。ホント、オトナになったんだなあ。


2回目のMCで、ようやく龍一節が出てきてちょっと安心。クリリンもルフィも、アニメ見ない私には似てるのか似てないのか「??」。そして「ケガでやらないつもりだったけど」・・・え?え?何??

まさかの新曲「Can't get back」披露!! か、カッコ良すぎる・・。サウンドが厚くて、ロックも好きな私にはアップアゲアゲでいい!!


そして「ブギウギ66」「Beautiful Life」「アメあと」・・・ここではた!と思う。龍一君、ちょっと足辛そう??

それをカバーするかの如く、慶太君のボーカルの迫力、涼平さんのダンスのキレが益々増してくる。


次は「TOKYO」で本編終わっちゃう・・と思ったら、アレ?花道先端で動かない。

イントロが流れてくる・・「Stay」だ!!!2ヶ月前の長野公演で聞いて号泣した。もう一度聞きたいと思っていたので、本当に嬉しかった。旦那とは遠恋だったので、この曲を聴くと、なんだか色々大変だった頃が思い出されて、つい泣けてしまう。


本編ラスト「TOKYO」。3人共、この曲、本当に大切に思っているのだな・・と、力の入ったボーカル、気持ちの入ったダンスを見る度に感じる。

そういえば、私、海のある所から海のない所に来た。「親・訛り、海、地平線」うとましくはなく、逆に愛していたけど、ここ長野に来た時は、「帰らない、帰れない」という思いで何度も泣いたなあ。


すみません・・。③に続いていいでしょうか??