身にしみる冷たい秋風の中、暑かった代々木を振り返る。① | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

まだ9月なのに・・・寒いっちゅーねん!!パンチ!

最高気温15度って・・。長袖まともに出してないっつーの!!

こんなに早く、涼様ダーツパーカーが丁度いい気候になるとは思いもよらず。

一番大きなサイズを買ったので、旦那と共用で重宝致しております。


代々木のあの暑い、熱い一日から早1週間。ようやく心が少し落ち着いたので、振り返ってみます。

他の方がもう沢山沢山レポして下さってますが、私自身書き留めておきたいので、あしからず・・。


「ぐえ・・。お腹痛いじょ・・・」またも○理にぶつかり、涼様パーカーをかぶって高速バスの中で唸りつつ、いざお江戸へ。練馬で高速を降りて、あと40分で着く~と少しテンションが上がった所、あれ?進まない・・・。道路工事の車線減少による渋滞。40分以上遅れて新宿到着。原宿までJR二駅とはいえかなり焦る。スタートが滞るとなんか気分的に嫌な感じ。


それでも無事、原宿待ち合わせに間に合い、楽しい楽しいスパラバランチ会に参加して、代々木で待ってくれていた、Cさんと合流する。・・・すごい人!!こんなにw-inds.ファンっていたんだ・・と心が熱くなる。

会場を待ちながら、沢山のブロガーさんにお会いでき、当初の開場30分前に列に並び始めた所、あれ?列が進まない・・。なんか嫌な予感がした少し後、「メンバーの一人がケガをして治療中の為、開始が1時間以上遅れる」とアナウンスが。

列の空気が一変する。ええ?誰??どうなるの???ケガの状態も心配しながら、帰り大丈夫だろうか・・最後まで見れるだろうか・・と現実的な事も考えていた。


こういう時、誰かと一緒というのはとても心強い。Cさん有難う。

しばらく待ったら、列が動き始めた。人を入れるという事は、軽傷なのか?


中に入ると、すぐ携帯手紙が。新潟のお友達Hちゃんから新星堂の冊子を頂く事になっていたので、指定の場所に訪ねる。Hちゃん、私の顔を見るなり、号泣・・・。私は彼女の倍生きているせいか、案外冷静だったものの、彼女の涙を見たら、実際大変な事が起きてる・・と急に思い、私も涙。しょぼん

・・・そういえば、最近夫婦喧嘩以外で泣く事なんて、なかったような・・・。


バックに流れるw-inds.の曲に心を落ち着かせられながら待っていると、一人の男性が壇上へ。

彼は、ケガをしたのは龍一君、左足首靭帯損傷、立っているのもやっと。強い痛み止めを打ち、それでも本人がステージに立ちたいと希望しているので、完全な状態ではないが、コンサートを行う・・と。


足首靭帯損傷・・・。

自慢ではないが、私は関節が弱いので、足首の捻挫は数十回と経験している。

一番重かったのが、高校生の時、全治3ヶ月。体育の授業でバレーボールのアタックの着地の時だった。多分、靭帯が切れたのだろう。痛いなんてもんじゃなかった。当時は靭帯というものが未知だったので、今の医学ならばきちんと治せて、現在まで引きずることはなかったに違いない。


・・話がそれた。状態を聞いて、経験から、「切れてはいないな」と思った。そして、ファンの心としては、無理して欲しくないと誰しも思うだろうが、龍一君本人は、自分の足の現実を知り、ファン、スタッフの気持ちを考えた時点で、現実の中で自分が出来るパフォーマンスのイメージを頭に描いたのかもしれない。そして、自分の中で、GOサインを出したのだろう。


そして、開演。綺麗なレーザー光線も、一反木綿(通称)も、どこか眼前をするっと滑って行くようだ。

心がざわざわと落ち着かない・・・。


3人がせり上がって来た。うわ・・龍一君、立ってる。踊ってる。動いてる。そして少し笑っている・・・。

なんて子なんだ・・。いくらなんでも痛いだろう・・。

今からこんなに動いて、大丈夫??頭の中でペース計算できてる??

私のこんな余計な心配をよそに、曲はどんどん進んでいく・・。


長くなったので続きます。